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2020年1月

2020年1月31日 (金)

マーク・ラファロやガル・ガドットら、アカデミー賞のプレゼンターに決定

マーク・ラファロマーク・ラファロ、ガル・ガドット、ウィル・フェレル、ミンディ・カリングらが、来月のアカデミー賞授賞式典でプレゼンターを務める。2月9日にハリウッドのドルビー・シアターで開かれる式典で、受賞者にオスカー像を渡す役目として、ティモシー・シャラメ、ジュリア・ルイス=ドレイファス、リン=マニュエル・ミランダ、アンソニー・ラモス、ケリー・マリー・トラン、クリステン・ウィグらの名前も今回発表されている。プレゼンターについては、これまですでにマハーシャラ・アリ、オリヴィア・コールマン、レジーナ・キング、ラミ・マレックらが発表されている。昨年に引き続き、司会者なしで行われる今回の式典では、つい先日ヘリコプター墜落事故で他界した元NBAのスター選手で、2018年には短編伝記アニメ『親愛なるバスケットボール』でアカデミー短編アニメ賞にも輝いたコービー・ブライアントの追悼コーナーが設けられる見込みだ。

プリヤンカー・チョープラー、『マトリックス』新作出演へ?

プリヤンカー・チョープラープリヤンカー・チョープラーが『マトリックス』新作出演へ向けて交渉中のようだ。プリヤンカーは人気シリーズ第4弾に向けて話し合いを進めているというが、オファーされている役柄については分かっていない。2021年に公開予定の『マトリックス』第4弾は、1999年に公開されたオリジナル作から2003年公開の『マトリックス リローデッド』『マトリックス レボリューションズ』に引き続き、キアヌ・リーブスとキャリー=アン・モスがネオとトリニティ役を演じることが決定している中、ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世やジェシカ・ヘンウィック、ジョナサン・グロフなど新たな顔ぶれが加わっており、ラナ・ウォシャウスキー監督の元、間もなくカリフォルニア州で製作開始が見込まれている。そんな中、前3作でエージェント・スミス役を演じてきたヒューゴ・ウィーヴィングは先日、舞台作『The Visit』とスケジュールが重なってしまっていることが理由で、新作には出演できなくなったと明かしていた。

アカデミー賞式典でコービー・ブライアントを追悼へ

コービー・ブライアント来月開かれるアカデミー賞式典で、コービー・ブライアントを追悼するコーナーが設けられるという。26日(日)にヘリコプター墜落事故で他界した米バスケットボール界の大スターで、2018年には自伝的短編映画『親愛なるバスケットボール』でアカデミー賞を受賞したコービーを、映画芸術科学アカデミーは来月9日の式典で弔う予定だと言われている。同団体は26日、人々にインスピレーションを与えたコービーの生前の功績を綴った追悼の言葉をインスタグラムに投稿していた。コービーと娘のジアーナ(13)は、事故当時バスケットボールの練習に向かう途中だったと考えらえており、妻のヴァネッサと、ほかの3人の娘達はヘリコプターに同乗しておらず無事だった。

2020年1月29日 (水)

ジム・キャリー、監督次第では『マスク』再演!?

ジム・キャリージム・キャリーは「先見の明」ある監督の下なら『マスク』の続編に出演する気があるそうだ。1994年公開の同作で、偶然に不思議な緑色の木の仮面を手に入れたことでマスクという怪人に変身し、銀行強盗を働くスタンリー・イプキス役を演じたジムだが、悪評だった2005年に公開された続編『マスク2』には出演していなかった。しかし、ジムは今後またスタンリー役を演じる可能性が全くないわけではなく、全ては監督次第だと話している。そんなジムは、日本でも3月27日から公開が始まるセガの人気ゲームの映画化作『ソニック・ザ・ムービー』で、主人公ソニックの宿敵であるドクター・ロボトニックを演じている。一方で以前、『マスク』原作のダークホースコミックスの創設者であるマイク・リチャードソンは、女性を主人公に捨てたリブート作を示唆しており、一時は『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』などでおなじみのカレン・ギランの名も囁かれていたが、先日にはカレン自らがそのようなオファーは受けていないとコメントしていた。

ブラッド・ピット、『スナッチ』撮影直前までパニックだった!?

ブラッド・ピットブラッド・ピットは2000年公開作『スナッチ』の撮影前、ちょっとしたパニックに陥っていたそうだ。ガイ・リッチーが監督した同作で、アイルランド人のジプシー役を演じたブラッドは、俳優として新たな世界に挑戦しようとその仕事を引き受けたものの、英語の訛りにとても苦戦したのだという。とても商業的だと感じた映画に出たばかりだったというブラッドは、新鋭監督の仕事ぶりや作品に興味を持ち、あらゆる監督のデビュー作を見てみたところ、リッチーの『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』に惹かれたという。そしてガイに出演できる作品がないか自ら連絡を取って、『スナッチ』出演にこぎつけたというが、アメリカ人であるブラッドにとって、アイルランド人のジプシーという設定の喋り方は予想以上に難しいものだったそうだ。

ホイットニー・ヒューストンの伝記映画、タラジ・P・ヘンソンが主演へ!?

タラジ・P・ヘンソンホイットニー・ヒューストンの遺族は、現在企画が進んでいる伝記映画のホイットニー役にタラジ・P・ヘンソンを希望しているという。ホイットニーを成功へ導いた音楽プロデューサーのクライヴ・デイヴィス(87)は、ホイットニーの新作伝記映画製作に着手しており、同シンガーの義理の姉パット・ヒューストンは主演にタラジを考えているという。一方デイヴィスは先日ホイットニーが「ロックの殿堂」入りした際、ホイットニーとアレサ・フランクリンほど若いアーティスト達に影響を与えた人はいないとして、その偉業は殿堂入りに値するものだと喜びを表し、MTVが真に受け入れた最初の女性黒人アーティストとして壁を壊すユニークな役割を担ったと称えていた。

ディズニー、次回リメイク作は『バンビ』

ライオン・キングディズニーが手掛ける次のリメイク作は『バンビ』になるようだ。『ジャングル・ブック』や『ライオン・キング』など、アニメ作品のリメイク版で成功を収めている同社が、今度は1942年製作のアニメ名作『バンビ』をリメイクすると報じられている。脚本は、『キャプテン・マーベル』のジェニーヴァ・ロバートソン・ドワレットと『シエラ・バージェスはルーザー』のリンジー・ビアが、製作はクリスとポールのワイツ兄弟が自身の会社デプス・オブ・フィールドのもと手掛けるという。同作品は、森の大王を父に生まれた小鹿のバンビが、ウサギのとんすけやスカンクのフラワーと共に森の中で育ってゆく姿を描いた作品で、バンビは森の平和を脅かす人間の猟師の存在を知り、また後に恋人となるファリーンと出会うなど様々な経験をして人生の美しさ、そして悲劇を知る。1942年に公開されたオリジナル版は、1948年にゴールデン・グローブ賞を受賞したほか、1943年のアカデミー賞では3部門でノミネートを受けている。ディズニーのリメイク作品としては、CGI技術を駆使した昨年公開の『ライオン・キング』が記憶に新しい。

ロバート・ゼメキス監督、ディズニーの実写版『ピノキオ』を監督へ!?

ロバート・ゼメキス, 妻のレスリー・ハーターロバート・ゼメキス(67)が、ディズニーによる実写版『ピノキオ』のメガホンをとることになりそうだ。『フォレスト・ガンプ 一期一会』などで知られるゼメキスは、自社のアニメ名作の実写版で成功を収めてきたディズニーによる最新作の監督並びに脚本の共同執筆を担うと報じられている。アンドリュー・ミアーノと共に製作も担うクリス・ワイツがゼメキスと共に脚本を手掛けるようだが、キャストや公開日程については現時点では明らかになっていない。一方ゼメキスは現在、今年秋に公開が予定されている児童文学作家ロアルド・ダールの著書『魔女がいっぱい』を原作にしたアン・ハサウェイ(37)主演映画『ザ・ウィッチズ』に力を注いでいる。

2020年1月28日 (火)

ウーピー・ゴールドバーグ、『スタートレック:ピカード』出演へ

ウーピー・ゴールドバーグウーピー・ゴールドバーグが『スタートレック:ピカード』のシーズン2に出演することになりそうだ。『新スタートレック』でガイナン役を演じていたウーピーが、自身が司会を務めるトーク番組中にジャン=リュック・ピカードを演じるパトリック・スチュワートから新ドラマへの出演依頼を受けた。パトリックが番組中、「言いたいことがあるんだ。ウーピーを正式に招待したくてね。製作総指揮のアレックス・カーツマンと僕も含めたその同僚たちは皆、君をシーズン2に招待したい」とウーピーにオファーをすると、観客や他の司会者たちは歓声を上げた。ウーピーがパトリックと抱擁を交わす中、パトリックが「イエスと言ってくれ」と言うと、ウーピーは「イエス、もちろんイエス」と感激の様子で答えた。

アンディ・サーキス、英国アカデミー賞功労賞を受賞へ

アンディ・サーキスアンディ・サーキス(55)に、英国アカデミー賞功労賞が贈られる。「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズや『ザ・ホビット 思いがけない冒険』のゴラム役、またリブート版「猿の惑星」シリーズのシーザー役などで知られるアンディは、来月2日に開かれる式典で、英国映画テレビ芸術アカデミーにおける最高栄誉の1つである同賞を受け取る。アンディは、自身が2011年に設立した会社ザ・イマジナリウムを通して、モーションキャプチャーの技術を駆使したデジタルキャラクターが登場する作品の数々で高い評価を得ており、またそれを発展させたパフォーマンスキャプチャーの先駆者でもある。同技術により「スター・ウォーズ」やマーベル作品シリーズで、これまでスクリーンの上での実現が不可能だったアイコニックなキャラクター達に命を吹き込んできたアンディは、今回の受賞は非常に名誉なことで感激しているとコメントしている。




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