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2019年4月

2019年4月22日 (月)

ジョン・ワッツ、マイケル・B・ジョーダン出演作で監督か

マイケル・B・ジョーダンジョン・ワッツがマイケル・B・ジョーダン出演作『Methuselah』の監督に向けて交渉中のようだ。ワッツは、老いることなく数百年生きたとされるメトシェラを題材にした同作に関してワーナー・ブラザースと話し合っているという。マイケルが製作にも参加する本作は、メトシェラの半生を通して会得した力を描く高尚な内容になるようだ。この作品については、数年に渡りワーナーが企画を温めてきており、2017年にはトム・クルーズを主役に据え、ジェリー・ブラッカイマーがメガホンを取ると報じられたほか、ウィル・スミスの名前が挙がったこともあった。トム・ホランド主演作『スパイダーマン:ホームカミング』で知られるワッツは、続編『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』でも引き続きメガホンを取っている。

『バンブルビー』のジョン・シナ、『スーサイド・スクワッド』第2弾出演へ?

ジョン・シナジョン・シナが『スーサイド・スクワッド』続編のキャスト候補に挙がっているようだ。WWEのレスラーで『バンブルビー』への出演も記憶に新しいジョンが、2016年のDCコミックス映画の第2弾に向けて出演交渉中だという。ジョンがオファーされている役柄は明らかになっていないものの、前作に引き続きマーゴット・ロビー(ハーレイ・クイン)、ジャレッド・レト(ジョーカー)、ジェイ・コートニー(ブーメラン)、ヴィオラ・デイヴィス(アマンダ・ウォラー)の出演が決定している。ガン監督が脚本を執筆し、『ザ・スーサイド・スクワッド』とタイトルも一新されたこの第2弾は、前作の続きというよりも全く違った話になると見られている。製作は年内にもスタートし、2021年8月に公開予定だ。

ダニー・ボイル、『トレインスポッティング』以来のアーヴィン・ウェルシュとの再タッグ

ダニー・ボイルダニー・ボイルがアーヴィン・ウェルシュと再びコンビを組む。ウェルシュの原作小説を映像化した1996年作『トレインスポッティング』でメガホンを取ったボイルは、クリエイション・レコーズの設立者アラン・マッギーの伝記映画で製作総指揮として携わる。一方のウェルシュはニック・モランがメガホンを取る同作で、マッギーの自伝『The Creation Records Story: Riots, Raves and Running a Label』を基に、ディーン・キャバナと共に脚本を執筆する。オアシスやプライマル・スクリーム、マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン、ティーンエイジ・ファンクラブなどと契約したマッギーを描く本作では、『トレインスポッティング』でスパッドを演じたユエン・ブレムナーがマッギーを演じる。他にもガイ・リッチー監督作『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』に出演したこともあるジェイソン・フレミングやルパート・エヴェレット、スキ・ウォーターハウスらが出演するが、オアシスのギャラガー兄弟役やプライマル・スクリームのボビー・ギレスピー役などの配役は不明だ。

2019年4月19日 (金)

『バンブルビー』のトラヴィス・ナイト、リメイク版『600万ドルの男』の監督へ

トラヴィス・ナイトリメイク版『600万ドルの男』の監督がトラヴィス・ナイトに決定したようだ。昨年公開された「トランスフォーマー」シリーズ最新作『バンブルビー』の成功を受け、70年代に放送された同人気テレビ番組の映画化に向けた監督としてナイトに白羽の矢が立ったようだ。新作『Six Billion Dollar Man』では現在のところ、テスト飛行中に大怪我を負うも大金を賭けた手術により命を救われる主役のスティーブ・オースティン役にマーク・ウォールバーグが決定している。このリメイク版はワーナー・ブラーザースがワインスタイン・カンパニーから2017年に権利を獲得し、当初ダミアン・ジフロンが監督と脚本を担当して製作が進められていたが、およそ1年前にジフロンが降板したことを受け、新たな監督探しが行われていた。ナイトは長編映画監督デビュー作となった『バンブルビー』が世界で4億6600万ドル(約522憶円)の興行成績を上げる大ヒットとなっていた。

ルッソ兄弟、『アベンジャーズ/エンドゲーム』ネタバレ禁止をファンに呼びかけ

ルッソ兄弟アンソニーとジョー・ルッソ兄弟が監督作『アベンジャーズ/エンドゲーム』のネタバレ禁止をファンに呼びかけた。「アベンジャーズ」シリーズ最新作『エンドゲーム』が今月26日から公開されることを受け、ルッソ兄弟はディズニーの公式インスタグラムに投稿された手紙で、他の人たちに内容をばらさないように訴えている。そこでは過去11年間応援してきたファンに感謝の意を表すと共に、「インフィニティ・サーガ」にサプライズと感動的でパワフルな結末をもたらすため、監督ら製作者全員が惜しみない努力を重ねてきたとして、公開後に見た人たちは他の人に内容を話してこれから見る人たちの経験を台無しにしないようにと綴られている。

グレン・クローズら、ノートルダム大聖堂の火災への思いを表明

グレン・クローズグレン・クローズら著名人が、続々と仏パリのノートルダム大聖堂の火災への思いを明かしている。15日(月)夕方に発生した火災で、同大聖堂は屋根を焼失し、尖塔が崩壊していた。2002年5月にパリで撮影を行ったことがあるグレンは、火災前の同大聖堂と思しき写真を投稿し、この事件が起こるまで、そこに一見壊れることはないかのように存在していることは知っていながらも、自分にとってどれほどの存在だったのか気づかなかったと綴った。2006年作『プラダを着た悪魔』の撮影でパリを訪れたアン・ハサウェイは、聖堂内のステンドグラスの写真を投稿し、火災に遭ってもその申請を削ぐことはできないとしたほか、デュア・リパやメイジー・ウィリアムズをはじめ、エリー・ゴールディングやイドリス・エルバ、カミラ・カベロなど有名人が今回の火災事故についての悲痛な胸中をコメントしている。

ジェニファー・ローレンス、映画復帰作が決定

ジェニファー・ローレンスジェニファー・ローレンスがライラ・ニュージバウアー監督作で女優業を再開する。2017年に休業することを決めたジェニファーだが、女優復帰に向けて準備しているところだという舞台演出家として知られるニュージバウアーにとって長編映画デビュー作となる新作の題名はまだ不明だが、エリザベス・サンダースが脚本を執筆するほか、スコット・ルーディンとイーライ・ブッシュが、ジェニファーやその製作会社エクセレント・カダヴァーのパートナーであるジャスティン・ポルスキーらと共に製作を手掛ける。また、『レディ・バード』や『エクス・マキナ』を製作したA24が携わり、撮影は6月にニューオーリンズで始まる予定だ。一方でジェニファーは引き続き、今年6月21日に日本で公開される『X-MEN: ダーク・フェニックス』にミスティーク役で出演する。

2019年4月18日 (木)

キアヌ・リーブス、フォックス社のブラックリスト入りしていた!?

キアヌ・リーブスキアヌ・リーブス(54)は14年間もフォックス社のブラックリストに入れられていたという。キアヌによると、カナダのウィニペグで上演された舞台『ハムレット』に出演するため、出世作となった1994年作『スピード』の続編出演を断ったことでフォックス製作映画の出演機会を与えられなくなったという。2008年公開作『地球が静止する日』で同社の作品に再度出演するまで、「映画界での牢獄」に入れられたような気分だったとキアヌは振り返っている。『スピード2』は結局、1作目でヒロイン役を演じていたサンドラ・ブロックが主役を務める形で1997年に公開されている。そんなキアヌは大ヒットシリーズ「ジョン・ウィック」の第3弾が来月から海外で公開となるところだが、要望がある限りはこれからもそのシリーズを続けるつもりだそうだ。

『シャザム!』、公開2週連続興行収入1位!

ザッカリー・リーヴァイ『シャザム!』が、公開2週連続で興行収入1位を記録した。今月19日に日本での公開を控える同作は、公開1週目の5350万ドル(約59億円)に続き、3590万ドル(約39億円)のチケットセールスを挙げ、世界的に大ヒットしている。同作は、「シャザム!」と叫ぶことでザッカリー・リーヴァイ演じる大人のスーパーヒーローに変身する力を手に入れた少年ビリーを描いている。そんな同作の大ヒットを受けて、製作総指揮を務めたドウェイン・ジョンソンは最近、自身が主演し、原作コミックではシャザムのライバルとなるブラックアダムを題材にした映画の撮影を1年以内に開始したいと話していた。

マーゴット・ロビー主演DCコミック最新作『Birds Of Prey』がクランクアップ

マーゴット・ロビーマーゴット・ロビー演じるハーレイ・クインを中心としたDCコミック最新作『Birds Of Prey』がクランクアップしたようだ。マーゴットはここ3か月に渡って行われていた『Birds Of Prey (And the Fantabulous Emancipation of One Harley Quinn)』の撮影が終了したことをインスタグラムで報告した。2016年作『スーサイド・スクワッド』で初登場したハーレイの格好で、映画のタイトルロゴらしきものがプリントされた椅子に座った後ろ姿の写真を投稿したマーゴットは「撮影終了!」とキャプションを付けている。女性アンチヒーロー達が活躍する『バーズ・オブ・プレイ』はR指定になるとも言われており、他のDCエクステンデッド・ユニバース作品に比べて大人向けの作品になるとみられている。バットマンでおなじみのゴッサム・シティが舞台にはなるものの、バットマンが登場するわけではなく、マーゴットのほか、ハントレス役のメアリー・エリザベス・ウィンステッド、ブラックキャナリー役のジャーニー・スモレット=ベル、カサンドラ・ケイン役のエラ・ジェイ・バスコらがメインキャストに名を連ねている。




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