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2019年5月20日 (月)

ジェームズ・ガン、自身の解雇騒動を語る

ジェームズ・ガンジェームズ・ガンが自身の解雇騒動について口を開いた。昨年、小児性愛や同性愛、レイプなどをジョークにした過去のツイートが原因で解雇されたガンだが、ウォルト・ディズニー・スタジオから「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズ第3弾の監督として再雇用された今、当時の解雇という決断は当然であったと振り返っている。自分の発言はあまりにも酷かったとして、全面的に責任を認めつつ、突然すべてを失ったような気分を味わったという当時の心境について明かした。ブラッドリー・クーパーやクリス・プラット、ゾーイ・サルダナ、カレン・ギラン、ヴィン・ディーゼル、デイヴ・バウティスタら出演陣からの熱望もあり復帰したガンは『スーサイド・スクワッド』続編が終了次第、シリーズ第3弾の撮影に取り掛かる予定だ。

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