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2019年2月

2019年2月28日 (木)

ルーク・ウィルソン、『ゾンビランド』続編に出演へ

ルーク・ウィルソン『キューティ・ブロンド』で知られるルーク・ウィルソンがは、2009年の前作に続く新作映画『ゾンビランド:ダブルタップ』で主要キャラクターを演じるという。同作には、前作に引き続き、ジェシー・アイゼンバーグやウディ・ハレルソン、エマ・ストーン、アビゲイル・ブレスリンらが出演するほか、配役は不明なものの、新たにゾーイ・ドゥイッチとロザリオ・ドーソンがキャスト陣に加わる。続編では、新種のゾンビに襲われる世界を舞台に、前作の登場人物が新しく人類の生き残りに出会う物語となる。2500万ドル(約28億円)の予算で製作された第1作は、全米で7500万ドル(約83億円)もの興行収入を記録するなど大ヒットを収めていた。近日中に撮影開始とされる同作は、前作公開のちょうど10周年に当たる今年10月公開を目指している。前作に引き続き『デッドプール』のコンビで知られるポール・ワーニックとレット・リースが脚本、ルーベン・フライシャーが監督をを取る予定だ。

テッサ・トンプソン、新作ラブコメ映画に出演へ

テッサ・トンプソンテッサ・トンプソンが新作ラブコメ映画『Sylvie』に出演する。ハーレムにある父のレコード店で働いていた元NFL選手ナムディ・アソムハ演じるサックス奏者ロバートとひと夏の恋を経験したテッサ演じるヒロインが、数年後に運命的な再開を果たした時、お互いに変わらぬ愛の強さを実感するというストーリーになるようだ。1950年代から60年代のニューヨークが舞台となる同作で、テッサは製作総指揮も兼ねるそうで、ナムディは自身の製作会社アイアム21エンターテイメントを通して、ジョナサン・ベイカーやガブリエル・グローレ、マシュー・サムらと共に製作に携わる。2014年のコメディ映画『ディア・ホワイト・ピープル』でブレイクしたテッサは、「ロッキー」シリーズのスピンオフである「クリード」シリーズでマイケル・B・ジョーダン演じるタイトルロールの恋人ビアンカ・テイラーを演じたことで記憶に新しいが、今後にはマーベル・シネマティック・ユニバースの大作映画『アベンジャーズ:エンドゲーム』をはじめ、クリス・ヘムズワースと共演する『メン・イン・ブラック・インターナショナル』なども控えている。

2019年2月27日 (水)

『ボヘミアン・ラプソディ』、アカデミー賞最多4冠!

ラミ・マレック『ボヘミアン・ラプソディ』が今年度のアカデミー賞で、最多となる4冠を達成した。クイーンを題材にした同作は、24日(日)にロサンゼルスのドルビーシアターで開催された同授賞式で、故フレディ・マーキュリーを演じたラミ・マレックの主演男優賞をはじめ、編集賞、音響編集賞、録音賞を受賞した。続いては、『ROMA/ローマ』や『ブラックパンサー』、『グリーンブック』がそれぞれ3部門を制す中、最高賞となる作品賞にはピーター・ファレリー監督の『グリーンブック』が輝いた。さらに主演女優賞には、『女王陛下のお気に入り』のオリヴィア・コールマン、助演男優賞と同女優賞は、『グリーンブック』のマハーシャラ・アリと『ビール・ストリートの恋人たち』のレジーナ・キングがそれぞれ受賞したほか、『ROMA/ローマ』のアルフォンソ・キュアロンが監督賞を手にした。『グリーンブック』は他にも脚本賞に輝いており、脚色賞は『ブラック・クランズマン』の監督スパイク・リーらに贈られた。

ラミ・マレック、アカデミー賞受賞後に会場で転倒

ラミ・マレックラミ・マレックがアカデミー賞で主演男優賞を受賞した後、会場で転倒して救急隊員による手当を受けていたようだ。24日(日)に行われた式典で、『ボヘミアン・ラプソディ』でのフレディ・マーキュリー役が評価され、オスカー像の栄光を手にしたラミだが、式典終了後、会場であったロサンゼルスのドルビーシアターのステージ上から会場席へと転倒してしまったという。そして救急隊員がすぐに駆け付け、とりあえず最前列の席に座っていてラミだったが、その後裏方の静かな場所へと移動したという。ラミの怪我の様子については明らかになっていないが、転倒時、ラミはオスカー像を守ろうとしていたと言われている。

ケヴィン・スミス監督、心臓発作から1年を経て新作の製作を再開

ケヴィン・スミスケヴィン・スミス監督(48)が危うく命を失いかけた心臓発作から1年を迎え、リブート版『ジェイ&サイレント・ボブ』の製作を再開した。1995年作『クラークス』で一躍有名になり、自身の複数作品において自らもほぼ言葉を発しないサイレント・ボブ役を演じているスミスが、ジェイとのおとぼけコンビを描いた新作を製作中であることをインスタグラムで発表した。ジェイ役のジェイソン・ミューズとブロディ・ブルース役のジェイソン・リーと前日に3人で集まって本読みをしていたと報告したスミスは、初めて一緒にリハーサルをやってからすでに24年が経過してはいるものの、冗談や抑揚を追加しながら笑い合ってやっている様子は当時から一切変わりがないと、その絶妙なリズムが健在であることをアピールした。

ヒュー・ジャックマン、『グレイテスト・ショーマン』続編を企画中!?

ヒュー・ジャックマンヒュー・ジャックマンが『グレイテスト・ショーマン』続編に取り組んでいるそうだ。ヒューとマイケル・グレイシー監督は、ミュージカル映画として史上3番目の興行収入を挙げた2017年のヒット作の続編に向けて話し合いを始めたという。前作の予想外の大ヒットを受け、続編を望まれているところで、現在取り組んでいる最中であるとグレイシーは明かしている。同作でアメリカ人興行師P・T・バーナムを演じるヒューは以前、ちゃんとした脚本があれば続編を製作したいものの、ディズニーが配給元の21世紀フォックスを買収したことで、そのハードルが上がったと明かしていた。

『Holmes & Watson』、ラジー賞で最多4冠!

メリッサ・マッカーシー『Holmes & Watson』が今年度のラジー賞ことゴールデンラズベリー賞で最多となる4冠を達成した。ウィル・フェレル主演の同作は23日(土)、最低作品賞や最低リメイク/パクリ/続編賞などに選出されたほか、共演者のジョン・C・ライリーとイータン・コーエン監督がそれぞれ最低助演男優賞と最低監督賞を受賞した。またメリッサ・マッカ―シーは『パペット大騒査線 追憶の紫影』と『ライフ・オブ・ザ・パーティー』で最低女優賞を受賞した一方で、『ある女流作家の罪と罰』でアカデミー賞にノミネートされたことで名誉挽回賞にも選ばれた。さらに、ドナルド・トランプ米大統領は『Death of a Nation』と『華氏119』で最低男優賞を手にしたほか、自身とその「永続的な心の狭さ」で最低スクリーンコンボ賞に選出された。

2019年2月26日 (火)

マイケル・B・ジョーダン、デンゼル・ワシントン監督作出演へ?

マイケル・B・ジョーダンマイケル・B・ジョーダンがデンゼル・ワシントンが監督を務める新作『Journal for Jordan』に向けて出演交渉中だという。マーベル作『ブラックパンサー』がアカデミー賞の候補にも挙がっているマイケルは、この新作で重要な役を演じることになるようだ。アカデミー賞にノミネートされたこともある脚本家のヴァージル・ウィリアムズが執筆したこの新作は、ピューリッツァー賞受賞ジャーナリストのダナ・カネディーの実際の経験を基に語られる。チャールズ・モンロー・キング曹長との出会いなども描かれた脚本では、2006年にイラクで戦死したキングが、2人の生まれたばかりの息子ジョーダンに宛てて残した日記がテーマとなるようだ。マイケルは自身の製作会社アウトライアー・ソサエティを通して製作にも携わることになるようで、プロデュ―サー陣にはほかにもデンゼルやトッド・ブラック、ジェイソン・ブルメンタル、スティーヴ・ティッシュらが名を連ねている。

ダニエル・クレイグ、トッド・フィールド監督作に出演へ

ダニエル・クレイグダニエル・クレイグがトッド・フィールド監督作『The Creed of Violence』に出演する。コライダーによると、ダニエルはキャリー・フクナガがメガホンを取る「007」シリーズ最新作『シャッターハンド』を取り終えた後に、ボストン・テランの小説『暴力の教義』を映画化するこの新作で主役のローボーンを演じることになるようだ。同作は、武器満載のトラックでアメリカから革命前夜のメキシコに密輸を図る犯罪者ローボーンの物語だ。FBIによる捜査を受けたことで、彼は秘密の過去を持つ捜査官ルルドに同行し、秘密工作員としての任務を実行することになる。フィールドは、2011年にテラン作品の実写化に携わることが決定しており、これまでにはローボーン役にレオナルド・ディカプリオとクリスチャン・ベールの名前が候補に挙がっていたこともあった。

2019年2月25日 (月)

マイケル・B・ジョーダンの映画版『ザ・シルバー・ベア』、監督が決定

マイケル・B・ジョーダンマイケル・B・ジョーダンが主演兼製作を務める映画版『ザ・シルバー・ベア』に向け、『パージ:エクスペリメント』などで知られるジェラルド・マクマレーが監督に決定した。ライオンズゲートが贈るデレク・ハーズの同名小説の映画化で、マイケルは凄腕の殺し屋コロンバスを演じる。マクマレーはマイケルの出世作となった2013年のライアン・クーグラー監督作『フルートベール駅で』でプロデューサーを務めていた。原作のサスペンス小説では主役のコロンバスが大統領候補の暗殺を依頼される姿が描かれているが、3部作の一部となっているため、今後映画作でのシリーズ化もあり得そうだ。




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