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2019年2月

2019年2月22日 (金)

マイケル・B・ジョーダンの映画版『ザ・シルバー・ベア』、監督が決定

マイケル・B・ジョーダンマイケル・B・ジョーダンが主演兼製作を務める映画版『ザ・シルバー・ベア』に向け、『パージ:エクスペリメント』などで知られるジェラルド・マクマレーが監督に決定した。ライオンズゲートが贈るデレク・ハーズの同名小説の映画化で、マイケルは凄腕の殺し屋コロンバスを演じる。マクマレーはマイケルの出世作となった2013年のライアン・クーグラー監督作『フルートベール駅で』でプロデューサーを務めていた。原作のサスペンス小説では主役のコロンバスが大統領候補の暗殺を依頼される姿が描かれているが、3部作の一部となっているため、今後映画作でのシリーズ化もあり得そうだ。

ヘレン・ミレンら、アカデミー賞のプレゼンターが追加発表

ヘレン・ミレンヘレン・ミレンやマイケル・B・ジョーダン、ファレル・ウィリアムスらが新たにアカデミー賞のプレゼンターに加わった。映画芸術科学アカデミーは19日(火)、今月24日にハリウッドのドルビーシアターで開催される今年度の式典で3人がこの大役を務めると追加で発表した。今年度のプレゼンターは3人の他に、エルシー・フィッシャーやダナイ・グリラ、ブライアン・タイリー・ヘンリー、マイケル・キートン、ジョン・ムラニー、タイラー・ペリー、クリステン・リッター、ポール・ラッド、ミシェル・ヨーなど錚々たる面々が名を連ねている。また最初の発表時には、ダニエル・クレイグをはじめ、ジェニファー・ロペス、ウーピー・ゴールドバーグ、オークワフィナ、クリス・エヴァンス、ブリー・ラーソン、エイミー・ポーラー、マーヤ・ルドルフ、アマンドラ・ステンバーグ、シャーリーズ・セロン、テッサ・トンプソン、コンスタンス・ウーらの名前が発表されていた。

グウィネス・パルトロウ、マーベル作品から卒業?

グウィネス・パルトロウグウィネス・パルトロウ(46)がマーベル作品から引退することを考えているそうだ。「アイアンマン」シリーズや「アベンジャーズ」シリーズにペッパー・ポッツ役で出演しているグウィネスだが、40代中盤に差し掛かり、その役を続けるには年を重ね過ぎていると感じているため、マーベル作品から卒業しようとしているという。友人であった監督のジョン・ファヴローに説得されて出演を決めたというが、シリーズに出演できたことは、とても幸運なことだと感じているそうで、ファンたちにとって大切な存在となっていく様を目に出来たことは素晴らしい経験だったと振り返っている。一方でグウィネスは、ブラッド・ピットとの破局が辛いものであったことも今回明かしており、あまりの意気消沈ぶりから、1999年にアカデミー主演女優賞を受賞することになる『恋におちたシェイクスピア』への出演を辞退しかけていたそうだ。

ダニエル・カルーヤとキース・スタンフィールド、ブラックパンサー党を題材にした映画に出演か?

ダニエル・カルーヤダニエル・カルーヤとキース・スタンフィールドがブラックパンサー党の指導者フレッド・ハンプトンを題材にした伝記映画の出演に向けて交渉中のようだ。このワーナー・ブラザースが贈る『Jesus Was My Homeboy』では、『ブラックパンサー』のライアン・クーグラーがチャールズ・キングと共に製作を担当する。同作は映画『ブラックパンサー』の続編ではなく、アフリカ系アメリカ人の活動家であったハンプトンが1969年に就寝中に警察に襲撃され殺害されたものの、後に自衛殺人とされた彼の死に焦点を当てた伝記映画となる。『ブラックパンサー』でワカビ役を演じたダニエルが主人公ハンプトンを演じる一方、キースが警察にハンプトンの居所を通報し、1990年に自殺したFBIのウィリアム・オニールを演じるという。その一方でクーグラーによる『ブラックパンサー』の続編も製作が進められているところだ。

2019年2月21日 (木)

クリス・エヴァンスとチャニング・テイタム、『アバター』の主演候補だった?

クリス・エヴァンスクリス・エヴァンスとチャニング・テイタムが、『アバター』の主人公ジェイク・サリー役の候補だったそうだ。2009年公開の同作でメガホンを取ったジェームズ・キャメロンによると、候補は当時ほぼ無名だったサム・ワーシントンを含めた3人に絞っていたが、サムがオーディションで披露した劇中の台詞の声の力強さが決め手となり、主人公に抜擢されることとなったという。一方で最近、『ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア』で知られるイーディ・ファルコが『アバター』続編の出演陣に加わっていた。続編のあらすじは明らかになっていないものの、イーディは世界最大のNGOであるRDA社(資源開発公社)の責任者アードモア将軍を演じる。2020年の「アバター」シリーズ第2弾の公開を皮切りに、2021年、2024年、2025年と続編が次々に公開される予定だ。前作は歴代最高となる27億9000万ドル(約3100億円)もの興行収入を挙げていた。

次期バットマンはアーミー・ハマー!?

アーミー・ハマーアーミー・ハマーがバットマン役に向けて交渉中のようだ。『君の名前で僕を呼んで』で知られるアーミーは、先月同役を降板したベン・アフレックの後任として、交渉の最終段階に入っていると噂されている。2021年公開予定のマット・リーヴス監督作『ザ・バットマン』でアーミーはバットマン役として初登場することになるとみられており、一方で悪役にはロバート・パティンソンが候補に挙がっているようだ。一方で当初、『ザ・バットマン』で主演と監督を兼務することになっていたベンは、2017年に監督こそ辞退したものの、バットマン役を降りるつもりはないとしていた。

2019年2月20日 (水)

リブート版『デューン/砂の惑星』、公開日が決定!

ドゥニ・ヴィルヌーヴリブート版『デューン/砂の惑星』の公開時期が決まった。ドゥニ・ヴィルヌーヴがメガホンを取る同作は、来年11月20日に公開日を予定している。先日には『アクアマン』でお馴染みのジェイソン・モモアが、デヴィッド・リンチによる1984年オリジナル版でリチャード・ジョーダンが演じたダンカン・アイダホ役で出演することが決定したところだ。アトレイデスの一族への忠義で知られるこの剣の達人は、ファンの間で大人気を博し、原作小説でも全編を通して登場する。砂漠の惑星アラキス、そしてそこで産出される珍しい薬草メランジの輸出の管理を取り戻そうとする落ちぶれた貴族の物語である同作には、ジェイソンの他に、ジョシュ・ブローリンがオリジナル版でパトリック・スチュワートが演じたガーニイ・ハレック役でキャスト陣に最近加わっていた。そんな豪華出演陣には、主人公ポール・アトレイデス役のティモシー・シャラメをはじめ、レベッカ・ファーガソン、デイヴ・バウティスタ、ステラン・スカルスガルド、シャーロット・ランプリング、ハビエル・バルデムなどが名を連ねている。

シャーリーズ・セロン、コミック本の実写化作品に出演へ

シャーリーズ・セロンシャーリーズ・セロンが実写版『The Old Guard』のキャスト陣に加わった。シャーリーズは不死身の戦士を題材にした同作で、古代ギリシャの女戦士たちのリーダーで5000歳にもなるアンディという役を演じるという。同作ではシャーリーズの他に、『ビール・ストリートの恋人たち』のキキ・レインが米海兵隊の新人隊員役を演じる。さらに、フランスのルネサンス期の美術を専門とする泥棒が登場するそうだが、その他のキャスティングはまだ発表されていない。5冊から成る原作コミックを手掛けたライターのグレッグ・ルッカとイラストレーターのレオナルド・フェルナンデス曰く、「血と弾丸の物語」だという同作は、『リリィ、はちみつ色の秘密』のジーナ・プリンス=バイスウッドが監督を務め、年内にモロッコやロンドンなどで撮影が始まる予定だ。

全米脚本家組合賞、『エイス・グレード』が最高賞を受賞!

ボー・バーナム全米脚本家組合賞でボー・バーナム(28)により『エイス・グレード』がオリジナル脚本賞に輝いた。バーナムが脚本と監督を手掛けた同作は、アルフォンソ・キュアロンの『ROMA/ローマ』、アダム・マッケイの『バイス』、ニック・バレロンガ、ブライアン・ヘインズ・クリー、ピーター・ファレリーの『グリーンブック』、ジョン・クラシンスキーの『クワイエット・プレイス』ら強豪を抑え、17日(日)に開かれた式典で最高賞を受賞した。一方で脚色賞にはリー・イスラエルの自伝をニコール・ホロフセナーとジェフ・ウィッティが脚色した『ある女流作家の罪と罰』が輝いた。一方でテレビ部門では、『マーベラス・ミセス・メイゼル』がコメディシリーズ賞、『ジ・アメリカンズ 極秘潜入スパイ』がドラマシリーズ賞をそれぞれ受賞した。

『glee/グリー』のダレン・クリスが結婚!

ダレン・クリス『glee/グリー』のダレン・クリス(32)が8年間に渡って交際していたミア・スワイア(33)と挙式した。2人は1年ほどの婚約期間を経てニューオーリンズで挙式したという。式には『glee/グリー』の共演者であったリア・ミシェルやジョン・ステイモス、コード・オーバーストリート、ハリー・シャム・ジュニアらも出席していたようだ。『アメリカン・クライム・ストーリー/ヴェルサーチ暗殺』で数々の賞に輝いているクリスは、ミアとの婚約を昨年1月に発表していたが、ソーシャルメディアで世間に公表するしばらく前にプロポーズしていたことを後に明かしていた。クリスは特別な思い出は自分だけの心にしまっておきたいタイプのため、私生活をさらけ出すのはあまり好きではないと以前に語っていたため、結婚式の写真のお披露目までにはしばらく時間がかかりそうだ。




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