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2019年11月13日 (水)

マーベルのケヴィン・ファイギ社長、スコセッシからの批判は「残念」

ケヴィン・ファイギマーベルのケヴィン・ファイギ社長は、マーティン・スコセッシがマーベル作品を「映画でない」と批判したことは「残念」と話した。スコセッシは最近、マーベル作品は「感情的な危機に欠けている」と再度マーベル作品を批判しており、今回同社長が一連の発言に対し、反応したかたちだ。『アイリッシュマン』『ウルフ・オブ・ウォールストリート』など数々の大作を手掛けてきたスコセッシは先日、マーベル作品について、感情的な危機やリスクがないある一定の要求を満たすものと表現していたが、ファイギは芸術の定義は人それぞれだとしたほか、クリス・エヴァンス演じるキャプテン・アメリカとロバート・ダウニー・Jr演じるアイアンマンの対立を描いた2016年作品『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』などではリスクを含んだ映画作りを見せていると反論した。

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