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2018年12月

2018年12月31日 (月)

キース・アーバン、ホテル滞在時の偽名を明かす

キース・アーバンキース・アーバンはホテルのチェックイン時に「ピート・サーマン」という偽名を使用しているそうだ。妻ニコール・キッドマンとの間に10歳と7歳の娘がいるキースは、この名前がキャリア初期の頃のアクシデントからヒントを得たものであると説明している。「駆け出しのころにミネアポリスで大きなイベントがあったんだけど、司会の男性が『紳士淑女の皆さん、ピート・サーマンです!』って言ったんだ。ほんとにそう聞こえた。それ以来、チェックイン時の名前になったってわけ」と明かした。

2018年12月30日 (日)

シアーシャ・ローナン、新作映画でティモシー・シャラメらと再タッグ

シアーシャ・ローナンシアーシャ・ローナンが、ウェス・アンダーソン監督作『The French Dispatch』でティモシー・シャラメと共演する。2014年作『グランド・ブダペスト・ホテル』でアンダーソンと、昨年の『レディ・バード』でティモシーとそれぞれコンビを組んだことがあるシアーシャは、ベニチオ・デル・トロやジェフリー・ライト、ビル・マーレイ、ティルダ・スウィントン、フランシス・マクドーマンドらと同作で共演することになる。『若草物語』で一足早くティモシーとの再共演を果たす予定のシアーシャは、『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』のインタビュー時に同新作への出演を示唆している。アンダーソンが監督兼脚本、スコット・ルーディンが製作担当の同新作は、フランス南西部のアングレームで現在撮影中で、1950年代のパリを舞台に、アメリカの新聞社の記者たちに焦点を当てる。

2018年12月29日 (土)

マイリー・サイラスとリアム・ヘムズワースが結婚!

マイリー・サイラス、リアム・ヘムズワース (c) instagramマイリー・サイラス(26)とリアム・ヘムズワース(28)が23日(日)に結婚した。マイリーは、自宅で行われた結婚式の際に撮影されたロマンティックな2人の白黒写真を自身のインスタグラムとツイッターに投稿しこの幸せなニュースを明らかにした。2人が映画『ラストソング』の撮影で初めて出会ってから10年目でのゴールインとなった。インスタグラムには、裾が床につくフルレングスの白のヴィヴィアン・ウエストウッドのウェディングドレスに身を包んだマイリーとリアムが抱き合っている写真やキスしている写真と共に、「12.23.18」「10年後、、、」「これは、きっと私達の100万回目のキスよ」などとキャプションが添えられている。一方リアムは自身のインスタグラムに同じく2人がキスをしている写真を投稿し「マイ・ラブ」と綴った。

2018年12月26日 (水)

ギレルモ・デル・トロが新作スリラー映画で製作に

ギレルモ・デル・トロギレルモ・デル・トロが新作スリラー映画『Terrified』で製作を担当するようだ。フォックス・サーチライトは、昨年アルゼンチンでヒットした映画の英語リメイク版となる同作で、デル・トロを起用することに決めたという。恐ろしい出来事を調査する医師と元警官に焦点を当てた同作では、オリジナル版でメガホンを取ったデミアン・ルグナが、リメイク版でも引き続き監督を務める。また、脚本を執筆する予定のサーシャ・ガヴァシは『ターミナル』や『ヒッチコック』、『アンヴィル! 夢を諦めきれない男たち』などのほか、ジェイミー・ ドーナンとピーター・ディンクレイジが出演したドラマ『マイ・ディナー・ウィズ・ハーブ』で監督と脚本を担当したことでも知られている。

ディラン・オブライエンとブリット・ロバートソンが破局

ディラン・オブライエンディラン・オブライエンとブリット・ロバートソンが破局した。6年間に渡って交際していた『メイズ・ランナー』でおなじみのデイランと『トゥモローランド』などで知られるブリットが破局を迎えていたという。2人の交際に暗雲が漂っているのではないかという噂は今年始めに浮上、当時ディランは否定しつつ、ブリットとの順調な交際ぶりを見せていた。そして一方のブリットは、互いにシャイで繊細なため、現場まで来られると仕事がやりづらいとして、仕事場で一緒にいるのは好きではないと2015年のインタビュー内で明かしていた。

ベン・ウィショー、新作舞台でマリリン・モンロー役!

ベン・ウィショーベン・ウィショーが新作の舞台でマリリン・モンロー役を演じる。著名な詩人で脚本家でもあるアン・カーソンによる新たな舞台『Norma Jeane Baker Of Troy』の中で、ベンがマリリンを演じることを明かした。ケイティ・ミッチェルが演出を務めるこの作品は、歌手のルネ・フレミングを迎え、2019年春にマンハッタンにオープン予定の新芸術複合施設ザ・シェドにて上演予定となっている。 一方でベンは最近『メリー・ポピンズ リターンズ』の公開が始まったところで、大人になったマイケル・バンクス役として歌声を披露している。名作『メリー・ポピンズ』の続編に出演できたことは喜ばしかったものの、オリジナル作を尊重するプレッシャーも感じていたそうだ。

2018年12月25日 (火)

サンドラ・ブロック、『スピード』撮影時はキアヌ・リーブスにメロメロだった!?

サンドラ・ブロックサンドラ・ブロック(54)が『スピード』撮影時、キアヌ・リーブス(54)のあまりの魅力により仕事に集中できなかったことを告白した。1994年の同アクション映画で主役のジャックを演じたキアヌがあまりにもハンサムで優しい男性であったため、緊張感あふれるシーンの撮影時もなかなか真剣に取り組めなかったのだそうだ。『エレンの部屋』出演時、キアヌに見つめられると、にやけてしまうため、まじめな表情になるのに苦戦したと明かしたサンドラだが、司会のエレン・デジェネレスからキアヌとデートをしたことがあるかと尋ねられると、「一度もない」と答えている。そんなサンドラは最近、父ジョンさんが9月に93歳で他界し、同時期に愛犬を2匹も亡くすという不幸が続いており、その辛い胸中も同番組内で語っていた。

ベン・アフレック、新作映画で出演と製作に

ベン・アフレックベン・アフレックが新作映画『I Am Still Alive』で出演と製作を兼ねるようだ。ケイト・アリス・マーシャルの同名小説の映画化権を獲得したユニバーサル・ピクチャーズは、同作でベンを起用すると言われている。ロリ・エヴァンス・テイラーが脚本を執筆する同作に、ベンは自身の製作会社パール・ストリート・フィルムズを通して製作に携わるという。原作は、自動車事故で怪我をし、母親を亡くした、ベンが演じることになる父親と共に、カナダの田舎に引っ越しせざるを得なくなった10代の少女ジェスが、カナダの山奥で暮らすベンが演じることになる父親に引き取られるも、その後様々な出来事が起こり、父の犬だけと取り残されるという更に悲痛な状況に陥るといったサバイバル・ストーリーだ。一方ベンは、マクドナルドのモノポリーキャンペーンを利用して2400万ドル(約27億円)をだまし取り、それを仲間と山分けしていた元警官を主人公にした実際の事件に基づいたマット・デイモン出演作でメガホンを取る予定だ。

ジョン・ボイエガ、リドリー・スコット作品に出演か

ジョン・ボイエガジョン・ボイエガが新作映画『A Naked Singularity』の出演交渉をしているようだ。「スター・ウォーズ」シリーズでお馴染みのジョンは、リドリー・スコットが製作を手掛ける同作への出演に向けて話し合っているそうで、『IT/イット "それ"が見えたら、 終わり。』の共同脚本家チェイス・パーマーとデイヴィッド・マシューズがそれぞれ監督と脚本を担当する。ニューヨークで成功した公選弁護人の物語となる同作は、セルジオ・デ・ラ・パヴァのデビュー作となる同名小説が原作だ。原作では、初めての案件で敗訴したことをきっかけに、主人公の生活が崩れ始める。一方で前々から自分のことをセレブとは全く考えていないと口にしていたジョンは最近、2015年作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』に出演したことがきっかけで大ブレイクしたものの、謙虚でいたいと明かしていた。

2018年12月21日 (金)

『レナードの朝』ペニー・マーシャル監督、死去

ペニー・マーシャル『レナードの朝』や『ビッグ』で知られる映画監督ペニー・マーシャルが亡くなった。75歳だった。同じく映画監督のゲイリー・マーシャルの妹でもあるペニーが糖尿病合併症で息を引き取ったことを、彼女の代理人が18日(火)に発表した。ペニーは、1976年から83年まで8シーズンに渡って、ゲイリーが制作する『ハッピー・デイズ』のスピンオフ『ラバーン & シャーリー』でラバーン役を務め女優として活躍した。そして1986年にハワード・ジーフの代役として『ジャンピン・ジャック・フラッシュ』の監督を務めたことを皮切りに、1988年にはトム・ハンクス主演作『ビッグ』で女性監督として初めて国内での興行収入が1億ドル(約112億円)を超える成功を収めた。さらに1992年作『プリティ・リーグ』では再びトムとタッグを組み、またも興行収入1億ドルの壁を突破していた。




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