« 2018年12月 | メイン

2019年1月

2019年1月23日 (水)

ケヴィン・ハート、実写版『モノポリー』に出演へ

ケヴィン・ハートケヴィン・ハートが人気ボードゲームの実写版『モノポリー』に出演するようだ。『ライド・アロング?相棒見習い?』でもタッグを組んだティム・ストーリーがメガホンを取る同作への出演に向けて、ケヴィンは交渉の最終段階に入ったという。その新作でケヴィンとストーリーはジョン・チェン、カーリー・ハニー、シャーラ・サンプター・ブリジットと共に製作も兼任するようだ。一方で、脚本家や公開日、あらすじなどは明らかにされていないが、モノポリーをテーマにした映画作については長年企画が進められており、過去にはリドリー・スコットが監督やプロデューサーとして挙げられていたこともあった。また昨年には、ベン・アフレックとマット・デイモンがマクドナルドのモノポリーキャンペーンを利用して2400万ドル(約27億円)をだまし取り、それを仲間と山分けしていた元警官を主人公にした実際の事件に基づいた映画の権利獲得のために、100万ドル(約1億1000万円)を支払ったと報じられていた。

トニ・コレット、アナ・ケンドリック主演作に出演へ

トニ・コレットトニ・コレットが新作スリラー映画『Stowaway』でアナ・ケンドリックと共演する。ジョー・ペンナがメガホンを取る同作で、トニは宇宙船の司令官役を、アナは医療研究者をそれぞれ演じる。昨年のカンヌ国際映画祭で上映された『Arctic』のコンビで知られ、本作では製作総指揮も兼ねるペンナとライアン・モリソンが共同執筆した同作は、火星へと向かう宇宙船に深刻な損傷が起き、航路を失う物語になるようだ。そんなトニは最近、ホラースリラー映画『へレディタリー/継承』に出演したほか、ネットフリックスの『ベルベット・バズソー: 血塗られたギャラリー』でジェイク・ギレンホールやレネ・ルッソらとの共演が控えている。

ヘンリー・カヴィルとアレック・ボールドウィン、新作『ミッション:インポッシブル』で続投?

ヘンリー・カヴィルヘンリー・カヴィルとアレック・ボールドウィンが「ミッション:インポッシブル」シリーズ次回作にまた出演する見込みのようだ。シリーズ前作2作品を手掛けたクリストファー・マッカリー監督の続投が先日発表されていた最新作に、昨年公開された『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』に出演していたヘンリーとアレックスが再度出演するのではないかという噂があるものの、いずれにせよ回想シーンで登場するのみだけになりそうだ報じられている。ヘンリーとアレックスの続投を検討中だと言われるマッカリーは先日、ツイッターで同シリーズ新作についての噂に関して尋ねられた際、出来ることはたくさんある一方でそれを実際にやるかは分からないとし、これまで通りミッションによって方向性を決めると答えていた。

『グリーンブック』、全米製作者組合賞を受賞

ピーター・ファレリーピーター・ファレリー監督作『グリーンブック』が全米製作者組合賞で最高賞のダリル・F・ザナック賞を受賞した。イタリア系アメリカ人と黒人ピアニストの友情を描いた同作は、19日(土)夜にザ・ビバリー・ヒルトンで開催された式典で、『クレイジー・リッチ!』『クワイエット・プレイス』『ブラックパンサー』などを抑えて作品賞にあたる同賞を手にした。一方で、3月8日に日本での公開を控える『スパイダーマン:スパイダーバース』がアニメーション映画部門の名誉に輝き、テレビシリーズでは、『マーベラス・ミセス・メイゼル』が『アトランタ』や『グッド・プレイス』との賞レースを制し、コメディ部門のダニー・トーマス賞を受賞したほか、『アメリカン・クライム・ストーリー/ヴェルサーチ暗殺』がリミテッドテレビシリーズ部門のデイヴィッド・L・ウォルパー賞を手にした。

2019年1月22日 (火)

リー・ダニエルズ、同性愛者のスーパーヒーロー映画が企画進行中!?

リー・ダニエルズリー・ダニエルズが同性愛者のスーパーヒーロー映画を企画しているそうだ。リーは、コメディー動画を通してホモフォビアに対抗し、ピンクのハイヒールでバク転を決めるなどしてインターネットで話題となったスーパービッチことドレモン・クーパーと共に念願だった映画を製作することを表明した。リーはインスタグラムにドレモンとのビデオを投稿し、10年ほど前にこの企画を口にした際には可能性を信じてもらえなかったと振り返りながら、次回作ではないものの、企画が進行梅雨であるとコメントしている。そんなリーは先日、同性愛者への攻撃を批判し、彼らの味方であると表明すると共に、この問題と戦うことを約束してもいた。

ソフィア・コッポラ、ビル・マーレイと再タッグ!?

ソフィア・コッポラソフィア・コッポラがビル・マーレイと再びコンビを組む。フランシス・フォード・コッポラ監督の娘であるソフィアは、『ロスト・イン・トランスレーション』でタッグを組んだビルと今度はアップル初の作品『On the Rocks』でまた手を組む。プレイボーイの父親と再会した若い母親の交流を描く同作で、ビルはラシダ・ジョーンズと共演することになるほか、A24がアップルと共同で製作にあたる。アップルはストリーミングサービスの開始時期について発表していないが、オリジナルコンテンツに10億ドル(約1090億円)を投資するとみられている。

ジェフ・ブリッジス、全米撮影監督協会の名誉賞を受賞へ

ジェフ・ブリッジスジェフ・ブリッジス(69)がASC賞(全米撮影監督協会賞)の理事会賞を贈られる。ジェフは長年の功績を評価され、ASCが来月9日にハリウッドで開催する授賞式で、同賞の栄誉を手にする。撮影監督以外も対象にしている同賞は、映画界に多大なる貢献をした個人を対象に、撮影監督や撮影技術を支持した業績を称える。そんなジェフは、『クレイジー・ハート』でアカデミー賞を受賞したほか、『ラスト・ショー』『サンダーボルト』『スターマン/愛・宇宙はるかに』『トゥルー・グリット』『ザ・コンテンダー』『最後の追跡』など6作品で同賞へのノミネートを果たしていた。そして先日には、ゴールデン・グローブ賞のセシル・B・デミル賞も受賞していたところだ。

2019年1月21日 (月)

ポール・キング、実写版『ピノキオ』から降板!?

ポール・キング夫妻ポール・キングが、監督予定だった実写版『ピノキオ』から降板したそうだ。トム・ハンクスが主人公を製作する木工職人ゼペットじいさんを演じる同作だが、キングは昨年のクリスマスに既に離脱していたという。家庭の事情が理由だったと言われており、現在ディズニーは新たな監督を探しているところのようだ。「パディントン」シリーズで知られるキングは、2017年に前任のサム・メンデスがプロジェクトから離脱したことを受け、この大役を引き継いでいた。1940年公開のアニメ版『ピノキオ』は、1937年作『白雪姫』に続くディズニーの長編アニメーションの第2作にあたり、操り人形のピノキオがブルー・フェアリーによって命を与えられ、本当の子供になれるチャンスを胸に、勇気や正直さ、優しさを証明する物話だ。

ブライス・ダラス・ハワード、女性メインの新作コメディ出演決定!

ブライス・ダラス・ハワードブライス・ダラス・ハワードが新作『Fairy Tale Ending』に出演する。「ジュラシック・ワールド」シリーズなどでおなじみのブライスは、『アイス・エイジ2』の脚本家ジム・ヘクトと『マッドメン』のトレイシー・マクミランが手掛ける女性中心の新作コメディで、『ヘルプ~心がつなぐストーリー~』で共演したオクタヴィア・スペンサーと再タッグを組むことになる。ユニバーサルが贈るこの新作で、ブライスは自身の製作会社Nine Muses Entertainment を通じてエリック・クラーソン、スーザン・クラーソンと共にプロデューサーも兼任する予定となっており、ファジー・ドア社からセス・マクファーレンとエリカ・ハギンズも製作に携わるほか、オクタヴィアが製作総指揮を務める。2人の前回の共演作である、1960年代のミシシッピを舞台に裕福な家庭のハウスキーパーたちの姿をエマ・ストーン演じるライターからの視点で描いた『ヘルプ ?心がつなぐストーリー?』では、オクタヴィアがアカデミー賞助演女優賞を受賞している。

アン・ハサウェイ、リメイク版『ジム・ヘンソンのウィッチズ/大魔女をやっつけろ!』主演へ

アン・ハサウェイアン・ハサウェイが『ジム・ヘンソンのウィッチズ/大魔女をやっつけろ!』のリメイク版への出演を決めたようだ。同作と『セサミストリート』への出演を同時期にオファーされていたアンだが、今回ロバート・ゼメキスが監督を務める『The Witches』に出演することを決めたと言われている。このリメイク版でアンは1990年公開のオリジナル作でアンジェリカ・ヒューストンが演じていた大魔女役を演じることになりそうだ。今回のゼメキス版は前作に比べ、7歳の少年が本物の魔女に出会う姿を描いたロアルド・ダールによる1983年発表の原作小説『魔女がいっぱい』により近い内容となると言われている。ゼメキス監督が自ら脚本も執筆する予定になっているほか、ジャック・ラップク、アルフォンソ・キュアロン、ギレルモ・デル・トロらとプロデューサー業も務める。




最新映画ナビ関連ブログ

カテゴリ