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2018年10月

2018年10月31日 (水)

ケイト・ハドソン、新作映画『Blood Moon』に出演へ

181030_03ケイト・ハドソンがクレイグ・ロビンソンと共に新作ファンタジーアドベンチャー映画『Blood Moon』に出演するようだ。『ザ・ヴァンパイア ~残酷な牙を持つ少女~』のアナ・リリー・アミールポアーが監督と脚本を担当する同作に向けては、ザック・エフロンも出演交渉中だという。ジョン・レッシャーが製作を担当すると言われるこの新作は、奇妙で危険な能力を持つ少女が、ニューオーリンズの精神病院から逃げ出す物語。イタリアンテクノやヘヴィメタルなどを掛け合わせたサントラに合わせ、異様で暴力的な描写からユーモア溢れた展開へと発展する80年代から90年代のファンタジーアドベンチャー映画風の作品になるようだ。

セス・ローゲンとマイケル・キートンが共演へ

セス・ローゲンセス・ローゲンとマイケル・キートンが新作ダークコメディ映画『King of the Jungle』に出演するようだ。ワイアード誌に掲載された記事『ベリーズに死す:IT業界の狂犬ジョン・マカフィーと頽廃の王国』を基にした同作は、アンチウィルスソフトウェアを開発し一財産を築き、中央アメリカのベリーズのジャングルに移住した技術者ジョン・マカフィーの物語でマイケルがマカフィーを、セスがワイアード誌の記者を演じる。同映画では、 「銃、セックス、狂気」が入り交ざったイギリスの旧植民地ベリーズにマカフィーがどう適応していったか、そして隣人のアメリカ人グレゴリー・ヴァイアント・フォール氏の殺人事件が起きたことで容疑をかけられたマカフィーの逃亡生活を掘り下げるようだ。マカフィーはその後、グアテマラで不法入国容疑で逮捕されたものの、心臓の持病があると装い、2012年にアメリカに強制送還されていた。

ジョニー・デップ、水俣病がテーマの映画に出演へ

ジョニー・デップジョニー・デップが水俣病を題材にした映画『Minamata』に出演するようだ。同作でジョニーは、日本で起きた公害病である水俣病の患者を取材したライフ誌のカメラマン故W.ユージン・スミスを演じるという。同作でメガホンを取るアンドリュー・レヴィタスは、この信じがたい物語を世界中に届けるという使命を1971年当時のユージン・スミスと同様、重く受け止めていると語る。同映画はライフ誌の編集者ラルフ・グレイヴスに説得され、水俣市で起きている水銀中毒の惨状を取材するスミスの物語を描く。一方ジョニー関係では主演の「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズのリブート作品をディズニーが企画していることが先日報じられたばかりだ。

2018年10月30日 (火)

リメイク版『クルーレス』が製作へ

アリシア・シルヴァーストーンリメイク版『クルーレス』の企画が進行中のようだ。『ガールズ・トリップ』のトレイシー・オリヴァーが同作の製作を担当すると言われており、『GLOW: ゴージャス・レディ・オブ・レスリング』のマルキータ・ ロビンソンが脚本を執筆するようだが、まだ企画が動きだしたばかりの段階であるため、現代が舞台となるのかどうかは明らかになっていない。アリシア・シルヴァーストーンやポール・ラッドなど1995年のオリジナル版のキャスト陣が登場するかどうかも未定のようだ。1815年のジェーン・オースティン著作『エマ』を大まかな原作としたオリジナル版では、アリシア演じる裕福な女子高生シェールが気難しい父メル(ダン・ヘダヤ)と暮らしながら、愛を見つけようとする物語で、シェールが人気者に変身させた同級生タイを演じた故ブリタニー・マーフィをはじめ、ブレッキン・メイヤー、ジェレミー・シスト、ステイシー・ダッシュなどが出演していた。

プリヤンカー・チョープラーとニック・ジョナス、結婚式は12月?

ニック・ジョナス、プリヤンカー・チョープラープリヤンカー・チョープラー(36)とニック・ジョナスが、今年12月に結婚すると報じられている。わずか数カ月の交際を経て今年6月に婚約した2人は、年内にもインドで結婚式を挙げる予定のようだ。互いにとって大事な文化の伝統的な結婚式を融合したいと考えているようで、インドとアメリカのスタイルや慣習に精通したプリヤンカーはそれぞれの文化が混ぜ合わさった結婚式の計画を練っているところだと言われている。またプリヤンカーは最近、子作りに関して積極的な姿勢を見せており、結婚次第、子作りにすぐ取り掛かるのではないかと見られている。

アレクサンダー・スカルスガルド、『ゴジラVSコング』に出演

アレクサンダー・スカルスガルドアレクサンダー・スカルスガルド、『ゴジラVSコング』のキャストに加わった。人気ドラマ『ビッグ・リトル・ライズ』で演じたニコール・キッドマン演じるメインキャラクターの暴力夫役も記憶に新しいアレクサンダーが、このモンスターバースシリーズ第4弾に出演することになった。ギャレス・エドワーズ監督作『GODZILLA ゴジラ』、ジョーダン・ヴォート=ロバーツ監督作『キングコング: 髑髏島の巨神』、そして2019年公開予定の『ゴジラ:キング・オブ・ザ・モンスターズ』に続く第4弾では、アダム・ウィンガードが監督を務める予定になっており、『デッドプール2』のジュリアン・デニソン、ブライアン・タイリー・ヘンリーのほか、アカデミー賞ノミネートの経験も持つデミアン・ビチル、『ストレンジャー・シングス』のミリー・ボビー・ブラウン、カイル・チャンドラーやチャン・ツィイーらの出演が発表されている。

2018年10月29日 (月)

ピクサー共同設立者エド・キャットマル氏引退表明

エド・キャットマルピクサーの共同設立者であるエド・キャットマル氏(73)が引退を表明した。「トイ・ストーリー」シリーズや『Mr. インクレディブル』など、アニメーション映画の先駆者であるウォルト・ディズニーとピクサー、両アニメーション・スタジオの社長キャットマル氏が、その輝かしいキャリアに終止符を打つつもりであることを認めた。2019年はピクサー社が設立者不在の運営となる最初の年となるが、キャットマル氏は後任者が発表されるまでの間相談役を務める予定だという。キャットマル氏が設立者の一人として名を連ねるピクサー社は、現在『トイ・ストーリー4』を製作中だ。

クリス・プラット、新作アクションスリラーに出演か

クリス・プラットクリス・プラットが、新作アクションスリラー映画の出演交渉中のようだ。「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズ第3弾や『Cowboy Ninja Viking』などが控えているクリスだが、これらの作品の製作が無期限延期となったため、『ウインド・リバー』などで知られるテイラー・シェリダンが監督兼脚本を務める同作の出演者として名前が浮かび上がった。『Fast』の仮題が付けられているシェリダンの脚本では、麻薬の売人をターゲットとした特殊部隊を主導した元隊員の物語となるという。ワーナー・ブラザース作品としてデヴィッド・ハイマンが製作を手掛けるこの新作に向け、シェリダンはここ数ヶ月、同社からの資金援助を確約するのに必要な大物俳優を見つける為に、ハリウッドスターらと面談していたようだ。製作予算としては7500万ドル(約84億円)を計上しているそうで、ワーナーはシリーズ化も視野に入れていると言われている。

レオナルド・ディカプリオとマーティン・スコセッシが再タッグ

レオナルド・ディカプリオレオナルド・ディカプリオとマーティン・スコセッシが映画版『花殺し月の殺人──インディアン連続怪死事件とFBIの誕生』でコンビを組むようだ。2人にとって6本目のタッグとなる同作は、デイヴィッド・グランのベストセラーとなった同名実話小説が原作だ。その原作を読んですぐに出演者やセット、アクションなどが頭に浮かんだというスコセッシは、脚本家のエリック・ロスやディカプリオとの仕事を楽しみにしているといい、監督業以外に、ダン・フリードキン、ブラッドリー・トーマス、エマ・ティリンガー・コスコフらと共に製作も担当する。2016年以降、スコセッシとディカプリオは水面下で携わってきたとされる同作は1920年代のオクラホマ州を舞台に、土地で石油が見つかり世界でも有数の金持ちになった先住民オセージ族の物語で、そこで相次いで殺人事件が起こりFBIが捜査に乗り出す。撮影は来年夏に始まるとみられており、間もなく関係者がロケーションの選定に着手する見込みだという。

2018年10月26日 (金)

新作『ジョーカー』のアルフレッド役にダグラス・ホッジ!

ダグラス・ホッジダグラス・ホッジが新作映画『ジョーカー』でアルフレッド・ペニーワース役にキャスティングされた。『ナイトメア-血塗られた秘密-』などで知られるダグラスは、トッド・フィリップス監督、ホアキン・フェニックス主演の同作で、バットマンの執事としておなじみのアルフレッドを演じる『ビューティフル・デイ』でホアキン演じるキャラクターの若かりし頃を演じたダンテ・ペレイラ・オルソンが、幼いころのバットマンことブルース・ウェインを演じる見込みだというが、悪役のジョーカーを主役とした映画でブルースがどれほど登場することになるのかについては分かっていない。同作に向けてはロバート・デニーロやザジー・ビーツなど豪華スターがキャストに名を連ねている。




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