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2020年2月14日 (金)

ジェームズ・ボビン、ライアン・レイノルズ主演映画を監督へ

ジェームズ・ボビン『ザ・マペッツ』のジェームズ・ボビンが、名作推理ボードゲーム「クルード」をもとに製作されるライアン・レイノルズ主演作品の監督を務めるという。当初は『オザークへようこそ』のジェイソン・ベイトマンが監督することについて交渉中だと報じられていたが、現在ではボビンが最有力候補になっているようだ。ライアンの会社マキシマム・エフォートとハスブロのオールスパーク・ピクチャーズが製作するこの殺人ミステリー作品では、同じくライアンが主演した『デッドプール』シリーズのレット・リースとポール・ワーニックが脚本を担う。70年前にイギリスで発売され、アメリカでは「クルー」として親しまれている「クルード」は、グリーン牧師、プラム教授、スカーレット、ピーコック夫人、マスタード大佐、ホワイト夫人といった6人の容疑者をプレイヤーがそれぞれ担当し、殺人の場所、武器、犯人など殺人事件の謎を解く推理ボードゲームだ。1985年には、異なる3つの結末が用意されていた同ゲームが原作のミステリー・コメディ作品『殺人ゲームへの招待』がパラマウントから公開されている。

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