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2019年4月

2019年4月18日 (木)

サルマ・ハエックの夫、ノートルダム大聖堂の再建費用として巨額を寄付へ

サルマ・ハエック,フランソワ=アンリ・ピノーサルマ・ハエック(52)の夫でグッチなど多数の有名ブランドを傘下に持つケリング社CEOのフランソワ=アンリ・ピノー(56)が、仏パリにあるノートルダム大聖堂の再建費用として1億ユーロ(約126億円)を寄付することを約束した。2009年に結婚したサルマとの間に娘を持つフランソワ=アンリは、父親フランソワ・ピノーと共に、15日(月)夕方に発生した火災で屋根が消失し、尖塔が崩壊した同大聖堂の再建に協力することを決断したという。また、夫と共にノートルダム大聖堂の近くに住居を構えサルマもインスタグラムにノートルダム大聖堂が炎上している様子を捉えた写真を投稿し、悲しみの胸中を綴っていた。

2019年4月17日 (水)

クリス・ヘムズワース、リブート版『ジェイ&サイレント・ボブ 帝国への逆襲』に出演へ

クリス・ヘムズワースクリス・ヘムズワースが、リブート版『ジェイ&サイレント・ボブ 帝国への逆襲』のキャスト陣に加わった。マーベル作品のソー役でお馴染みのクリスは、ケヴィン・スミスがメガホンを取る2001年公開の同作のリブート作品で、ジョー・マンガニエロやロザリオ・ドーソン、ジェイソン・リーなどと共演することになる。本作では、ジェイとサイレント・ボブが自分たちをモデルにした漫画『Bluntman and Chronic』を題材にした映画をハリウッドで製作されることを阻止しようとする姿が描かれる。そんなクリスは最近、ダニエル・クレイグの後任としてジェームズ・ボンド役を演じてみたいとの意向を明かしていた。

ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー、正式に独身に!

ブラッド・ピット、アンジェリーナ・ジョリーブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーの婚姻状況が、正式に独身となった。分岐手続きという法的に身分を独身とする手続きを取っていた2人は、夫婦関係は解消されたものの、離婚が成立したわけではないため、今後も財産分与に関して話し合うことになる。一方で2人は昨年12月に、6人の子供たちの親権の条件について合意に達したことを発表していた。元々、単独親権を望んでおり、ブラッドが子供と過ごす時間を最低限にしたがっていると言われていたアンジェリーナは以前、ブラッドと子供が過ごす時間を増やす許可を出さなければ親権を失う可能性もあると裁判所から警告を受けていた。

『ボヘミアン・ラプソディ』、世界興行収入が1000億円を突破!

ブライアン・メイ、ラミ・マレック、ロジャー・テイラー『ボヘミアン・ラプソディ』の世界での興行収入が9億ドル(約1000億円)を突破した。クイーンの歴史を題材にした同作は、昨年10月に初公開されたものの、興行収入がいまだに伸び続けていると20世紀フォックスとニュー・リージェンシーが発表している。故フレディ・マーキュリーをラミ・マレックが演じた本作は、北米で2億1600万ドル(約250億円)を稼ぎ出したのをはじめ、北米以外でも6億8500万ドル(約750億円)もの興業収入を記録し、音楽の伝記映画としては歴代最高となるヒットを飛ばしている。一方でアカデミー賞では、ラミが主演男優賞を受賞したのをはじめ、編集賞、録音賞、音響編集賞の4冠を達成し、ゴールデン・グローブ賞でも作品賞やラミの主演男優賞など高い評価を受けた。先月ディズニーに710億ドル(約7兆8000億円)で買収されたフォックスとしては、『アバター』『タイタニック』『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』に次ぐ歴代4位となる大ヒットとなる。

2019年4月16日 (火)

ドナルド・グローヴァー、出演作が無料配信

ドナルド・グローヴァードナルド・グローヴァー出演作『Guava Island』が無料配信される。アマゾン・スタジオズは、ドナルドをはじめ、リアーナ、ノンソー・アノジー、レティーシャ・ライトらが出演する同作を13日(日)に公開すると発表した。アマゾンプライムの非会員も無料で視聴可能だという同作は、200以上の国と地域で配信予定となっている。また、前日の11日(木)には、ドナルドがチャイルディッシュ・ガンビーノとして出演するカリフォルニア州インディオ開催のコーチェラ・ミュージック・フェスティバル特設会場にて先行上映が決まっている。ドナルド主演のドラマ『アトランタ』でもメガホンを取ったヒロ・ムライが監督を務め、ドナルドの弟ステファン・グローヴァーが脚本を執筆する同作では、多様な人々が集まるフェスティバルの開催を夢見る地元のミュージシャンを描く。

『アナベル 死霊博物館』、撮影現場は祟られている?

マッケナ・グレイス『アナベル 死霊博物館』の撮影現場で不可解なことが起きていたそうだ。同作でパトリック・ウィルソンとヴェラ・ファーミガ演じるエドとロレイン・ウォーレン夫妻の娘で、2人のベビーシッターと共にアナベル人形の標的となる役どころのマッケナ・グレイスによると、撮影現場で鼻血が止まらないことがあったという。マッケナによると、ある日、撮影現場に来てセットの家を見学し、リハーサルをしていたら、突然鼻血が流れ始めたが、すぐに外に出てティッシュを取りに行ったところ鼻血は止まったという。それを受け、現場のお祓いをしてもらったそうで、その後は全て順調だそうだ。

セレーナ・ゴメス、久々に公の場に登場へ!

セレーナ・ゴメスセレーナ・ゴメス(26)が昨年入院して以来初めて公の場に姿を見せる。2017年に行った腎臓移植の手術や全身性エリテマトーデスなどに端を発する問題により何度も入退院を繰り返し、情緒不安定になっていたセレーナは、昨年10月にリハビリ施設に入所していた。そんなセレーナが、今月25日にカリフォルニア州で開催される若者たちの社会貢献への意識を高めるWe Dayのイベントに登場することを発表した。ロサンゼルスで開催される今回のイベントにはセレーナをはじめ、マハーシャラ・アリ、チャンス・ザ・ラッパー、ジョー・ジョナス、ナタリー・ポートマン、メーガン・トレイナー、ヘイリー・スタインフェルド、ウィル・アイ・アムなどが登場する予定だ。

2019年4月15日 (月)

ゾーイ・サルダナ、実の母にまでタンディ・ニュートンに間違われる!?

ゾーイ・サルダナ、ゾーイ・サルダナは実の母にまでタンディ・ニュートンに間違われるのだそうだ。頻繁にタンディに間違えられるというゾーイだが、自らの母親までもが出演作を混同しているのだという。ガモーラ役を演じるマーベル最新作『アベンジャーズ/エンドゲーム』が間もなく公開となるゾーイは、『レイト×2ショー with ジェームズ・コーデン』に出演した際、母はタンディの出演作である『ウエストワールド』や『トラフィック』に娘が出ていると思っていると明かした。また、ゾーイは2年ほど前にゴールデングローブ賞の会場でタンディ本人に初めて会った際、突然ハグをしたため驚かせてしまったというが、今では携帯メールを交換する仲だと続けている。

トム・ハンクス主演作、ディズニー買収によりフォックスから製作会社を変更

トム・ハンクストム・ハンクス主演作『News of the World』が、ディズニーがフォックス2000を買収したことにより製作会社を変更する。『きっと、星のせいじゃない。』や『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』などを製作したフォックスが713億ドル(約7兆8000億円)でディズニーに買収されたことを受け、『キャプテン・フィリップス』以来のトムとポール・グリーングラス監督の再タッグとなる同作はユニバーサル・ピクチャーズに移籍することとなった。ポーレット・ジルズの同名ベストセラー小説の映画化となるこの新作では、旅をしながら文字を読むことがほとんどできない地元住民に新聞を読み聞かせる元軍人のジェファーソン・カイル・キッドをトムが演じる。『LION/ライオン ~25年目のただいま~』などを手掛けたルーク・デイヴィスによる脚本で、幼い頃に家族を殺され誘拐されて以来カイオワ族と暮らしていた10歳の少女を、サンアントニオにいる親戚の元へとキッドが送り届けようとする中での2人の友情が描かれる。

『アナベル 死霊博物館』、前作よりもコメディ調?

マッケナ・グレイス『アナベル 死霊博物館』は前作よりもコメディ要素が増えるようだ。「アナベル」シリーズの過去2作や『死霊館のシスター』の脚本を手掛け、本作で監督デビューを飾るゲイリー・ドーベルマンだが、コミックリリーフな場面を挿入するなど笑いの要素が散りばめられていることを示唆している。ドーベルマンが脚本も担当する同作には、エドとロレイン・ウォーレン夫妻を演じるパトリック・ウィルソンとヴェラ・ファーミガが再出演するほか、2人のベビーシッターと共に今回アナベル人形の標的になる夫妻の娘ジュディ役をマッケナ・グレイスが演じる。そんなドーベルマンは以前、同新作はウォーレン家でアナベル人形と一緒に一晩を過ごしたマディソン・アイズマン演じるメアリー・エレンとケイティ・サリフ演じるダニエラという2人のベビーシッターを中心に物語が展開されると話していた。




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