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2019年9月21日 (土)

『さらば青春の光』、ポール・ウェラーの音楽と共に現代版映画に!

ポール・ウェラー『さらば青春の光』が、ポール・ウェラーの音楽と共に現代版映画として蘇る。英マンチェスターとブライトンで撮影を終えたばかりのその新作『ザ・ペブル・アンド・ザ・ボーイ』には、パッツィ・ケンジットをはじめ、『コロネーション・ストリート』のサシャ・パーキンソンや『ホリオークス』のジェイミー・ロマスらが出演する。
ザ・サン紙によると、同新作はザ・フーのアルバム『四重人格』を基にした1979年作『さらば青春の光』に敬意を払った作品になるようで、ザ・ジャムのポールの楽曲をフィーチャーしつつ、40年後の現代におけるモッズたちを描く。
パッツィは裕福でグラマラスな元モッズの母親を演じるほか、オリジナル版でロッカーを演じたリッチ・ハーネットとジェシー・バードサルが再び出演する。
また『さらば青春の光』でレスリー・アッシュ演じるステフがフィル・ダニエルズ演じるジミー・クーパーとセックスしたブライトンの路地などお馴染みの場所で撮影が行われたという。他にもオリジナル版で使われたランブレッタなどのスクーターも同新作中、仲間の1人が死んだ際の葬列の時に登場するそうだ。

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