« 2019年10月 | メイン | 2019年12月 »

2019年11月

2019年11月30日 (土)

リチャード・E・グラント、ツイッター上の呼びかけで盗まれた愛車を取り戻す

リチャード・E・グラントリチャード・E・グラントは(62)、ツイッターの助けを借りて、盗まれた愛車を見つけることが出来たという。来月公開の『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』も控えるリチャードは26日(火)、自宅の前から盗まれたという深緑のランドローバーの写真を投稿、ナンバープレートの番号も掲載し、愛車の追跡に協力してくれるようフォロワーに呼び掛けていた。するとその投稿がボーダフォン・オートモーティブに勤める男性の目に留まり、調べたところリチャードの前のオーナーが同社の追跡システムを搭載していたことが発覚、リチャードはそのシステムを使い愛車がロンドンのサットン地区にあることを突き止めたという。無事愛車を取り戻したリチャードは、発見に協力してくれたその男性や、ロンドン警視庁の警察官に感謝の言葉を述べている。

2019年11月28日 (木)

「ジャック・リーチャー」原作作家、トム・クルーズはアクション映画には歳をとりすぎ!?

リー・チャイルド, トム・クルーズトム・クルーズ(57)の年齢はアクション映画には不向きだと小説シリーズ「ジャック・リーチャー」の作家、リー・チャイルドは考えているようだ。トムは、2013年の『アウトロー』、2016年の『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』の2作品でリーチャー役を演じ、また『ミッション:インポッシブル』シリーズなどのアクション映画に出演してきた。しかしチャイルドはトムの年齢を問題視して、同シリーズを2作品で終了させたという。一方でトムはリーチャー役の続役を望んでいたようで、反論しようとしていたと明かしている。そんなチャイルドは以前、「ジャック・リーチャー」のリブート版となる新作テレビドラマでも、原作ではリーチャーが長身であることから、身長170㎝のトム以外の俳優を起用したいと話していた。

『ゴジラVSコング』の公開が8カ月延期に

アレクサンダー・スカルスガルド映画『ゴジラVSコング』の公開が8カ月延期されたという。ワーナー・ブラザースは当初、アレクサンダー・スカルスガルド、ミリー・ボビー・ブラウン、レベッカ・ホール、小栗旬らが出演する同新作の公開を来年5月に予定していたものの、その後日程を早め3月13日公開としたが、今回それが再び変更され11月20日に延期されたと報じられている。アダム・ウィンガード監督によるこの待望の新作は、ギャレス・エドワーズ監督作『GODZILLA ゴジラ』やジョーダン・ヴォート=ロバーツ監督作『キングコング: 髑髏島の巨神』、今年5月に公開された『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』の続編となり、ゴジラとキングコングは本多猪四郎監督の1962年作品『キングコング対ゴジラ』以来の「共演」となる。

ジェニファー・ロペス、スポットライト賞を受賞へ

ジェニファー・ロペスジェニファー・ロペスは、パーム・スプリングス国際映画祭でスポットライト賞を受賞する。ジェニファーは、映画界への貢献を称され、来年1月2日に開催される同映画祭のガラ・イベントでその栄誉を授与される。映画祭側は、ジェニファーが新作『ハスラーズ』のエキゾチックダンサーのラモーナ役見せた非常に力強くかつ落ち着いた演技は、受賞に値するものだとその選出理由を説明している。来年2月7日から日本でも公開が始まる同作でのジェニファーの演技には、各方面から称賛の声が集まっており、アカデミー賞ノミネートも囁かれる中、本人もその評価に感激していると先日話していた。

2019年11月25日 (月)

トッド・フィリップス監督、『ジョーカー』続編製作を検討中!?

トッド・フィリップストッド・フィリップスが『ジョーカー』続編製作の可能性を探っているという。フィリップスは、ホアキン・フェニックスがタイトルロールを演じた同作品の成功を受けて、ワーナーブラザーズのトビー・エメリック会長と面会し、続編製作について話し合ったそうだ。交渉は始まったばかりで脚本や内容などもまだ決まっていない状態だという報道もある一方で、フィリップスがDCコミックスの他のキャラクター達の誕生秘話を扱った作品の構築をエメリックに提案したという説もある。一つ定かなことと言えば、『ジョーカー』が公開以来10億ドル(約1100億円)の世界興行収入を記録したことだ。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のポム・クレメンティエフ、『ミッション:インポッシブル』にキャスト入り

ポム・クレメンティエフポム・クレメンティエフが、『ミッション:インポッシブル』第7弾、8弾にキャスト入りした。トム・クルーズがイーサン・ハント役を続投する人気アクションシリーズ2作品に、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のマンティス役で知られるポムが出演することが発表された。両作品で監督を続投するクリストファー・マッカリーは、フランス育ちのポムの写真をインスタグラムに投稿し、「ポム・クレメンティエフ、魔性の女ってフランス語で何て言うの?」というコメントと共に「#MI78」とシリーズ新作2作品をタグ付けしてポム出演を明かしたかたちだ。この2作品は2021年7月と2022年8月の公開に向けて連続して撮影される予定になっており、ほかにも『エージェント・カーター』などで知られるヘイリー・アトウェルの出演が決定している。マッカリー監督が手掛けた2015年公開の『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』、2018年の『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』は共に大ヒットを記録していた。

『ロケットマン』のデクスター・フレッチャー、モンスター映画を監督へ

デクスター・フレッチャーデクスター・フレッチャー監督(53)が、モンスター映画の新作『Renfield』のメガホンを取る。『ロケットマン』の監督を務めたフレッチャーは、『ウォーキング・デッド』のクリエイター、ロバート・カークマンによる原案を基にしたドラキュラの下僕レンフィールドを描いた作品の監督を務める。タイトルになっているレンフィールドは、ブラム・ストーカーによる1897年出版の小説『ドラキュラ』に最初に登場しており、血液を飲むことで不死身になれると信じる精神科病院の入院患者として描かれている。タイカ・ワイティティ監督によるヴァンパイア達の楽しい日常を描いたモキュメンタリー『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』と比較される同作品は、コメディタッチの愉快なアプローチで、レンフィールドが悪影響を及ぼす共依存関係にあることに気づく姿を描いているという。

2019年11月24日 (日)

クリス・エヴァンス、子供を熱望!?

クリス・エヴァンスクリス・エヴァンス(38)は子供が欲しくて仕方がないようだ。マーベル作品のキャプテン・アメリカ役でおなじみのクリスは、別れを経ながらも2018年まで2年ほど交際していたジェニー・スレイト以来、新たな相手は見つかっていないと思われているが、早く腰を落ち着けて家庭を持ちたいとの願望を明かした。2015年から飼っている愛犬ドジャーとの絆を語っていた際、クリスは純粋でかわいい犬といると、自分の新たな一面に気づかされるとして、自分が子供を持つ姿が想像できるようになり、とても子供が欲しくなったとの胸中を語った。そんなクリスは近年、スカーレット・ヨハンソンやクリス・ヘムズワース、ジェレミー・レナーらマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の共演者たちに子供が出来ているのを見て、自分も欲しくなると以前にも明かしていた。

2019年11月23日 (土)

チャニング・テイタム、元妻と離婚が成立

ジェナ・ディーワン,チャニング・テイタムチャニング・テイタムとジェナ・ディーワンの離婚が成立した。9年間の結婚生活の末昨年4月に破局を発表していた2人は、法廷で離婚が許可されたことを受けて正式に結婚が解消されたと報じられている。チャニングとジェナは、6歳の娘エヴァリーちゃんの親権や金銭面では未だ同意に至っていないが、ジェナは恋人スティーヴ・ケイジーの子供を妊娠中である一方、チャニングはイギリス出身シンガーのジェシー・Jと交際中と、それぞれ新たなパートナーと幸せ一杯のようだ。破局当時、2人は親友同士である自分たちがが最も喜びに溢れ満足のゆく人生を送るには、別々のスペースが必要だとただ分かっただけと説明していた。

2019年11月22日 (金)

『FARGO/ファーゴ』のノア・ホーリー、「スタートレック」第4弾の脚本へ

ノア・ホーリードラマ『FARGO/ファーゴ』のクリエイターとして知られるノア・ホーリーが、「スタートレック」第4弾の脚本を担うことになりそうだ。ホーリーは、クリス・パイン、ザッカリー・クイント、ゾーイ・サルダナ、サイモン・ペッグ、カール・アーバンらの続役が期待されている同シリーズ最新作への参加の話を持ち掛けられていると報じられている。 同作品の製作は、J・J・エイブラムスのバッド・ロボットと、ホーリーの26キイズが手掛ける。本作は、現在パラマントのもと、マーク・L・スミスが脚本、クエンティン・タランティーノがプロデューサーを担うかたちで話が進められているスピンオフ作品とは異なる作品だ。 昨年、クリス・ヘムズワースがジョージ・カーク役続役、S・J・クラークソン監督でシリーズ第4弾の話が持ち上がっていたが交渉決裂により製作が中止されており、ヘムズワースはストーリーの異なる今回の新作への出演は断ったと考えられている。




最新映画ナビ関連ブログ

カテゴリ