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2020年5月12日 (火)

デヴィッド・エアー、『スーサイド・スクワッド』での心残りとは?

デヴィッド・エアーデヴィッド・エアーは『スーサイド・スクワッド』でのジャレッド・レトの演技に対する評価がいまいちだったことが心残りだという。エアーがメガホンを取った2016年公開の同作だが、ジャレッド演じるジョーカーの出番が少なく、批評家からの反応が芳しくなかったことが今もエアーは心を痛めているそうだ。
ツイッターでジャレッド演じるジョーカーについて触れたファンへの返信という形で、「もちろん、キャラクター作りは綱渡りだ。今のDCコミックからインスピレーションを得たよ」「5年経っても話題なんて信じられないね。ジャレッドを思うと心が痛むよ。素晴らしい演技だったけど、ほとんどが未公開だからね」とエアーはコメントしている。
そんなエアーは以前、続編があるならば、ジャレッドを中心としたストーリーにすることを示唆していた。
また興行収入的には成功を収めた『スーサイド・スクワッド』だが、製作経験はあまり楽しめるものではなかったそうで、それに加えての辛口の評価に自信を無くしたとエアーは明かしていた。

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