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2019年10月11日 (金)

キルスティン・ダンスト、『The Power of The Dog』でエリザベス・モスの後任へ

キルスティン・ダンストキルスティン・ダンストが新作映画『The Power of The Dog』でエリザベス・モスの後任を務めるようだ。エリザベスが人気ドラマ『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』の撮影スケジュールと重なり役を降板ことを受け、キルスティンに白羽の矢が立ったという。ベネディクト・カンバーバッチとポール・ダノも出演するこの新作は、1967年発表のトーマス・サヴェージによる同名小説を原作に、裕福な家庭に育った全く正反対の性格の兄弟を描く。ポールが気難しく穏やかなキャラクターを演じる一方、ベネディクトのキャラクターは明晰で冷酷という設定になっており、キルスティンが演じることになるポールの妻に対して、息子を使って容赦ない仕打ちを与えることになるという。監督はアカデミー賞受賞作『ピアノ・レッスン』などで知られるジェーン・カンピオンで、ネットフリックスにより2021年、劇場及びストリーミング配信で公開予定だ。

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