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2018年12月12日 (水)

リース・ウィザースプーン、人気小説を映画化へ

リース・ウィザースプーンリース・ウィザースプーンの製作会社ハロー・サンシャイン が小説『Where the Crawdads Sing』を映画化するという。『ビッグ・リトル・ライズ』でお馴染みのリースが今回、自身の「リースズ・ブック・クラブ」でも取り上げたデリア・オーウェンズの同人気小説の映像化に挑む。現在フォックス2000が、『きっと、星のせいじゃない。』、『プラダを着た悪魔』といった小説原作の映画に携わったエリザベス・ゲイブラーの下、同作映像化の権利を獲得している。原作はカイアという若い女性が家族から見捨てられ、自力で生きていかなければならない姿を描いている。そして恋人と死別するだけでなく、その男性死亡の容疑者の一人にされるという更なる悲劇に見舞われる。ハロー・サンシャインは、女性を力づけることを目的に2016年リースが設立、リース本人とケリー・ワシントン主演のセレスト・インの著作『Little Fires Everywhere』の映像化を現在手掛けているほか、オクタヴィア・ スペンサーが製作総指揮と出演を兼ねる『Are You Sleeping』にも携わっている。

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