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2018年9月

2018年9月28日 (金)

ハーレイ・クインのスピンオフ映画、2020年2月に公開決定

ハーレイ・クイン (マーゴット・ロビー)ワーナー・ブラザースとDCエンターテインメントは、マーゴット・ロビー演じるハーレイ・クインのスピンオフ映画『バーズ・オブ・プレイ』が2020年2月7日に公開されることを正式に発表した。『スーサイド・スクワッド』でもハーレイ役を務めたマーゴットは同作で製作も兼ねるそうで、今までのDC映画に登場したことのない悪役がフィーチャーされるという。またハーレイの仲間としてブラックキャナリー、ハントレス、カサンドラ・カイン、レニー・モントーヤらが登場するという。『Dead Pigs』で脚本と監督を担当したキャシー・ヤンがメガホンを取る予定で、DCユニバースにとって3人目の女性監督にあたり、アジア系女性では初となる。

ロン・パールマン、映画版『モンスターハンター』出演へ

ロン・パールマンロン・パールマンが、人気ゲーム『モンスターハンター』の映画化作に出演することになった。スクリーン・ジェムズが製作する同作には、ミラ・ジョヴォビッチが出演することが以前発表されていたが、今回新たに『ヘルボーイ』や『サンズ・オブ・アナーキー』などで知られるロンとT.I. ハリスが出演陣に加わったという。また、ポール・W・S・アンダーソンが脚本と監督を務めるようで、夫婦でもあるミラとアンダーソンという「バイオハザード」シリーズでお馴染みのコンビが復活する。あらすじについてはまだ不明なものの、「モンスターハンター」シリーズはプレイヤーがキャラクターを操作して、モンスターを狩り、武器などをレベルアップさせていくゲームだ。映画版ではミラはアルテミスというキャラクターを演じるほか、T.I.がリンクというスナイパーに、ロンがハンターズギルドのリーダーのアドミラル役にそれぞれキャスティングされている。来月から南アフリカで撮影が始まる予定なものの、公開日については未定だ。

シャイア・ラブーフとFKAツイッグスが交際か?

シャイア・ラブーフシャイア・ラブーフ(32)とFKAツイッグス(30)の交際が報じられている。シャイアは2年前にラスベガスで結婚式を挙げた妻ミア・ゴスとの離婚手続きを始めており、現在ツイッグスとの交際にとても幸せを感じていると言われている。また、2015年作『ニンフォマニアック Vol.2』での共演をきっかけに結婚したミアとの離婚について、シャイアの代理人は申請したことを事実と認めたうえで、円満なものであったとコメントしている。ツイッグスとは2016年作『アメリカン・ハニー』の撮影がきっかけで出会ったと言われおり、先日にはシャイアがロンドン東部のツイッグスの自宅から出てくるところを目撃されているが、双方とも関係についてはコメントしていない。

2018年9月27日 (木)

メル・ギブソン、リメイク版『ワイルドバンチ』の監督へ

メル・ギブソンメル・ギブソンがリメイク版『ワイルドバンチ』でメガホンを取るようだ。『ハクソー・リッジ』で監督を務めたメルは、1969年公開の同サム・ペキンパー監督作のリメイク版でブライアン・バグビーと共同で脚本を執筆するほか、製作総指揮も兼任するとデッドラインが報じている。ウィリアム・ホールデンやアーネスト・ボーグナイン、ロバート・ライアンらが出演したオリジナル版は、1913年のアメリカ西部を舞台に、産業変革を前に最後の大仕事を果たそうとするならず者たちの物語だ。暴力的すぎるという理由で公開当初から物議を醸したものの、マルチアングルやスローモーションなどの手法が評価され、ペキンパーとウォロン・グリーン、ロイ・N・シックナーらが手掛けた脚本や音楽はそれぞれアカデミー賞の脚本賞と作曲賞にノミネートされた。

クロエ・ジャオ、マーベル新作映画『エターナルズ』の監督へ

クロエ・ジャオクロエ・ジャオがマーベルの新作映画『エターナルズ』でメガホンを取るようだ。今年公開のジャオ監督作『The Rider』がカンヌ国際映画祭で監督週間賞を受賞するなど高い評価を受けたことで、マーベルの関係者らは、次作へ取り掛かる前の彼女に連絡し同作の監督に抜擢したものと見られている。1976年にジャック・カービーが発表したコミックシリーズ『エターナルズ』は何百万年も昔を舞台に、セレスティアルズによる類人猿の遺伝子操作実験から生まれたスーパーパワーを持った人々やデヴィアンツと呼ばれる悪者たちが生き残りをかけて戦う物語だ。ジャオは以前、スカーレット・ヨハンソン演じるブラックウィドウの単独作品の監督候補としてマーベル・スタジオと交渉に望んでいたものの、スカーレットがケイト・ショートランド監督作『さよなら、アドルフ』を気に入っていたことで、最終的にショートランドがメガホンを取ることになっていた。

リアム・ペイン、スティーブン・スピルバーグ版『ウエスト・サイド物語』出演へ?

リアム・ペインリアム・ペインがスティーブン・スピルバーグによるリメイク版『ウエスト・サイド物語』に向けて出演交渉を行っているという。ウィリアム・シェイクスピアの『ロミオとジュリエット』を原作とした同名作ミュージカルでは、ニューヨークを舞台に敵対関係にあるグループの男女が恋に落ちる姿が描かれている。リアムが候補に挙がっているのはジェット団の一員で、出演が決まればワン・ダイレクションのリアムにとって俳優デビューとなる。リアムは以前、俳優業への意欲を明かしていたこともあり、スピルバーグとの仕事はこの上ないチャンスと思っていると言われている。スピルバーグ版『ウエスト・サイド物語』は来年にも撮影がスタートする見込みで、今年の1月に主役のトニー、マリア、アニタ、ベルナルド役に向けたオーディションが行われていた。1Dのメンバーではすでにハリー・スタイルズが2017年のクリストファー・ノーラン監督作『ダンケルク』で俳優デビューを果たしている。

2018年9月26日 (水)

ウディ・ハレルソン、『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』出演は断るつもりだった

ウディ・ハレルソンウディ・ハレルソンはフィービー・ウォーラー・ブリッジが出演すると知るまで、『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』出演は断るつもりだったのだそうだ。同作でトバイアス・ベケット役を演じたウディだが、実は家族と過ごすために休暇を取る予定だったそうで、ドロイドL3-37役をフィービーが演じると知って心変わりしたと明かした。友人から勧められたのをきっかけにフィービー主演ドラマ『Fleabag』の大ファンになったというウディは、今回の仕事を通してとても親しい友人になったという。タンディ・ニュートン、エミリア・クラーク、ドナルド・グローヴァーも含め、仲良しぶりを見せるキャストは、週末にカラオケ大会を開いたりもしていたそうで、チャイルディッシュ・ガンビーノという名でアーティストとして活躍する面も持つドナルドの歌声には特に驚いたというエピソードをウディは明かした。

デヴィッド・マッケンジー監督、批評家のコメントを受けクリス・パイン主演作を短縮

クリス・パインデヴィッド・マッケンジー監督がトロント国際映画祭での否定的な意見を基に『アウトロー・キング ~スコットランドの英雄~』を20分短縮したという。クリス・パインがロバート・ザ・ブルースとして知られるスコットランド王ロバート1世を演じたマッケンジーの監督デビュー作は今月行われた同映画祭で初上映されていたが、その2日前に仕上がったばかりだったというその作品に対する批評家たちのコメントを受け、マッケンジーはその後に再編集することにしたのだそうだ。マッケンジーはカットした部分については明かしていないが、117分となった完成版に自信を持っているようだ。1300年代に殺人犯から王になる劇的な人生を送ったスコットランドの英雄と名高いロバートを描いだ同ネットフリックス作は、同ストリーミングサービスでの公開後、11月には劇場公開も予定されている。

2018年9月25日 (火)

「キングスマン」シリーズ第3弾、来秋公開決定

コリン・ファース「キングスマン」シリーズ第3弾の公開日が決定した。同じくイギリスのスパイを描いた「007」シリーズ第25弾が2020年初めまで公開延期となったことを受け、当初公開日に予定されていた2019年11月9日には『キングスマン』第3弾が公開されることになったという。前2作に引き続きマシュー・ヴォーンがメガホンを取る新作について、20世紀フォックスはあらすじや詳細なキャスト陣について明かしていないが、前2作で主役エグジーを演じたタロン・エガートンやハリー・ハート役のコリン・ファースが再び出演すると噂されており、ヴォーンは最近「ハリー・ハートとエグジーの関係の結末が描かれる」とコメントしていた。また来年1月から撮影開始だと言われている同作には、レイフ・ファインズが重要な役の候補として名前が挙がっているほか、イギリス貴族の愛息子の少年コンラッド役の候補者を探しているところだという。

レブロン・ジェームズと『ブラックパンサー』のライアン・クーグラーがコラボ

レブロン・ジェームズレブロン・ジェームズが『スペース・ジャム』続編で、『ブラックパンサー』のライアン・クーグラーとタッグを組むようだ。1996年にマイケル・ジョーダンが主演した前作に続くワーナー・ブラザースの新作で主演が決定した現役NBAプレーヤーのレブロンは、今回クーグラーが携わることに喜んでいるという。夢を諦めなければ、どれだけ力づけられるか、そしてどれだけ自信がつくかということを子供たちに伝えたいというレブロンは、『ブラックパンサー』など過去の作品でそれを成し遂げてきたクーグラーの参加に興奮を隠せない様子だ。来年公開予定の同作では、テレンス・ナンスがメガホンを取り、序盤で監督を降板したジャスティン・リンは引き続き製作総指揮として携わる。前作ではジョーダンが、宇宙人の遊園地で奴隷化されるのを阻止するため、バッグス・バニーをはじめとするルーニー・テューンズのキャラクターたち共にバスケットボールの試合に臨む姿が描かれた。




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