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2018年9月 6日 (木)

ヴィンス・ヴォーン、新作でのメル・ギブソンとの共演に一役

ヴィンス・ヴォーンヴィンス・ヴォーンが新作『Dragged Across Concrete』へのメル・ギブソン出演に一役買っていたようだ。2016年のメル監督作『ハクソー・リッジ』で共に仕事をしたことがあったヴィンスは、S・クレイグ・ザラー監督の最新作に向けて自らも声をかけていたメルが出演を決めてくれた時にはとても嬉しかったと明かした。『ハクソー・リッジとザラーの『デンジャラス・プリズン―牢獄の処刑人―』と製作時期が重なっていたことをきっかけに、メルがザラーの新作の主演候補に挙がっていることを知ったヴィンスが話をしたそうで、その2人とまた仕事ができたことにヴィンスは感激したようだ。ベネチア国際映画祭で3日(月)にプレミア上映された『ドラッグド・アクロス・コンクリート』では、メル演じるブレット・リッジマンとヴィンス演じるアンソニー・ルラセッティという警察官コンビが、ある事件の逮捕時に過剰な暴力を行使している姿がニュースで放送されたことで停職処分となり、犯罪の世界に手を染めていく姿が描かれている。

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