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2019年1月

2019年1月31日 (木)

アンジェリーナ・ジョリー、新作スリラー映画に出演へ

アンジェリーナ・ジョリーアンジェリーナ・ジョリーが、新作スリラー映画『Those Who Wish Me Dead』に出演する。アンジェリーナは、『最後の追跡』で有名なテイラー・シェリダン監督によってキャスティングされたという。マイクル・コリータが2014年に出版した同名原作小説は、殺人事件を目撃した14歳の少年ジェイス・ウィルソンが偽名を与えられ、問題児のための野外プログラムに送られる物語だったが、映画では原作の物語の軸から一部離れた展開となるようで、女性中心の話になるとも言われている。アンジェリーナは2016年に『カンフー・パンダ3』のタイガー役で声優を務めたが、現在離婚調停中の夫ブラッド・ピットと夫婦を演じた2015年作『白い帽子の女』以来、映画出演がなかった。しかし、ディズニーお馴染みの悪役を演じる『マレフィセント』続編が、2020年に公開を控えているところだ。

『ゴーストバスターズ』第3弾の公開日が決定!

ジェイソン・ライトマン『ゴーストバスターズ』第3弾の公開日が2020年7月10日に決定した。オリジナルのシリーズ前2作を監督したアイヴァン・ライトマンの息子ジェイソン・ライトマンが監督を務めることでも話題の同作が来年にも公開されることになった。現在はキャスティング作業が進められているところで、ジェイソンは今夏にもクランクインできることを願っているようだ。ビル・マーレイやダン・エイクロイド、アーニー・ハドソン、シガニー・ウィーバーらが出演したオリジナルの『ゴーストバスターズ』のほか、同シリーズは2016年にメリッサ・マッカーシー、クリステン・ウィグ、ケイト・マッキノン、レスリー・ジョーンズらをキャストに迎えて女性版も製作されていた。新作では監督だけではなく脚本も担当するジェイソンは、その女性版ではなくオリジナル版につながるストーリー構成であることを明かしている。

アンソニー・ダニエルズ、C-3PO役最後の撮影を終了

アンソニー・ダニエルズアンソニー・ダニエルズ(72)がC-3PO役として「スター・ウォーズ」シリーズ最後の撮影を終了した。同シリーズでおなじみのドロイド役を演じてきたアンソニーだが、ついにその金のスーツにお別れを告げる時が来たという。アンソニーは『スター・ウォーズ エピソード9』のシーン撮影終了後、監督のJ・J・エイブラムス、ルーカスフィルムのキャスリーン・ケネディに対してツイッターで28日(月)、感謝の言葉を述べている。アンソニーは1977年のシリーズ第1弾『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』でデビューして以来、シリーズの実写版全作品に出演してきた唯一の俳優となっており、ケニー・ベイカー演じるドロイドのR2-D2とのコンビで人気を博してきた。しかし昨年公開された『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』の中ではC-3PO役ではなく、詐欺師のタック役でカメオ出演している。

『Empire 成功の代償』のタラジ・P・ヘンソン、ハリウッドの殿堂入り

タラジ・P・ヘンソンタラジ・P・ヘンソンが28日(月)に開催されたハリウッド・ウォーク・オブ・フェイムの殿堂入り式典で、役者の男女平等を訴えた。R&Bの伝説メアリー・J. ブライジと『サウスセントラルLA』の監督ジョン・シングルトンがプレゼンターを務めた同式典で、『Empire 成功の代償』などで知られるタラジは、次世代の女優たちが、自分が18年間してきたように役を得る為に戦わなくて済むことを願うと語った。またタラジは、1955年にミシシッピー州で白人女性に口笛を吹いたとして殺されたアフリカ系アメリカ人の少年エメット・ティルを題材にした次回作について、明るいタイプの自分が撮影中その暗さを維持しなければいけないのは一苦労になりそうだとしつつも、伝えなければならない物語であるため、心の準備はできていると意気込みを見せた。

2019年1月30日 (水)

『Love, サイモン 17歳の告白』ら、GLAADメディア賞にノミネート

ニック・ロビンソンGLAADメディア賞のノミネートが25日(金)に発表された。GLAAD(中傷と闘うゲイ&レズビアン同盟)が4月12日に開催する同賞において、『Love, サイモン 17歳の告白』と『クレイジー・リッチ!』が全米公開作品部門で、『女王陛下のお気に入り』が限定公開部門でそれぞれ作品賞の候補作品として名前が挙がった。全米公開作品部門は前述の2作品に加え、『デッドプール』やジョン・シナ出演作『ブロッカーズ』、『蜘蛛の巣を払う女』などがノミネートされている。さらにミュージシャン部門では、トロイ・シヴァンをはじめ、ヘイリー・キヨコやジャネール・モネイ、イヤーズ・アンド・イヤーズ、ブロックハンプトン、クリスティーヌ・アンド・ザ・クイーンズらが候補者に名を連ねた。一方で、クイーンの伝記映画『ボヘミアン・ラプソディ』は、元監督のブライアン・シンガーの未成年に対する性的暴行疑惑を受け、全米公開作品部門へのノミネートを取り消されたことが、24日(木)に明らかになっていた。

『アクアマン』、DCコミックス史上最大のヒットを記録!

ジェイソン・モモア『アクアマン』がDCコミックス史上最高となる興行収入を記録した。タイトルロールを演じるジェイソン・モモアをはじめ、アンバー・ハード、ニコール・キッドマンらが出演した同ジェームズ・ワン監督作は、先週末に全世界での興行収入が10億9000万ドル(約1190億円)を突破したと伝えられた。これにより、2012年に世界で10億8000万ドル(約1190億円)を打ち出したクリストファー・ノーラン監督の『ダークナイト ライジング』を抜いてDCコミックス史上最高のヒット作となった。批評的には高評価を得ていたガル・ガドット主演作『ワンダーウーマン』は8億2100万ドル(約900億円)の収益となっていたのに対し、あまり評価の高くなかった『アクアマン』の成績がここまで伸びたことは驚きを持って捉えられている。

『ブラックパンサー』、全米映画俳優組合賞のキャスト賞を受賞!

ラミ・マレック『ブラックパンサー』が27日(日)、全米映画俳優組合(SAG)賞のキャスト賞に輝いた。映画部門における5つの賞が5作品へと振り分けられる結果となった今年度の式典で、同作は『アリー/ スター誕生』『ブラック・クランズマン』『ボヘミアン・ラプソディ』『クレイジー・リッチ!』らとのタイトルレースを制し、最高賞となる同賞の栄誉に預かった。また『ボヘミアン・ラプソディ』に主演したラミ・マレックが主演男優賞、『天才作家の妻 40年目の真実』のグレン・クローズが主演女優賞を受賞したほか、『グリーンブック』のマハーシャラ・アリと『クワイエット・プレイス』のエミリー・ブラントがそれぞれ助演男優賞と女優賞を手にした。一方でテレビ部門では、『マーベラス・ミセス・メイゼル』が3部門を制覇した。アマゾンが制作する同作は、コメディシリーズ部門のアンサンブル賞をはじめ、、レイチェル・ブロズナハンとトニー・シャルーブがそれぞれ主演女優賞と男優賞を受賞した。また、メーガン・ムラーリーが司会を務めた今回の式典では、アラン・アルダに生涯功労賞が贈られている。

2019年1月29日 (火)

『ワンダーウーマン』第3弾の企画がすでに進行中!?

パティ・ジェンキンス『ワンダーウーマン』のパティ・ジェンキンス監督が、すでに第3弾の構想があることを明かした。2017年公開の第1弾に続き、続編となる『ワンダーウーマン1984』も手掛けているジェンキンスは、シリーズ第3弾の監督を続投することになるかは分からないとしながらも、作品の方向性についてはすでにアイデアがあるという。ジェンキンスは自身のバージョンの『ワンダーウーマン』のストーリーが、どういう結末を迎えるべきかは分かっていると話した。ジェンキンス監督によるシリーズ第1弾は2017年の公開時、大ヒットを記録していた。ジェンキンスはそのことで他の女性監督へのオファーが増えたことを願っているそうだ。

ヴィン・ディーゼル、女性版『ワイルド・スピード』を製作へ

ヴィン・ディーゼル、サマンサ・ヴィンセント (c) instagramヴィン・ディーゼルが「ワイルド・スピード」シリーズの女性版スピンオフ作に向けて、3人の脚本家と製作を進めているようだ。ヴィンと製作パートナーのサマンサ・ヴィンセントは、現在その新作に向けた企画の真っただ中にいるようで、ヴィンは『キャプテン・マーベル』も公開が迫るニコール・パールマンとジェネバ・ロバートソン=ドゥウォレット、そしてリンジー・ビアーという3人の人気脚本家とストーリー作りに取り組んでいることをインスタグラムで明かした。しかし現段階では、この3人の脚本家が共同で執筆することになるのか、そのうちの1人だけが担当することになるのかについては分かっていない。

サンドラ・ブロック、クリス・マッケイ監督作を製作へ

サンドラ・ブロックサンドラ・ブロックが、クリス・マッケイ監督による映画版『Reborn』の製作に携わるという。『バード・ボックス』で記憶に新しいサンドラは、ミラーワールド社が出版する同名コミックを映像化するネットフリックスのプロジェクトに関して契約を交わしたという。映画版は、死後モンスターやドラゴンが住まう世界アディストリアで蘇った女性の物語になるそうで、『レゴ?バットマン ザ・ムービー』でメガホンを取ったマッケイが監督を担当するほか、サンドラやロイ・リー、ミリ・ユーンらが製作に携わるという。ネットフリックスは2017年に、ミラーワールド社を買収しており、同社のコミック作品の映像化に挑んでいる。




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