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2019年6月

2019年6月28日 (金)

メリル・ストリープとニコール・キッドマン、ネットフリックス作品でまたもや共演へ

メリル・ストリープメリル・ストリープとニコール・キッドマンがネットフリックス版『The Prom』のキャスト陣に加わった。トニー賞を受賞した同ミュージカルを映画化する本作で、現在『ビッグ・リトル・ライズ』に共に出演中のメリルとニコールは、ジェームズ・コーデンやオークワフィナ、アリアナ・グランデ、キーガン=マイケル・キー、アンドリュー・ラネルズらと共演することになるという。『アメリカン・ホラー・ストーリー』や『glee/グリー』のショーランナーで知られるライアン・マーフィーが、ジャック・ヴィアテル原案によるミュージカルの映像化に向けて、監督と製作を担当する。同作は、保守的な架空の街エッジウォーターで、恋人を学校のダンスイベントに連れて行きたい同性愛者の女子学生を描く。そして参加を禁止されると、落ちぶれたブロードウェイの役者と協力して不正義と戦うことになる。ミュージカル作品賞などトニー賞で6ものノミネートを果たしている舞台版は、8月11日までブロードウェイで公演されている。

『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』でMCUのフェイズ3が完結?

ケヴィン・ファイギ『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』が、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)のフェイズ3におけるトリを飾るようだ。マーベル・スタジオズのケヴィン・ファイギ社長は、『アベンジャーズ/エンドゲーム』でのロバート・ダウニー・Jr.演じるアイアンマンことトニー・スタークの死を理由に、同作で一旦区切りがつくとしている。ファイギは、トム・ホランド演じるスパイダーマンことピーター・パーカーについても、師匠であるトニー・スタークの影をどうスパイダーマンが乗り越え、なるべき真のヒーローに進化するのかを見て欲しいと説明している。

エマ・ストーン、肩を骨折!?

エマ・バントン、エマ・ストーン(c)Instagramエマ・ストーンが、肩を骨折したようだ。新作映画『クルエラ』でタイトルロールを演じるエマは、スパイス・ガールズのロンドン公演で友人の肩に乗りながらはしゃいでいたところ、地面に落下し、怪我を負ったという。この新作の撮影のためにイギリスに長期滞在中のエマは、これを機に大ファンだというスパイス・ガールズのコンサートに足を運んだものの、興奮しすぎてしまったようだ。当初はただの打撲だと思っていたものの、実は骨折していたことが判明し、最低でも2か月の休養とつり包帯を付けるように言われているようだ。今回の怪我が撮影にどう影響するかについては分かっていない。そんな災難に見舞われたエマだが、スパイス・ガールズのロンドン公演ではメンバーのエマ・バントンとの対面を果たすなどコンサートを満喫していた。

トム・ホランド、ファンを守る!?

トム・ホランドトム・ホランドが、出待ちをしていた成人男性たちに押しつぶされていたファンの少女を助けた。今月28日に日本公開予定の『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』を控えるトムは24日(月)、ニューヨークのテレビスタジオから出てきた際に、トムからサインを貰おうとして少女を揉みくちゃにしていた大人のファンたちを一喝したという。少女のツイッターによれば、少女がバリケードに挟まれるような形で押されていたのに気づいたトムは、その男性たちからサインを求めて差し出されたポスターを地面に投げつけながら少女を押すのをやめるよう求め、パニック状態に陥りそうだった少女の安全に気を遣っていたそうだ。

2019年6月27日 (木)

ダニー・ボイル、「28日後...」シリーズの第3弾を企画中

ダニー・ボイルダニー・ボイルが、「28日後...」シリーズの第3弾を企画しているようだ。2002年公開の第1作でコンビを組んだボイルと脚本家のアレックス・ガーランドは続編についてアイデアがあるようだが、ガーランドが現在自身の監督作に掛かり切りのため、プロジェクトが保留となっているという。第1作では、危険な感染症が蔓延し、イギリスがゾンビの世界に変わってしまった事故の28日後に、昏睡状態から目覚めたクリストファー・エクルストン演じるメッセンジャーのジムを描いていたが、第3作では全く新しい世界観を念頭に置いているという。ちなみに2007年には、ファン・カルロス・フレスナディージョ監督の下、『28週後...』の題名で続編が製作されていた。

「ワイルド・スピード」シリーズ第9弾がクランクイン!

ナタリー・エマニュエル「ワイルド・スピード」シリーズ第9弾の撮影が始まった。第7作からハッカーのラムジー役で出演しているナタリー・エマニュエルは、ツイッターで続編の撮影が始まったことを報告している。ナタリーは24日(月)、ドミニク・トレット役のヴィン・ディーゼル、レティ・オルティス役のミシェル・ロドリゲス、ミア・トレット役のジョーダナ・ブリュースター、テズ・パーカー役のクリス・"リュダクリス"・ブリッジス、そしてナタリーを表現しているとみられる絵文字と共に撮影初日であることを伝え、ヴィンもミシェルとツーショットで撮影した動画をインスタグラムに投稿した。同シリーズにおける女性キャラクターの扱いに不満を持っていたミシェルの再出演が一時は危ぶまれていたが、女性脚本家を起用するなどの配慮の結果、レティ役で続投することとなっている。また故ポール・ウォーカーが演じたブライアン・オコナーの妻ミア役でジョーダナが、『ワイルド・スピード SKY MISSION』以来となる同シリーズへの出演を果たす。

『マイティ・ソー バトルロイヤル』のタイカ・ワイティティ、リメイク版『フラッシュ・ゴードン』の監督へ?

タイカ・ワイティティタイカ・ワイティティがリメイク版『フラッシュ・ゴードン』の脚本と監督を兼任するようだ。『マイティ・ソーバトルロイヤル』で知られるワイティティは、フォックスとディズニーが手掛けるこのアニメ作品のオファーを受けていると見られているが、具体的な役目についてはまだ決定していないとされている。2015年には「キングスマン」シリーズなどで知られるマシュー・ヴォーンが監督に決定していたものの、「スター・ウォーズ」や「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」など宇宙を舞台にしたライバルシリーズが数多くあることを理由に、2017年に降板していた。一方でワイティティは先日、ペットだった猿バブルスの視点でマイケル・ジャクソンの生涯を描く伝記映画『バブルス』を、最新作『ジョジョ・ラビット』などのスケジュールの都合により降板していたところだ。

『シャザム!』のザッカリー・リーヴァイ、新作コメディ映画で主演?

ザッカリー・リーヴァイザッカリー・リーヴァイが新作『Spy Guys』に向けて出演交渉中のようだ。『シャザム!』も記憶に新しいザッカリーは、ニュー・ライン・シネマが手掛けるジェフ・トムシック監督最新作の主役として白羽の矢が立てられているという。アダム・スズティキール脚本によるアクションコメディでザッカリーがオファーされているのは、ジェイソン・ボーンとイーサン・ハント風のキャラクターで、使えない同僚仲間と実現風可能に見えるミッションに挑むという役どころのようだ。当初はアンディ・サムバーグを主役に据えることを念頭に製作が進められていたというが、現在アンディはコメディグループ、ザ・ロンリー・アイランドの仲間であるヨーマ・タコンヌとアキヴァ・シェイファーと共にプロデューサー業へと回っている。ザッカリーには『シャザム!』の続編製作の話があるため、ニュー・ライン側は急ピッチで作業を進めようとしているようだ。

ジョージ・クルーニー、ネットフリックス新作で主演と監督に

ジョージ・クルーニージョージ・クルーニーが、映画版『世界の終りの天文台』で主演と監督を兼務する。ジョージは、リリー・ブルックス=ダルトンの同名小説を基にネットフリックスが製作する新作に挑む。マーク・L・スミスが脚本を執筆する本作では、世界の終わりを舞台に、ジョージ演じる聡明な老いた天文学者オーガスティンが描かれる。大厄災のニュースが北極の天文台に届き、避難するように伝えられるものの、残ることに決めたオーガスティンは、木星から地球への帰還途中の宇宙船の乗組員サリーを救助する任務に取り組むことになる。ジョージは、グラント・ヘスロヴをはじめ、アノニマス・コンテント、シンジケート・エンターテイメントと共に製作も担う予定だ。

2019年6月26日 (水)

トム・ハーディ、『ヴェノム』続編出演が決定

トム・ハーディトム・ハーディの『ヴェノム』続編出演が正式に発表された。前作でプロデューサーを務めたエイミー・パスカルは、2020年に公開予定の続編でヴェノムことエディ・ブロック役を演じたトムが続投することを明かした。『スパイダーマン:ホームカミング』でも製作を担当していたパスカルは、全米だけでも1億8700万ドル(約200億円)、全世界で5億800万ドル(約555億円)の興行収入を上げた前作が、実現させた配給会社のソニーとトムの印象的な演技のおかげだとしている。また、今後トム・ホランド主演の「スパイダーマン」シリーズとのクロスオーバーの可能性があることも示唆した。デイヴィッド・ミッチェリーニとトッド・マクファーレン、マイク・ゼックによって1988年にマーベルコミックに登場したヴェノムは、アイアンマンやデッドプール、ハルクなどのコミックにも登場するなど、現在でも人気を集めている。




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