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2020年1月17日 (金)

ジェニファー・ロペス、『運命の女』を断ったことを今でも後悔

ジェニファー・ロペスジェニファー・ロペスにとって、キャリア最大の後悔は2002年作品『運命の女』の役を断ったことだという。夫に隠れてある青年と情事を重ねた結果危険に晒されることとなる主婦コニー役を蹴ったことを考えると、自分のつま先を銃で撃ちたい気持ちになるそうだ。エイドリアン・ライン監督リチャード・ギア主演の同作品のコニー役は、その後ダイアン・レインのもとに渡り、ダイアンは同役でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされた。受け取った脚本がいまいちだと感じたため、断ったというが、その後ラインによる手直しが入ると知っていれば、と後悔の意を表している。一方でジェニファーは、ニューヨークのストリップクラブに訪れる株式仲買人に薬を盛り、金を盗むストリッパー達の姿を描いた新作『ハスラーズ』が来月7日より公開予定だ。

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