« 『アナ雪』のイディナ・メンゼルとクリステン・ベル、ハリウッドの殿堂入り決定! | メイン | マーベルのケヴィン・ファイギ社長、スコセッシからの批判は「残念」 »

2019年11月13日 (水)

『ジョーカー』、最も収益性の高いコミック原作の映画に

アーサー・フレック(ホアキン・フェニックス)『ジョーカー』が、コミック原作の映画の中で最も収益性の高い映画となった。フォーブスによると、ホアキン・フェニックスがタイトルロールを演じたトッド・フィリップス監督による同作品は、11月8日(金)までに、製作費の6250万ドル(約68億円)に対し9億5700万ドル(約1040億円)の興行収入を記録すると見込まれている。『ジョーカー』はすでに、これまで収益性の高さで1位の座を守ってきた、2300万ドル(約25億円)の制作費に対し3億5100万ドル(約382億円)の興行収入を得た1994年作品『マスク』を抑えて首位に座に輝いており、後に『ヴェノム』(8億5400万ドル/約930億円)、『バットマン』(4億1100万ドル/約448億円)、『デッドプール』(7億8300万ドル/約853億円)などが続いている。一方で、ホアキンは今月初め、『ジョーカー』続編製作の可能性を示唆していた。

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。




最新映画ナビ関連ブログ

カテゴリ