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2019年4月15日 (月)

『アナベル 死霊博物館』、前作よりもコメディ調?

マッケナ・グレイス『アナベル 死霊博物館』は前作よりもコメディ要素が増えるようだ。「アナベル」シリーズの過去2作や『死霊館のシスター』の脚本を手掛け、本作で監督デビューを飾るゲイリー・ドーベルマンだが、コミックリリーフな場面を挿入するなど笑いの要素が散りばめられていることを示唆している。ドーベルマンが脚本も担当する同作には、エドとロレイン・ウォーレン夫妻を演じるパトリック・ウィルソンとヴェラ・ファーミガが再出演するほか、2人のベビーシッターと共に今回アナベル人形の標的になる夫妻の娘ジュディ役をマッケナ・グレイスが演じる。そんなドーベルマンは以前、同新作はウォーレン家でアナベル人形と一緒に一晩を過ごしたマディソン・アイズマン演じるメアリー・エレンとケイティ・サリフ演じるダニエラという2人のベビーシッターを中心に物語が展開されると話していた。

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