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2018年12月21日 (金)

『レナードの朝』ペニー・マーシャル監督、死去

ペニー・マーシャル『レナードの朝』や『ビッグ』で知られる映画監督ペニー・マーシャルが亡くなった。75歳だった。同じく映画監督のゲイリー・マーシャルの妹でもあるペニーが糖尿病合併症で息を引き取ったことを、彼女の代理人が18日(火)に発表した。ペニーは、1976年から83年まで8シーズンに渡って、ゲイリーが制作する『ハッピー・デイズ』のスピンオフ『ラバーン & シャーリー』でラバーン役を務め女優として活躍した。そして1986年にハワード・ジーフの代役として『ジャンピン・ジャック・フラッシュ』の監督を務めたことを皮切りに、1988年にはトム・ハンクス主演作『ビッグ』で女性監督として初めて国内での興行収入が1億ドル(約112億円)を超える成功を収めた。さらに1992年作『プリティ・リーグ』では再びトムとタッグを組み、またも興行収入1億ドルの壁を突破していた。

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