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2019年7月

2019年7月31日 (水)

マーク・ウォールバーグ、新作映画『Arthur the King』に出演へ

マーク・ウォールバーグマーク・ウォールバーグが新作映画『Arthur the King』の出演契約を交わした。『ジャングルの極限レースを走った犬 アーサー』を映像化する本作で、エクアドルでアドベンチャーレースに挑むスウェーデン出身のミカエル・リンドノードを演じる。パラマウント・プレイヤーズによる本作で、ジャングルでの400マイルレース中に怪我をした野良犬に出会ったリンドノードは、その後の過酷なコースでも自身の元を離れない犬の飼い主となり母国スウェーデンに連れて帰ることを決断する。『3時10分、決断のとき』のマイケル・ブラントが脚本を執筆するほか、マーク・キャントンやタッカー・トゥーリー、コートニー・ソロモン、テッサ・トゥ―リーらが製作を担う。そんなマークだが、先月にはクリス・エヴァンスの後任として『Infinite』に出演すると報じられていた。

ダニエル・クレイグ、「007」テーマソングにエド・シーラン希望!?

ダニエル・クレイグ ダニエル・クレイグ(51)は、ジェームズ・ボンド役最後となる「007」シリーズ25弾の音楽をエド・シーラン(28)に担当して欲しいそうだ。『Bond 25』と仮称される同新作のテーマ曲を是非エドに、と念を押しているという。ちなみに、最初の妻だったフィオナ・ロードンとの娘エラがエドの大ファンだそうで、同新作でプロデューサーも務めるダニエルは、彼女の希望を叶えるに足りる権限を持ち合わせているようだ。しかし他の上層部らは、2012年の『スカイフォール』でも主題歌を務めたアデルの復帰を望んでいるそうで、他にも候補のアーティストらが数人いるとされている。来年4月に公開予定の同作は、キャリー・フクナガ監督、キャストにはダニエル他、ラミ・マレック、ナオミ・ハリス、ベン・ウィショー、レア・セドゥ、レイフ・ファインズと豪華俳優らが脇を固める。

ミニー・マウスの声優が死去

ルシー・テイラーミニー・マウスの声優で有名なルシー・テイラーが死去した。75歳だった。30年以上に渡って同キャラクターに声を当ててきたルシーは26日(金)、カリフォルニア州グレンデールで息を引き取ったという。1986年以降、テレビアニメや映画、テーマパークなどでミニーを演じてきたルシーの死に際して、ディズニー社のボブ・アイガー会長は、ディズニーレジェンドである故人の長年の功績を称え、今後も彼女の出演作が次の世代を楽しませ、影響を与えることが慰めだとする声明を発表している。そんなルシーは、ミッキーの声優を務めていたウェイン・オルウィンと1991年に結婚し、彼が他界する2009年まで人生を共に歩んでいた。

2019年7月30日 (火)

アンドリュー・リンカーン、ナオミ・ワッツと共演へ

アンドリュー・リンカーンアンドリュー・リンカーンが『Penguin Bloom』のキャスト陣に加わった。『ウォーキング・デッド』で知られるアンドリューは、ブラッドリー・トレバー・グリーヴの著作『ペンギンが教えてくれたこと ある一家を救った世界一愛情ぶかい鳥の話』を基にした本作で、ナオミ・ワッツらと共演することになる。 同作では、豪シドニーに住む3児の母親サム・ブルームの姿を描く。サムはある日事故で胸から下が麻痺してしまう。障害と闘いながら家族の生活を維持しようと苦悩する彼女を支えたのは、ペンギンと名付けられた同じく傷を負ったカササギフエガラスの存在だった。 アンドリューは本作で、写真を通して家族とペンギンの関係を記録するサムの夫でカメラマンのキャメロン・ブルームを演じる。またナオミはブルナ・パパンドレアや豪在住のプロデューサーのエマ・クーパーと共に製作も手掛ける。来月オーストラリアで撮影が始まる予定の『Penguin Bloom』では、グレンディン・イヴィンが監督、ショーン・グラントとハリー・クリプスが脚本をそれぞれ担当する。

『ヴァンパイア・ダイアリーズ』のニーナ・ドブレフ、新作コメディ映画に出演へ

ニーナ・ドブレフニーナ・ドブレフが、新作コメディ映画『Sick Girl』に出演する。『ヴァンパイア・ダイアリーズ』のエレナ・ギルバート役などで知られるニーナは、ジェニファー・クラムの監督デビュー作となる新作で主演を務める。ロサンゼルスを拠点とした製作会社が資金を提供する本作には、ニーナのほか、ウェンディ・マクレンドン=コーヴィやブランドン・マイケル・スミス、シェリー・コーラ、ステファニー・コーニッグ、ヘイリー・マグナス、ダン・バッケダール、レイ・マッキノンらが出演する。新作では、長年の友との友情が終わることを恐れ、簡単な罪のない嘘をついたことで、予期せぬ事態を起こしコミュニティを分裂し始めることとなったエレン演じるウレン・ペッパーを描く。ショーン・マクイーウェンやキャシディ・ラネン、ジョン・パプシデラ、ジェシカ・ワイルドらが製作を担うほか、『ヴァンパイア・ダイアリーズ』に出演していたタカシ・チェンがニーナと共に製作総指揮を務める。

ガブリエル・ユニオンとシアラ、元NFL選手の伝記映画を製作へ

ガブリエル・ユニオンとドウェイン・ウェイドガブリエル・ユニオンとシアラが、元NFL選手ヴァーノン・ターナーの伝記映画を製作する。2人に加え、元NBAプレイヤーでガブリエルの夫ドウェイン・ウェイドやNFL選手でシアラの夫ラッセル・ウィルソンらは、ターナーの自伝『The Next Level: A Game I Had To Play』の映像化に取り組む。本作では、ドラフト外で入団し、90年代にバッファロー・ビルズやロサンゼルス・ラムズ、デトロイト・ライオンズ、タンパベイ・バッカニアーズといったチームで活躍したターナーを描く。ターナーはその後、NFLヨーロッパのフランクフルト・ギャラクシーに移籍し、スコティッシュ・クレイモアーズで現役生活を終えた。同作では、ターナーが高校生の頃に亡くなった薬物依存症だった母親との問題に切り込む。

2019年7月29日 (月)

キャサリン・ハードウィック、新作アクションファンタジー映画を監督へ

キャサリン・ハードウィックキャサリン・ハードウィックが新作アクションファンタジー映画『Heathen』でメガホンを取る。『トワイライト?初恋?』で知られるハードウィックは、ナターシャ・アルテリチによるヴァルト・コミックの同名作品を基にした女性ヴァイキングの映画を製作すると告知されている。原作コミックでは、同性愛者という自身のセクシュアリティを理由に追放される若きヴァイキングの女戦士エイディスを描いている。追放された彼女はヴァイキングの主神オーディンの抑圧的な治世を終わらす旅に出る。本作では、コンスタンティン・フィルムとプライム・ユニバース・フィルムズがタッグを組むほか、ケリー・ウィリアムソンが脚本を執筆する。またハードウィックはコンスタンティン社のマーティン・モスコヴィッチやヴァルトのCEOダミアン・ワッセルらと共に製作総指揮も担う。

ウェズリー・スナイプス、マハーシャラ・アリ版『ブレイド』に期待

ウェズリー・スナイプスウェズリー・スナイプスがマハーシャラ・アリ主演のリブート版『ブレイド』に期待しているようだ。先日のサンディエゴのコミコンの場で、マハーシャラが人間とヴァンパイアのハーフで知られるブレイド役を演じると発表されており、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)のフェイズ4の一部になるとみられている。1998年から2004年にかけて3本の映画でブレイド役を演じたウェズリーは、マハーシャラが演じる同キャラクターを楽しみにしているようで、オリジナル版のファンに新作を支持するように呼び掛けている。マーベル・スタジオズのケヴィン・ファイギ社長によると、マーベルは長年『ブレイド』の製作を構想していたようだ。ウェズリーは昨年、「ブレイド」シリーズ第4弾があれば出演したいとやる気を見せてもいた。

ジェニファー・ローレンス、新作で実在したマフィアの情報提供者役に?

ジェニファー・ローレンスジェニファー・ローレンスがパオロ・ソレンティーノ監督の新作『Mob Girl』に出演する見込みだ。『グランドフィナーレ』などで知られるソレンティーノが、テレサ・カーペンターによるピューリッツァー賞受賞作『Mob Girl: A Woman's Life In The Underworld』を映画化するこの新作で、ジェニファーはマフィアの世界を生きた実在の女性、アーリン・ブリックマンを演じると言われている。カーペンターの小説を原作にアンジェリーナ・バーネットが脚本を執筆しており、ソレンティーノとジェニファーがプロデューサーを務めるようだ。 原作のあらすじでは、犯罪者がはびこるニューヨークのロウアー・イーストサイドで生まれ育ったブリックマンがギャングと関わるようになり、そのグラマラスで派手なライフスタイルを謳歌するが、足を洗うために情報提供者となってコロンボ一家裁判の重要な証言者となるまでを描くとされている。そんな新作に出演する方向のジェニファーは、舞台演出家のリラ・ノイゲバウアーが監督を務める新作への出演も決定している。

2019年7月28日 (日)

トム・クルーズ、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』でブラッド・ピットの役をオファーされていた!?

トム・クルーズトム・クルーズがクエンティン・タランティーノ監督最新作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』でブラッド・ピットが演じている役をオファーされていたようだ。スタントマンのクリフ・ブース役に向けて実際にトムに話を持ち掛けていたことをタランティーノ自らが明かしたかたちだ。その一方で、ブラッドとレオナルド・ディカプリオの初共演が実現したことには大感激しているそうで、「この時代の一大キャスティング」と語ってもいた。この新作の中はディカプリオが落ち目のハリウッドスター、リック・ダルトン、そしてブラッドがそのスタントダブル兼友人のクリフ役を演じている。そんな中、ブラッドは先日、ディカプリオとの共演がこれまでなかったのは、ディカプリオから接近禁止令を出されていたからだと冗談を飛ばしていた。




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