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2018年12月 4日 (火)

「スター・ウォーズ」シリーズの脚本家が死去

(キャリー・フィッシャー)" src="http://eiganavi.entermeitele.net/celeb/images/2018/12/03/181203_03.jpg" />「スター・ウォーズ」シリーズの脚本家として知られるグロリア・カッツが死去した。76歳だった。1977年作『スター・ウォーズ エピソード4/ 新たなる希望』の脚本に内密に携わっていたカッツは、夫ウィラード・ハイクとの49回目の結婚日である25日(日)、ロサンゼルス市内の病院で息を引き取った。2人は同シリーズで故キャリー・フィッシャーが演じたレイア姫の人物像について、監督のジョージ・ルーカスと話し合ったこともあったという。カッツは『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』や『アメリカン・グラフィティ』といったルーカス作品でハイクとタッグを組んでおり、この3人でアカデミー賞の作品賞や脚本賞など5度のノミネートを果たしている。

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