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2018年6月 4日 (月)

『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』客足伸びず、今後のスピンオフ製作に影響

ロン・ハワード先週から海外公開が始まった『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』の不発を受け、ルーカスフィルムが今後の作品の公開スケジュールを再考しているそうだ。同社は元々、1年に1本のペースで映画を公開するつもりでいたようだが、同作の興行収入の不調により、現在これからの作品のアプローチ方法を再検討しているという。ロン・ハワードが監督を務める同作の興行収入は、組織的な宣伝キャンペーンを行ったにもかかわらず、現在アメリカ国内で1億300万ドル(約112億円)、世界中で6500万ドル(約70億円)に終わっている。対照的に、2016年に公開された『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』は、アメリカ国内で1億5500万ドル(約167億円)、世界中で10億5600万ドル(約1140億円)もの興行収入を記録していた。これを受け同社は1年に1本という製作ペースを廃止するつもりはないものの、「スター・ウォーズ」シリーズの映画を短期間で続けて公開するのはやめるつもりのようだ。

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