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2019年6月 6日 (木)

クエンティン・タランティーノ、『ジャンゴ 繋がれざる者』続編の脚本を執筆中

クエンティン・タランティーノクエンティン・タランティーノが『ジャンゴ 繋がれざる者』続編の脚本を執筆しているそうだ。タランティーノはジェロッド・カーマイケルと共に、タランティーノ原作のコミック『ジャンゴ/ゾロ』を基にした脚本に取り組んでいるという。タランティーノが単に監修なのか、共同執筆なのか、他にも脚本家が参加するのか不明なものの、続編の映画化に向けて動き出しているようだ。ジェイミー・フォックスが主演した2012公開の前作の数年後が舞台となる新作では、おたずね者となった東部を離れ西部で賞金稼ぎをするジャンゴの姿を描く。シカゴの近くに住む妻に金が手に入る度に渡してきた彼は、再び旅に出るが、そこで年老いたディエゴ・デ・ラ・ベガと出会う。怪傑ゾロで知られるこの男性に魅了されたジャンゴは、奴隷解放に手を貸すことになる。一方で、8月30日に日本での公開を控えるタランティーノの最新作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』が先月、カンヌ国際映画祭でお披露目されたところだ。

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