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2019年11月 9日 (土)

シャロン・ストーン、自身の名前を曲に無断使用した女性ラッパーを訴える

シャロン・ストーンシャロン・ストーンが、楽曲『シャロン・ストーンド』を巡り訴訟を起こした。『氷の微笑』などで知られるシャロンは、2018年発表の同シングルとMVにおいて、自身の名前が本人の許可なしに商業目的で使用されたとして、懲罰的損害賠償および同曲とMVからの収益の支払いを求め、タレントやラッパーとして活動するシャネル・ウェスト・コーストを訴えている。「シャロンがマリファナでハイになっている」ということを意味するタイトルの同曲には、シャロンという名前が99回、シャロン・ストーンが33回登場するほか、MVには大麻の巻きタバコ用の紙が写っており、シャロン側は本人の名前を許可なしで使用した上、大麻関連商品を宣伝しているように見せかけたとしている。一方のシャネルは、シャロンは何か月にもわたる話し合いの結果、MV出演を決断、その後ダンスリハーサルも2回済ましていたが、撮影当日に出演中止を決めたとしており、自身に落ち度はないと反論している。

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