« ロンドン映画批評家協会賞、『パラサイト 半地下の家族』が作品賞に | メイン | ブラッド・ピット、英国アカデミー賞でEU離脱のイギリスを茶化す »

2020年2月 5日 (水)

英国アカデミー賞、『1917 命をかけた伝令』が作品賞ほか最多7部門受賞

サム・メンデス『1917 命をかけた伝令』が2020年度英国アカデミー賞で作品賞を受賞した。第一次世界大戦を舞台にした同サム・メンデス監督作品は、2日(日)にロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで開催された式典で、最高賞である作品賞ほか、英国作品賞、監督賞、音響賞、視覚効果賞、美術賞、撮影賞と計7部門に輝き、最多受賞作品となった。9部門でノミネートを受けていた同作が受賞を逃したのは、『スキャンダル』が受賞したメイク・ヘアスタイリング賞と、『ジョーカー』のもとに渡った作曲賞のみとなった。『ジョーカー』はそのほか、バットマンの宿敵であるタイトルロールを演じたホアキン・フェニックスの主演男優賞、キャスト賞と3部門を受賞した。このほか、レネー・ゼルウィガーが『ジュディ 虹の彼方に』で主演女優賞を受賞した一方、『マリッジ・ストーリー』のローラ・ダーンが助演女優賞、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』のブラッド・ピットが助演男優賞をそれぞれ手に入れた。

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。




最新映画ナビ関連ブログ

カテゴリ