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2019年5月

2019年5月24日 (金)

マイケル・ペーニャ、実写版『トムとジェリー』に出演へ

マイケル・ペーニャマイケル・ペーニャが実写版『トムとジェリー』のキャスト陣に加わった。先日、クロエ・グレース・モレッツが出演すると報じられた同作に、マイケルはクロエ演じる高級ホテルの新米従業員カイラの悪徳上司テランス役で登場するという。ジェリーがホテルを根城にしたことを受け、カイラがジェリーを追い出そうとトムを雇うものの、テランスを追い出すのに2人が協力することになる。 2021年公開を目指す本作では、ティム・ストーリーが監督と製作を兼務する。一方でマイケルには、リメイク版『Fantasy Island』が控えている。マイケルはジェフ・ワドロウ監督の同作で、不思議な島のホストを務めるミスター・ロークを演じる。

エル・ファニング、カンヌ国際映画祭で気絶!

エル・ファニングエル・ファニングがカンヌ国際映画祭で気絶したそうだ。今年度の同映画祭で審査員を務めるエルは20日(月)、ショパール主催の夕食パーティーで気を失い、椅子から崩れ落ちる事態となったという。エルが気を失った時、姉ダコタ・ファニングが隣にいたそうで、警備員によって会場から運び出されるまで介抱していたという。また、側にいたコリン・ファースが手を貸そうとすぐに駆け付けたと言われている。エルはその後、インスタグラムにサムズアップしているセルフィーを投稿し、「1950年代のプラダのドレスを着ていたら気絶したけど、大丈夫!」と無事を報告しているが、ドレスがきつかったことと生理で気分が優れなかったことが気絶の原因だったそうだ。

2019年5月22日 (水)

ゾーイ・サルダナ、夫の監督作に出演へ

ゾーイ・サルダナゾーイ・サルダナが夫マルコ・ペレゴの監督作『Keyhole Garden』に出演する。ペレゴがリック・ラポーザと共に脚本も執筆したこのロマンチック・コメディは、8月撮影開始予定となっている中、今のところ『アベンジャーズ/エンドゲーム』がヒット中のゾーイのみがキャスティングされている。アメリカ南部国境線の移民政策がいかに一部の人々に影響を与えているかを掘り下げる内容となるようで、友人の強制帰国をなんとか食い止めようとする少年、いつの間にか元恋人を窮地に陥れることになる移民局職員、引退前の最後の仕事を実行するカルテルのメンバーの視点から描かれる。一方でゾーイは『アバター』続編でヒロインのネイティリ役を続投することが決まっており、シリーズ第2弾は2021年12月、第3弾は2022年に公開が予定されている。

マイケル・ファスベンダーら、リメイク版『ワイルドバンチ』に出演か

マイケル・ファスベンダーマイケル・ファスベンダーらが、メル・ギブソンがメガホンを取るリメイク版『ワイルドバンチ』に出演交渉中のようだ。ウェスタン・フィルムが手掛ける同作には、マイケルのほか、ジェイミー・フォックス、ピーター・ディンクレイジらが出演することになるという。ウィリアム・ホールデンやアーネスト・ボーグナイン、ロバート・ライアンらが出演した1969年公開のサム・ペキンパー監督オリジナル版を基に、メルは製作総指揮、そしてブライアン・バグビーと共に脚本も執筆する。1913年のアメリカ西部を舞台に、産業変革を前に最後の大仕事を果たそうとするならず者たち描いたオリジナル版は、公開当初、その暴力的な表現故に議論を巻き起こしたが、その後マルチアングルやスローモーションといった映像手法が称賛されることとなった。さらに、ペキンパーやウォロン・グリーン、ロイ・N・シックナーらによる脚本がアカデミー脚本賞、音楽が同作曲賞にそれぞれノミネートされてもいた。

『ジョン・ウィック:パラベラム』、『アベンジャーズ/エンドゲーム』を抑えて首位

キアヌ・リーブス『ジョン・ウィック:パラベラム』が、興行収入ランキングで首位に輝いた。今年10月に日本での公開を控える同作は、公開後初の週末で5700万ドル(約63億円)ものチケットセールスを挙げたほか、全世界で9200万ドル(約101億円)相当を稼ぎ出し、3週連続で週末の興行収入ランキングでトップに君臨し、先週末も3040万ドル(約33億円)を記録した『アベンジャーズ/エンドゲーム』をほぼダブルスコアで下した。また、先週全米で9400万ドル(約103億円)もの興行収入を記録した『名探偵ピカチュウ』は2480万ドル(約27億円)で3位に入った。一方で、「ジョン・ウィック」シリーズで主演を務めるキアヌ・リーブスは先日、その業績を称えられ、手形と足形をTCLチャイニーズシアターに刻んでいる。

2019年5月20日 (月)

ジェームズ・ガン、自身の解雇騒動を語る

ジェームズ・ガンジェームズ・ガンが自身の解雇騒動について口を開いた。昨年、小児性愛や同性愛、レイプなどをジョークにした過去のツイートが原因で解雇されたガンだが、ウォルト・ディズニー・スタジオから「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズ第3弾の監督として再雇用された今、当時の解雇という決断は当然であったと振り返っている。自分の発言はあまりにも酷かったとして、全面的に責任を認めつつ、突然すべてを失ったような気分を味わったという当時の心境について明かした。ブラッドリー・クーパーやクリス・プラット、ゾーイ・サルダナ、カレン・ギラン、ヴィン・ディーゼル、デイヴ・バウティスタら出演陣からの熱望もあり復帰したガンは『スーサイド・スクワッド』続編が終了次第、シリーズ第3弾の撮影に取り掛かる予定だ。

ミラ・ジョヴォヴィッチ、中絶の体験談を告白

ミラ・ジョヴォヴィッチミラ・ジョヴォヴィッチが中絶の体験談を語った。ポール・W・S・アンダーソン監督との間に2人の子供を持つミラは、2年前に妊娠4か月である映画を撮影していた際、中絶の手術を受けなくてはならなくなったという過去を明かした。ミラは、ジョージア州で先日、ライアン・ケンプ知事が、レイプや近親相姦の場合も含め、ほとんどの女性が妊娠に気づかない6週目以降の全ての中絶を違法とする酷い書類に署名した事実を受け、自身の経験を告白することに決めたとしてインスタグラムに投稿している。経験豊富な医師により安全に中絶したとしても女性にとって悪夢な経験だとし、それを自分の状況よりも酷く危険な状態で女性が直面しなくてはならない可能性を考えると耐え切れないと綴った。

2019年5月19日 (日)

セバスチャン・スタンとエドガー・ラミレスが共演へ

セバスチャン・スタンセバスチャン・スタンとエドガー・ラミレスが新作映画『355』のキャスト陣に加わった。テレサ・レベックの脚本をもとにサイモン・キンバーグがメガホンを取る同作で、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)のバッキー・バーンズ役でお馴染みのセバスチャンと『アメリカン・クライム・ストーリー/ヴェルサーチ暗殺』のジャンニ・ヴェルサーチ役で知られるエドガーは、ジェシカ・チャステインやペネロペ・クルス、ファン・ビンビンらと共演する。本作では、世界中を混乱に至らせる兵器など新たな脅威に際して、互いに協力するトップクラスのスパイを描く。また、タイトルの「355」という数字はアメリカ独立戦争におけるスパイの1人であり、今日まで正体不明な女性のコードネームが由来だそうだ。当初、マリオン・コティヤールの出演が予定されていたが、個人的な理由で本作を降板、出演者のジェシカは自身の製作会社フリークル・フィルムズを通して、ケリー・カーマイケルやキンバーグ、レベックらと共に製作も担う。撮影は今年7月のパリを皮切りに、ロンドンやモロッコで行われる予定だ。

2019年5月18日 (土)

ブリトニー・スピアーズ、成年後見制度を調査へ

ブリトニー・スピアーズブリトニー・スピアーズの成年後見制度について、裁判所が調査を命じた。過去11年に渡り成年後見人となっている父ジェイミーにより、自身の意思に反してメンタルヘルス施設に強制的に入所させられたと先週法廷で訴えたブリトニーは、同制度から解放を目指している。本件を担当する判事は今回、ブリトニーを管理するこの保護監督権に変更の必要があるかを見定めるため、成年後見制度に関与している全ての人への調査を命じた。判事は遺言検認裁判所の調査官に本事案に関して綿密に調査することを指示し、9月に予定されているブリトニーの審問までに報告書が提出される見込みのようだ。そんな渦中の中心にいるブリトニーは最近、薬の服用を含め、メンタルヘルス施設への入所は父ジェイミーに強制されたものだったと主張していた。ソーシャルメディアではブリトニーの解放を求める「#FreeBritney」のキャンペーンが行われているほか、審問が行われたロサンゼルスの裁判所の外ではこのスローガンをポスターにし、抗議する人々が多数集まっていたという。

2019年5月17日 (金)

『ロード・オブ・ザ・リング』のピーター・ジャクソン、『アクアマン』の監督を2度辞退

ピーター・ジャクソン『ロード・オブ・ザ・リング』のピーター・ジャクソンが、『アクアマン』の監督オファーを2度も断っていたそうだ。ジャクソンは、当時ワーナー・ブラザースのCEOだったケヴィン・ツジハラから同作の監督就任を2度も依頼されていたが、乗り気になれなかったようで、最終的にジェームズ・ワンにその大役が回ることとなった。スーパーヒーローものよりも『タンタンの冒険』を読んで育ったというジャクソンは、自分が情熱を捧げられる映画だけを作りたいと考えているという。そんなジャクソンは今年、1970年公開の映画『レット・イット・ビー』に収録されなかった55時間にも及ぶ映像を使用したザ・ビートルズの新作ドキュメンタリーを製作することが発表されていた。公開日やタイトルは未定だが、映画『レット・イット・ビー』と同タイトルのザ・ビートルズ最後のスタジオアルバム発表の50周年にあたる2020年に公開されると見られている。




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