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2018年9月26日 (水)

デヴィッド・マッケンジー監督、批評家のコメントを受けクリス・パイン主演作を短縮

クリス・パインデヴィッド・マッケンジー監督がトロント国際映画祭での否定的な意見を基に『アウトロー・キング ~スコットランドの英雄~』を20分短縮したという。クリス・パインがロバート・ザ・ブルースとして知られるスコットランド王ロバート1世を演じたマッケンジーの監督デビュー作は今月行われた同映画祭で初上映されていたが、その2日前に仕上がったばかりだったというその作品に対する批評家たちのコメントを受け、マッケンジーはその後に再編集することにしたのだそうだ。マッケンジーはカットした部分については明かしていないが、117分となった完成版に自信を持っているようだ。1300年代に殺人犯から王になる劇的な人生を送ったスコットランドの英雄と名高いロバートを描いだ同ネットフリックス作は、同ストリーミングサービスでの公開後、11月には劇場公開も予定されている。

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