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2019年5月

2019年5月31日 (金)

シルベスター・スタローン、『ロッキー4』の撮影で危うく死にかけた!?

シルベスター・スタローンシルベスター・スタローン(72)は、『ロッキー4/炎の友情』の撮影で、ドラゴ役を演じたドルフ・ラングレンに殺されそうになったそうだ。思いきりノックアウトして欲しいと自分で頼んだそうで、その結果集中治療室で生死の狭間をさまようことになったという。先日のカンヌ国際映画祭でスタローン本人が語ったところによると、ドラコから凄いパンチを食らい心臓が止まりかけ、気づいたら低空飛行の飛行機で救急搬送、4日間集中治療室にいたという。また、ロッキー・バルボアの宿敵にドルフを配役した理由は、第一印象が悪かったからだそうで、一見してすぐに嫌いになったと話すも、圧倒されるようなスーパーヒューマンだったことを認めている。一方で、長年映画界で活躍してきたその成功の秘訣は、自分の枠を出なかったことだと今回スタローンは明かしてもいた。

エラ・パーネル、ザック・スナイダー監督作に出演へ

エラ・パーネルエラ・パーネルが、ザック・スナイダー監督作『Army of the Dead』のキャスト陣に加わった。エラはネットフリックスの同作で、アナ・デ・ラ・レゲラやテオ・ロッシ、ヒューマ・クレシなどと共演することになるという。ジョビー・ハロルドの脚本を基にした本作では、ゾンビの爆発的発生により隔離された危険地帯ラスベガスに、その原因を調査しに向かうエラ演じる若い女性の姿を描く。罠にかかった彼女を救うためにデイヴ・バウティスタ演じる父親が傭兵集団を結成するものの、彼らはカジノで盗みを働く機会に魅せられてしまうという。妻デボラと共に製作にも携わるスナイダーは以前、同作製作に意欲を見せていた。ネットフリックスから製作を一任されているスナイダーは、同サービスとの仕事に感激しているほか、「クールで史上最高な」作品にするべく挑戦すると以前意気込みを語っていた。製作予算9000万ドル(約99億円)とも言われるこの新作は、今夏にもクランクイン予定だ。

2019年5月30日 (木)

デッドプール、『スパイダーマン』に登場か?

ライアン・レイノルズデッドプールが、「スパイダーマン」シリーズ第3弾に登場するかもしれない。今年初めにディズニーがフォックスを買収したことを受け、『アベンジャーズ/エンドゲーム』でメガホンを取ったジョーとアンソニー・ルッソ兄弟は、ライアン・レイノルズがマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)でも同役を演じることになるかもしれないと明かしている。スパイダーマンとデッドプールは2016年から出版されている原作コミックで共演しており、トム・ホランド主演の「スパイダーマン」シリーズにデッドプールを登場させる可能性についてマーベルの上層部は検討しているという。ディズニーやフォックスの看板作品の1つとなっているMCUをはじめとしたマーベルのヒーロー映画だが、映画やストリーミングサービス「ディズニー+」での配信作品でデッドプールが登場する可能性も取り沙汰されている。

ウィレム・デフォー、ロバート・パティンソンのバットマン役を後押し

ウィレム・デフォーウィレム・デフォーがロバート・パティンソンのバットマン役に太鼓判を押している。マット・リーヴス版『ザ・バットマン』の主演候補と目されているロバートだが、ウィレムがロバートを後押しする理由は、その力強いアゴだという。2002年作『スパイダーマン』のグリーン・ゴブリン役や昨年公開の『アクアマン』でのバルコ役などコミック原作の映画に出演した経験を持つウィレムは、今年度のカンヌ国際映画祭で国際映画批評家連盟賞を受賞したロバート・エガース監督作『ザ・ライトハウス』でロバートと共演している。 一方で、2021年6月公開予定の本作は、アーミー・ハマーが次期バットマンとしての出演交渉最終段階に入ったと以前報じられており、ロバートは悪役の1人を演じると言われていた。

ミリー・ボビー・ブラウン、『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』製作開始前から出演が決まっていた!?

ミリー・ボビー・ブラウンミリー・ボビー・ブラウン(15)は、新作『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』の製作が開始する前から非公式でキャスティングされていたそうだ。マイケル・ドハティ監督は、2014年作品『GODZILLA ゴジラ』に続く同映画でマディソン役を演じるミリーの顔を、企画段階のアニメーションで使用したところ、その顔にすっかり慣れてしまい役のオファーを決断したという。モスラ、キングギドラ、ラドンなどの怪獣とゴジラが世界を舞台に戦いを繰り広げる同作品には、ミリーのほか、カイル・チャンドラー、ベラ・ファーミガ、渡辺謙、チャールズ・ダンスなどがキャスト陣に顔を連ねている。『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』は、今月31日に日本公開を控えている。

リーアム・ニーソン、『キングスマン』前日譚に出演へ

リーアム・ニーソンリーアム・ニーソンが「キングスマン」シリーズの前日譚のキャスト陣に加わったという。リーアムは来年2月公開予定の『ザ・グレート・ゲーム』で、実在したイギリス陸軍の高級将校で、第1次世界大戦の徴兵ポスターでも知られるハーバート・キッチナーを演じると報じられている。一方、2014年の第1作と2017年の第2作に続く同シリーズ本編最新作は、タロン・エガートン演じるゲイリー・"エグジー"・アンウィンとコリン・ファース演じるハリー・ハートの物語の総決算となるという。今年11月に公開するものとみられていた第3弾は、ヴォーンとタロンが携わるエルトン・ジョンの伝記映画『ロケットマン』もあり、製作が延期されている。

リドリー・スコット、『エイリアン』前日譚の第3弾を監督へ

リドリー・スコットリドリー・スコットが、3作目となる「エイリアン」シリーズの前日譚で再びメガホンを取る。1979年公開の第1作で監督を務めたスコットは、公開40周年を記念して、現在脚本を執筆するなど新作制作に向けて行動を起こしているという。「エイリアン」シリーズは、世界中で1億400万ドルもの興業収入を記録した第1作を皮切りに、1986年にジェームズ・キャメロンがメガホンを取った第2作、1992年にデヴィッド・フィンチャー監督の第3作、1997年にジャン=ピエール・ジュネによる第4作と続々と続編が製作された。1979年公開のオリジナル版が長すぎたと感じていたスコットは2003年に、尺を短く再編集したディレクターズ・カット版を製作している。さらに、スコットは同シリーズの前日譚となる2012年作『プロメテウス』と2017年作『エイリアン: コヴェナント』でメガホンを取っていた。

2019年5月27日 (月)

マイケル・ケインら、クリストファー・ノーラン監督作に出演へ

マイケル・ケインマイケル・ケインらが、クリストファー・ノーラン監督の最新作『Tenet』に出演する。マイケルをはじめ、ケネス・ブラナー、アーロン・テイラー=ジョンソンらが、ロバート・パティンソンやエリザベス・デビッキ、ジョン・デヴィッド・ワシントン、ディンプル・カパディア、クレマンス・ポエジーなど同作のキャスト陣に加わった。アクションを中心に7か国で撮影を行うとされている同作で、ノーランはエマ・トーマスと共に製作も担うほか、トーマス・ヘイスリップが製作総指揮を務める。この作品は極秘で製作が進められているところで、その秘密保持の徹底ぶりに対する驚きを先日ロバートが明かしていたところだ。国際的なスパイ活動を描くと言われている本作は、来年7月17日に公開を予定だ。

『ゴーストバスターズ』の前日譚が製作か?

ダン・エイクロイドダン・エイクロイドが『ゴーストバスターズ』の前日譚となる脚本を執筆したそうだ。過去2作でレイモンド・スタンツ博士役での出演と脚本を兼務したほか、2016年の女性版では製作総指揮を務めたダンは、カナダで開かれたイベントに登場した際、ニュージャージー州を舞台にオリジナル版に登場した3人組の10代の頃を描くスピンオフの脚本を執筆したと明かした。一方でオリジナル版のアイヴァン・ライトマン監督の息子ジェイソン・ライトマンがメガホンを取る現在製作が進んでいるシリーズ第3弾は、前2作とは大きく異なる新しい世代の作品だと期待を寄せている。

2019年5月24日 (金)

スティーヴン・キング原作の映画版『死のロングウォーク』、監督が決定!

スティーヴン・キングスティーヴン・キング原作の映画版『死のロングウォーク』の監督が決まった。1979年にリチャード・バックマンという別のペンネームで発表された同作の映像化に向けて、ノルウェーのドキュメンタリー映画『トロール・ハンター』で知られるアンドレ・ウーヴレダルがメガホンを取る。キングが大学1年の時に執筆したという原作では、全体主義的な軍事独裁が続く架空のアメリカを舞台に、ロングウォークという競技に挑む100人の少年たちを描いている。ウォーカーと呼ばれる競技者は、時速4マイル(約6.4キロ)以上のスピードで歩き続けなければならず、もし30秒間そのスピードを下回った場合、警告を受け、4回目になると同伴している兵士に射殺されることになる。そして優勝者には、残りの人生で欲しいものが賞品として与えられる。




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