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2020年2月20日 (木)

ルース・ウィルソン、新作でエイズ教育提唱者役に

ルース・ウィルソンルース・ウィルソンとマット・ボマーが、新作『The Book of Ruth』に出演する。エイズ危機を迎えていた80年代後半のアメリカで、自身の収入を費やして家族や友人に見捨てられたエイズ患者を世話し、また同感染症に関する知識の向上を提唱した実在の人物、ルース・コーカー・バークスを描いた同作品で、ルースは熱心なキリスト教信者であった同名の主人公を、マットはパートナーの死を受けてニューヨークを離れた主人公の隣人役を演じるという。レベッカ・ポロックとカス・グラハムが脚本を担う同作品で監督デビューを果たすマイケル・アーデンは、人間一人一人が担う、特に危機時においてのお互いに対する責任に関する大切なストーリーを語れることは大いなる名誉であり特権であると同時にゲイの男として酷い偏見と苦難に直面する中、他人への思いやりを持ち続けたルースのストーリーは、現代の私達が非常に必要としているものだと話している。『アフェア 情事の行方』『ダーク・マテリアルズ/黄金の羅針盤』など最近はTVドラマで活躍していたルースにとって、同作品が映画復帰作品となる。

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