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2019年12月

2019年12月26日 (木)

ジェニファー・ロペス、クリスマスは家族とリラックス

ジェニファー・ロペス、アレックス・ロドリゲスジェニファー・ロペスはクリスマスを家族とリラックスして過ごすつもりのようだ。元夫マーク・アンソニーとの11歳の双子のほか、前妻との間に2児を持つアレックス・ロドリゲスと婚約中のジェニファーは、クリスマス当日を気楽にゆったりと過ごす予定だそうだ。朝起きたらプレゼントを開け、朝食を食べて、ただ一緒にいることを楽しむというごくカジュアルなものだそうだが、時にはお揃いのパジャマを着て、イベント気分を盛り上げることもあるようだ。一方、最近は女優業でも活躍を見せているジェニファーだが、若い頃の「ディーバ」というレッテルを外すのに苦労したと以前明かしていた。

クリス・ヘムズワース、今後数か月は活動休止

エルサ・パタキー、クリス・ヘムズワースクリス・ヘムズワース(36)が6か月から8か月程度の休暇をとるそうだ。妻エルサ・パタキーとの間に7歳のインディアちゃんと5歳の双子サシャ君とトリスタン君と3人の子供がいるクリスは、オーストラリアのバイロン・ベイにある自宅で家族とゆっくりするつもりだという。『アベンジャーズ/エンドゲーム』のプロモーション活動が過酷だったと話すクリスは、長い間追いかけてきた夢が実現した今、その瞬間を楽しむべきだと感じているそうだ。また2015年にエルサと共にロサンゼルスからバイロン・ベイに移住してきたメルボルン出身のクリスは、その暮らしが気に入っているようで、そこでの生活がまさに自分の子供たちに与えたい環境だと話していた。

『アナ雪』のイディナ・メンゼル、クリスマスアルバムは舞台役者としての自分へのトリビュート

イディナ・メンゼル『アナと雪の女王』で知られるイディナ・メンゼル(48)のクリスマスアルバムは、以前舞台で活躍していた自分へのトリビュートなのだそうだ。先月公開された同作の続編『アナと雪の女王2』をはじめ映画界でも人気となったイディナは10月にアルバム『クリスマス:ア・シーズン・オブ・ラヴ』をリリースしたが、そのタイトルは初めてプロとして舞台に立つことができたミュージカル作品『レント』のテーマソング『シーズンズ・オブ・ラヴ 』を起用したものだという。さらに『How About a Hand for Mrs. Clause』ではアリアナ・グランデも参加しているほか、『アナ雪』のオラフ役ジョシュ・ギャッドとのデュエット曲も収録されている。

2019年12月25日 (水)

ラッセル・クロウ、オーストラリアへの帰国便で嬉しいサプライズ

ラッセル・クロウ、ニコール・キッドマン (c)twitterラッセル・クロウが故郷オーストラリアへの帰国便で、ニコール・キッドマンの隣の席となる嬉しいサプイズがあったようだ。クリスマスに向けて故郷に戻るところ、ロサンゼルスからのカンタス航空便で15時間の長時間フライトのお供として、『ある少年の告白』の共演相手でもあるニコールという「プレゼント」をもらったそうだ。ニコールとのツーショット写真をツイッターに投稿したラッセルは、クリスマス前に故郷に連れ帰ってくれただけでなく、世界でも特にお気に入りの人の隣に座らせてくれるという本当のプレゼントをくれたとカンタス航空に感謝、そしてニコールも同じ写真をインスタグラムに投稿し、その喜びを綴っている。

ブラッドリー・クーパー、『ジョーカー』製作に参加した理由を語る

ブラッドリー・クーパーブラッドリー・クーパーは、トッド・フィリップス監督の「大胆」な構想を気に入り『ジョーカー』にプロデューサーで参加することを決めたという。以前「ハングオーバー」三部作でフィリップスとタッグを組んだことのあるブラッドリーは、DCコミックスの悪名高き同キャラクターの新たな誕生秘話を作り上げるという点に魅かれたそうだ。バットマンの宿敵であるジョーカー』精神的に不安定なコメディアンのアーサー・フレックとして人間化し、悪の道へと進むことになった原因を探るという大胆さに心を動かされたと、同作品のDVDに収録された特別画像の中で明かしている。

『アフェア~情事の行方~』のジョシュア・ジャクソンが結婚

ジョシュア・ジャクソン,ジョディ・ターナー=スミスジョシュア・ジャクソン(41)がモデル兼女優のジョディ・ターナー=スミス(33)と結婚、夫妻は第一子を授かっているという。『アフェア~情事の行方~』のジョシュアはジョディと結婚許可証を手に入れた後間もなく結婚していたようで、ジョディは夫妻の子供を妊娠中だと報じられている。昨年11月に交際を開始した2人は、この報道に関してまだコメントを出していないが、8月には結婚許可証を入手しており、それが90日間有効であることから、もし今回の報道が事実であれば11月末までには結婚していることとなる。2人は最近では、ジョディの出演作『クイーン&スリム』のプレミアのレッドカーペット上に仲睦まじく登場しており、その際ジョシュアは終始笑顔で、ジョディの応援に来られたことがとても嬉しそうな様子だったと言われている。

2019年12月24日 (火)

テイラー・スウィフト、デビュー直後に売れなくて良かった!?

テイラー・スウィフトテイラー・スウィフト(30)は、デビュー直後に人気が出なかったことが「ラッキー」だったと思っているそうだ。14歳の時にテネシー州ナッシュビルへと移り住み、レコード会社との契約を結んだテイラーだが、その後数年間はヒット曲に恵まれなかったことで、徐々に歌手としてのキャリアに慣れていくことができたため、感謝しているという。
テイラーは英ヴォーグ誌にこう語る。「私が一人で書いた曲『ラブストーリー』が世界的ヒットとなった時、18歳くらいだった。カントリーミュージック界で自分のやり方で仕事ができたのは本当にラッキーだったわ。最近の新しいアーティストにとっては、キャリアの道筋はまるで成層圏に大砲を打ち上げるみたいに急かされていて、心の準備なんかできないでしょ」「私は自分が辿る一歩ごとに順応していくことができた。それで曲が大ヒットになった時には、14歳から仕事していたから大丈夫だった。カントリーミュージックからポップに移行することも、私にとってはものすごい変化だったのよ」
そして、家族と共にナッシュビルに引っ越した際には、まだ高校生だったというテイラーは当時についてこう話している。「日中は高校に通っていたから、夜に曲を書いていたの。二重の生活だったわね。授業中にノートをとっていたけど、先生たちは授業のためのものなのか、曲のためのものなのか分からなかったでしょうね」
また、1日に何曲書いていたか聞かれると、「たいていは1曲以上書いたことはないわね。毎日、作曲の時間を設けていて、もし良いアイデアが浮かばない時には困ったけど。毎日毎日インスピレーションを受けるものでもないでしょ。でもとにかく続けて、きちんとした仕事のようにこなしていたの。そうやって作曲の技法を身に着けていったのよ」と答えている。
さらに、駆け出しの頃にはパフォーマンスできる機会は逃さなかったとも話している。「まずは曲を書くところから始めたの。それと同時に、フェスティバルでもフェアーでもバーでもどこでもステージに上る機会があれば毎回、国歌を歌ったりしていたわ。自分のやっていること両方で力を伸ばそうと努力していた。でももし私が作詞をしていなかったら、成功しなかったってことは十分分かってる。私は単なる歌手ではいられなかったでしょうね。それでは上手くいかなかったわ」

デイジー・リドリー、ストーカー被害でものすごい恐怖を感じた

デイジー・リドリーデイジー・リドリー(27)はストーカー被害に遭った際に、ものすごい恐怖を感じたそうだ。ディズニーによる「スター・ウォーズ」シリーズでレイ役を演じて一躍有名になったデイジーだが、名声を得たことによっての被害を受けることにもなったという。
ザ・サン・オン・サンデー紙にデイジーはこう話す。「ストーカー被害には2、3回遭っているの。何の心構えもできずに、ものすごい恐怖を感じるのよ」「最初の被害は数年前のニューヨーク。夜遅くに、とても大柄の男性がホテルまで私の後をつけてきたの。その人がちょっと過剰なファンなのか、何か犯行に及ぼうとしていたのかは分からなかったけど、女の子なら誰だって恐怖を感じるような出来事よ」「私が叫び始めたら、その人は逃げて行った。でも、あの身に迫る恐怖は忘れられない」「あの後で、セラピーを受けなきゃいけないほどだったの。本当に怖かった」
そんなデイジーは時折、レイ役にキャスティングされていなかったら、どんな人生になっていただろうと考えるそうで、こう続けている。「私の『スター・ウォーズ』の体験を変えようとは思わないけど、でも考えちゃうものよ。『もし私があの映画に出ていなければ、これって私の身に起きたことかしら』ってね」「『スター・ウォーズ』は世界で最も有名なシリーズで、それほど大きいものに携われば、人生も変わっていくものよね」「これからは以前のようにレストランやバー、映画館なんかに行けないって心の準備をしておくの。でも絶対に心の準備なんかできないこともある」「今でも前と同じように家で紅茶を飲みながらボックスセットを見てくつろぐ私もいるわ。一番腹が立つのは、自分の家族にまで影響が出てしまうことね」「最近家族みんなで結婚式に出席したんだけど、他の招待客がとても無礼だったの」「私も他の人と同じように単なるゲストだったのに、私に対して変に接するから、母も姉たちも楽しくない時間を過ごすことになった。私への注目が家族に影響する時には腹が立つわね」

J・J・エイブラムス、『スター・ウォーズ』最終章の脚本作りでは直感に従った

J・J・エイブラムスJ・J・エイブラムス監督(53)は、『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』の脚本を書いた時、直感に従ったのだという。ディズニーによる「スター・ウォーズ」シリーズのメイン3部作最後の同作を監督したエイブラムスは、自身と脚本を共著したクリス・テリオが、同シリーズの最終話にふさわしい、「避けられない結末」を決めるに至ったそうだ。
18日(水)にロンドンで行われたヨーロッパプレミアで、エイブラムスはこう語った。「クリス・テリオと僕は、自分たちが見たいのは何か、この9章に渡るストーリーの必然的な結論とは何かについて話し合った。登場人物やテーマ、アイデアなんかをお互いに聞き合って、結果として僕らがどのように作るにしろ、自分たちの直感を信じるしかないって思ったよ。とにかくよく考えてみて、たくさんの質問をするものだけど、結局は直感に従うべきだよね」
エイブラムスは以前にも同シリーズの作品の監督を務めており、通算でシリーズ7作目となる2015年公開の『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』からコリン・トレヴォロウが監督の座を降板した後、その後任となっていて、今回の撮影を終えることはほろ苦い気持ちだったと明かしている。「僕にとって監督として戻って来て、最もエキサイティングだったことの一つは、あの素晴らしい俳優たちとまた仕事ができて、一緒に冒険に出ることができたことだね。自分も映画を鑑賞する観客として、見てみたいことだった」「(撮影終了は)ほろ苦いものだよ。それまでのようにみんなに会うことはないっていうのは悲しいね。でも、そもそも僕は戻ってくるはずじゃなかったから、今回はラッキーなことだった」「(プロデューサーの)キャスリーン・ケネディから電話があって、また戻ってきたいか聞かれた時に、あのシリーズに幕を下ろす手助けをするだけでなく、あの素晴らしい人々とまた一緒に仕事できるんだって感じたよ。これは逃せないってね」

2019年12月23日 (月)

クエンティン・タランティーノ、『イングロリアス・バスターズ』のアカデミー賞評価に不満

クエンティン・タランティーノクエンティン・タランティーノ監督は、『イングロリアス・バスターズ』に対するアカデミー賞の評価に不満を感じているようだ。『パルプ・フィクション』『ジャンゴ 繋がれざる者』でアカデミー脚本賞を受賞しているタランティーノだが、2009年公開の『イングロリアス・バスターズ』も同等の評価に値すると感じているという。同作は、作品賞と脚本賞にノミネートされていたものの、『ハート・ロッカー』にその座を奪われていた。そんなタランティーノは、2013年公開の『ジャンゴ』でも『ゼロ・ダーク・サーティ』で候補に挙がっていたマークと熾烈な戦いを繰り広げていた。




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