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2019年10月

2019年10月30日 (水)

ユアン・マクレガー、オビ=ワン・ケノービのスピンオフ作企画を長年知っていた

ユアン・マクレガーユアン・マクレガーは、オビ=ワン・ケノービのスピンオフ作が制作されることを何年も前から知っていたそうだ。「スター・ウォーズ」シリーズの同スピンオフ作で、ジェダイの騎士オビ=ワンを再び演じるユアンだが、その企画について隠す必要がなくなったことにホッとしているという。Disney+で来年夏から全6回で放送予定のこの1時間番組は、ながらくその噂が否定されていたものの、今年の8月に開かれたD23エキスポでルーカスフィルムによって正式に発表されていた。監督には別の「スター・ウォーズ」スピンオフ作である『ザ・マンダロリアン』でも数エピソードでメガホンを取っているデボラ・チョウが予定されており、ユアンが『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』から3作品に渡って演じたオビ=ワンの『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』から8年後を舞台に、暗黒面に引き込まれ、ダース・ベイダーとなってしまったかつての友人であるアナキン・スカイウォーカーが、シスの暗黒卿の手の元、ジェダイの騎士を大量虐殺する姿を目にする姿が描かれる。

バズ・ラーマン監督によるエルヴィス・プレスリー伝記映画の妻役が決定

オリヴィア・デヨングオリヴィア・デヨングが、バズ・ラーマン監督によるエルヴィス・プレスリーの伝記映画で妻プリシラ・プレスリー役に決定した。オリヴィアは、オースティン・バトラーがエルヴィスを演じるこの作品で、1967年の結婚から73年に離婚するまでプレスリーの妻だったプリシラ役を演じる。ラーマン監督は、オリヴィアには自らもアイコンとなるほど複合的な深さや存在感を持つプリシラ・プレスリーを体現する力があると称えている。一方でオースティンは、スクリーンテストを受けたハリー・スタイルズやアンセル・エルゴート、アーロン・テイラー=ジョンソンらを抑えて主役の座を手に入れていた。一方で、トム・ハンクスが50年代初めにエルヴィスの才能を発掘し、その後マネージャーとなったトム・パーカー役を演じる。ラーマンが年内クランクインを目指すタイトル未定の同作品は、2021年10月1日の公開が見込まれている。

マイケル・キートン、「シカゴ7」裁判を扱った映画に出演決定

マイケル・キートンマイケル・キートンが『The Trial of the Chicago 7』に出演する。ウィリアム・ハート、フランク・ランジェラ、マーク・ライランス、エディ・レッドメイン、サシャ・バロン・コーエン、ジョセフ・ゴードン=レヴィット、アレックス・シャープ、ジェレミー・ストロングといった豪華キャスト陣に加わったかたちで、ザ・ハリウッド・レポーターによると、来年9月公開予定のアーロン・ソーキンが監督と脚本を手掛ける同作品は、25日(金)にクランクインしたそうだ。1968年のシカゴでの民主党大会における反戦デモを発端に共謀罪などで1969年に裁判にかけられた「シカゴ・セブン」と呼ばれる7人の被告の姿が描かれる本作品でマイケルは、アメリカの市民権運動史上で重要な役割を果たす弁護士ラムジー・クラーク役を演じる一方で、アレックス、ジェレミー、エディは、シカゴ7のメンバー役を、ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世はブラックパンサー党の共同設立者ボビー・シール役を、ジョセフが弁護士リチャード・シュルツ役をそれぞれ演じる。

2019年10月29日 (火)

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』、未公開シーンを追加で再上映へ

レオナルド・ディカプリオ,マーゴット・ロビー、ブラッド・ピット『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』が、10分の未公開シーンを追加して再上映される。同クエンティン・タランティーノ監督作の配給会社であるソニー・ピクチャーズによると、劇場版からはカットされていた4シーンが新たに加えられるという。同作品は、チャールズ・マンソン率いるカルト集団メンバーによるシャロン・テート殺人事件が起こった60年代の変わりゆくハリウッドを背景に、レオナルド・ディカプリオ演じる落ち目の俳優リック・ダルトンと、その長年のスタントマンであるブラッド・ピット演じるクリフ・ブースが、居場所を見つけようとする姿を描いており、リックの隣に映画監督ロマン・ポランスキーとその妻であり新進女優であったシャロンが引っ越してくるというストーリーになっていた。アカデミー賞受賞が期待されており、ソニーはブラッドが助演男優賞に、ディカプリオが主演男優賞にノミネートされるようキャンペーンを推し進めてゆくことを明らかにしている。

ペドロ・パスカル、『ワンダーウーマン1984』での悪役マクスウェル・ロードに確定

 ペドロ・パスカルペドロ・パスカルが『ワンダーウーマン1984』で悪役を演じることが正式に発表された。『キングスマン: ゴールデン・サークル』などで知られるペドロが、『ワンダーウーマン』の原作コミックに登場するマクスウェル・ロード役を演じることが監督のパティ・ジェンキンスによってツイッターで発表された。以前にもその噂はあったものの、ジェンキンスが今回、原作のキャラクターをツイッターに投稿し「あら、ハロー、マックス」とキャプションを付けた後、ペドロをタグ付けして事実であることを認めたかたちだ。マクスウェル・ロードは悪役となる前、ジャスティス・リーグの誕生時における影響力を持ったビジネスマンとしてDCコミックスに登場していた。そのテレパシー能力を使って、人を思うように操る力を備えている。

マーク・ウォールバーグ、なりすまし詐欺をファンへ警告

マーク・ウォールバーグマーク・ウォールバーグ(48)が、自身のふりをしたなりすまし詐欺に引っかからないよう呼び掛けている。マークは24日(木)、自身の写真を使って大金を要求する詐欺事件が起こっているとして、ソーシャルメディアを通してファン達に警告した。他人の体に自身の顔がついた合成写真と共にワッツアップへメッセージを送るよう求めた投稿をシェアし、8万5000ドル(約920万円)を騙し取られた人の報告を受けたばかりだとして注意を促した。そして被害を受けた人達には、そのスクリーンショットをmarkwahlbergimposters@gmail.com送るよう呼び掛けている。一方で、今年に入ってからヒュー・ジャックマンも自身の名前を使い金銭を要求する詐欺行為が行われていたことから、ファン達に警戒を呼び掛けていた。

2019年10月28日 (月)

ヴァネッサ・カービー、『Pieces of a Woman』に出演へ

ヴァネッサ・カービーヴァネッサ・カービーが『Pieces of a Woman』のキャスト陣に加わった。2014年作『ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲』でカンヌ国際映画祭を受賞したことがあるコーネル・ムンドルッツォがメガホンを取る本作で、ヴァネッサはシャイア・ラブーフと共演する。この新作では、自宅出産が悲劇的な結果に終わり、喪失感を受け入れようとすることで自らの内面と向き合うと同時に、このことが夫や不仲の母親に与えた影響とも折り合いをつけようとする女性の姿を描く。HBOのドラマ『ユーフォリア/EUPHORIA』の制作に携わったリトル・ラム・ブロダクションズが手掛ける同作では、ケヴィン・チューレンとアシュリー・レヴィンソンが製作を担うほか、カタ・ウェーバーが脚本を執筆する。同作の製作は今年12月、カナダのモントリオールで始まる予定だ。

『ホーカス・ポーカス』続編製作へ!?

サラ・ジェシカ・パーカー『ホーカス・ポーカス』の続編製作の話がディズニー・プラスで進んでいるという。ベット・ミドラー、キャシー・ナジミー、サラ・ジェシカ・パーカーが魔女3人姉妹を演じた1993年製作のオリジナル作品は、公開当時の興行成績は振るわなかったものの、その後カルト名作として知られるようになったため現在ディズニーは続編の製作へ向けて動いているそうだ。ディズニーはジェン・ダンジェロに脚本を依頼したほか、オリジナル版のキャストの続役を希望しているそうだが、今のところ詳細は明らかになっていない。一方でオリジナル版に出演したサラは以前、そのことをあまり覚えていないとか明かしていた。

ナオミ・ハリス、「007」スピンオフ作品に主演!?

ナオミ・ハリスナオミ・ハリスは、「007」シリーズのスピンオフ作品の交渉に入っていることを明らかにした。アカデミー賞受賞作品『ムーンライト』でナオミと一緒に仕事をしたバリー・ジェンキンス監督は、ナオミ演じるマネーペニーを中心に描く映画の製作を考えているという。「007」シリーズ作品の過去2作品で、また来年公開の新作でもイブ・マネーペニー役を演じるナオミは、同作品に意欲的なものの、プロデューサーのバーバラ・ブロッコリはあまり乗り気でないようなので実現するかどうかはわからないそうだ。そして『Fleebagフリーバッグ』 のクリエイターであるフィービー・ウォラー=ブリッジが脚本を共同執筆した最新作は、観客にショックを与えるものとなるという。さらに、「007」シリーズ最新作では3つの異なったエンディングが撮影されており、映画公開の前にリークされることを避けるため、キャリー・フクナガ監督だけが新作『007 ノー・タイム・トゥ・ダイ』にどのエンディングが使われることになるか知ることを許されているそうだ。

2019年10月27日 (日)

エドガー・ラミレス、『ザ・ウォー・ハズ・エンデッド』に出演へ

エドガー・ラミレスエドガー・ラミレスが『ザ・ウォー・ハズ・エンデッド』のキャスト陣に加わった。『アメリカン・クライム・ストーリー/ヴェルサーチ暗殺』で知られるエドガーが、脚本と監督を担当するハガル・ベン=アシャーとタッグを組む同作品では、デール・アーミン・ジョンソンやコリーン・キャンプ、ジル・リットマン、マレック・ローゼンバウムらがプロデューサー陣に名を連ねている。ベン=アシャーによると『ザ・ウォー・ハズ・エンデッド』は、世界の再構築や規範の模索、そして家族という概念の再定義を描く作品だそうで、戦争難民の物語が身近にある今、この映画の楽観性が混沌とした世の中に正気をもたらすものになることを望んでいるという。本作では、第二次世界大戦後の荒んだポーランドの街を旅しながら、地元の子供たちにショーを見せる操り人形師であるエドガー演じるジョセフを描く。




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