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2019年7月19日 (金)

タイカ・ワイティティ、『マイティ・ソー』最新作で監督続投

タイカ・ワイティティタイカ・ワイティティが、「マイティ・ソー」シリーズ第4弾で監督を続投する。マーベル・スタジオは、2017年公開の前作『マイティ・ソー バトルロイヤル』の成功を受け、監督として再びワイティティと契約を交わしたという。今回の決定で2021年5月21日公開予定だったワーナー・ブラザースによる実写版『アキラ』の製作が遅れるとみられているものの、『マイティ・ソー』最新作の完成後、ワイティティは『アキラ』の製作に着手することになると思われる。またクリス・ヘムズワースが再びソー役を演じると言われている中、ヴァルキリー役のテッサ・トンプソンは以前、新作の脚本が出来たことを明かした際、ワイティティが再び監督として戻って来るようだと口にしていた。ワイティティがコーグ役の声も務めた前作では、アスガルドを破壊しようとするヘラとの戦いの末、辺境の惑星サカールに流れ着いたソーが、グランドマスターのバトルロイヤルでマーク・ラファロ演じるアベンジャーズの仲間であるハルクと対決する姿などを描いていた。

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