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2020年5月12日 (火)

キャリー・マリガン、演技は必要最小限に

キャリー・マリガンキャリー・マリガンは常に、カメラの前では必要最小限の演技をしようと心がけているそうだ。出演作『プロミッシング ・ヤング・ウーマン』のエメラルド・フェネル監督について、フェネルが持つ役者の経験が監督業に活かされており、キャラクターへのアプローチがいつも異なっていたとキャリーは振り返っている。
豪ヴォーグ誌でマーゴット・ロビーと対談したキャリーは、フェネルの演技経験が監督業に反映されているか聞かれ、こう答えている。「ええ、そう思う。彼女には色々な経験があると思う」「彼女は役者であり、脚本家でもあり、監督でもある。このユニークなレンズを通して世界を見ている。それに彼女のユーモアのセンスは本当にダークでパンチが効いてる」「私たちがやったことの多くは、一線を越え、ちょっと戻ることだった」「私の傾向というか、いつもこれは監督に言ってることなんだけど、私は控え目に演技をするように心がけているって。もしもっと頑張る必要があるなら、ちょっと促してもらわないとね。なぜかというと、 物事に真実味を持たせるためには最小限のことをするっていうのが私の直感だから」
そんなキャリーは、酷い映像はカットすると約束するなどフェネルに守られていると感じていたので、満足な演技ができたという。

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