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2020年2月17日 (月)

アガサ・クリスティの『そして誰もいなくなった』が映画化へ

ジョー・シュラプネル, アンナ・ウォーターハウスアガサ・クリスティのベストセラー推理小説『そして誰もいなくなった』の映画化が進んでいるという。クリステン・スチュワート主演の『セバーグ』も手掛けた脚本家夫妻アンナ・ウォーターハウスとジョー・シュラプネルが、原作同様第二次世界大戦前を舞台にしながらも一味違った内容で脚本を執筆するという。孤島に集められた10人が、滞在中に1人ずつ殺害されるミステリー作品の原作は、世界8か国語に翻訳され、1億冊を突破するベストセラーとなっており、これまでにも、リチャード・アッテンボロー、オリヴァー・リード主演の1974年の映画版や、2015年のBBCドラマなど何度も映像化されている。今回は単独作品という扱いになるため、ケネス・ブラナーが名探偵エルキュール・ポアロを演じる2017年公開の『オリエント急行殺人事件』や新作『ナイル殺人事件』というクリスティ作品のシリーズ作というわけではないようだ。

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