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2019年1月31日 (木)

『Empire 成功の代償』のタラジ・P・ヘンソン、ハリウッドの殿堂入り

タラジ・P・ヘンソンタラジ・P・ヘンソンが28日(月)に開催されたハリウッド・ウォーク・オブ・フェイムの殿堂入り式典で、役者の男女平等を訴えた。R&Bの伝説メアリー・J. ブライジと『サウスセントラルLA』の監督ジョン・シングルトンがプレゼンターを務めた同式典で、『Empire 成功の代償』などで知られるタラジは、次世代の女優たちが、自分が18年間してきたように役を得る為に戦わなくて済むことを願うと語った。またタラジは、1955年にミシシッピー州で白人女性に口笛を吹いたとして殺されたアフリカ系アメリカ人の少年エメット・ティルを題材にした次回作について、明るいタイプの自分が撮影中その暗さを維持しなければいけないのは一苦労になりそうだとしつつも、伝えなければならない物語であるため、心の準備はできていると意気込みを見せた。

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