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2018年6月

2018年6月29日 (金)

『スペース・ジャム』続編計画が前進?

レブロン・ジェームズ『スペース・ジャム』続編の製作に間もなく動きが見られそうだ。1996年公開の同作の続編に関してはNBAスターのレブロン・ジェームズを迎えて話が浮上しているものの、レブロンと所属チーム、クリーブランド・キャバリアーズとの契約がネックでなかなか進みが見られなかった。しかし、レブロンの契約更新時期が近付いてきたことで、個人的な媒体を用いて映画のプロモーションを許可する新たな契約に至るのではないかと思われている。前作ではマイケル・ジョーダン演じる主人公が、宇宙人の遊園地での奴隷化を避けるため、バッグス・バニーをはじめとするルーニー・テューンズのキャラクターたち共にバスケットボールの試合に臨む姿が描かれた。レブロンはエイミー・シュマーが脚本兼主演を務めた2015年公開のコメディ映画『エイミー、エイミー、エイミー! こじらせシングルライフの抜け出し方』にも出演していた。

レベル・ウィルソン、コミック本の映画化で製作兼主演へ

レベル・ウィルソンレベル・ウィルソンが、コミック本『Crowded』を映画化するようだ。『ワタシが私を見つけるまで』や『ピッチ・パーフェクト』などで有名なレベルは、今回主演だけでなく、自身の製作会社キャンプ・シュガーを通して、製作にも携わるという。近未来が舞台となる『Crowded』は、経済がワークシェアリングやアプリに基づいている世界の中、暗殺を依頼するクラウドファンディングが人々から人気を博しているという設定になっている。そして、チャーリーという名の女性が突然、暗殺計画の渦中にいることに気づくことで物語が展開する。脚本家はまだ決定していないものの、原作者のクリストファー・セベラが映画化にあたり相談役としてのプロデューサーを務める見込みだ。

マーク・ウォールバーグ主演作『Mile 22』 、公開前に続編製作決定!?

マーク・ウォールバーグマーク・ウォールバーグ主演作『Mile 22』の続編製作が予定されているようだ。マークがジェームズ・シルヴァ役で出演もする同作は8月17日公開予定だが、製作側はヒットを見込んでいるようで、すでに続編に向けて動き出しているようだ。STXエンターテイメントはすでに、続編の脚本に向けてウマイル・アリームを候補に挙げるなど動き出しているというが、今後の撮影予定や公開予定日などは不明だ。ピーター・バーグ監督による本作は、マーク演じる優秀なアメリカの諜報部員が、機密情報を持った警察官を国外に脱出させようとする物語で、ローレン・コーハン、ジョン・マルコヴィッチらが出演する。

2018年6月28日 (木)

映画芸術科学アカデミー、新たにケンドリック・ラマーらを会員に招待

ケンドリック・ラマーケンドリック・ラマーなど928名が、映画芸術科学アカデミーへの招待状を受け取った。『ブラックパンサー』のサウンドトラックを手掛けたケンドリックのほかに、ティファニー・ハディッシュ、ジェイダ・ピンケット=スミス、エイミー・シューマー、サラ・シルバーマン、ティモシー・シャラメ、ダニエル・カルーヤなどが入会の招待状を受け取ったという。25日(月)に招待リストを公開した同アカデミーは、2015年と2016年のアカデミー賞に黒人の候補者がいなかったことで始まった#OscarsSoWhite運動以来、会員の多様化を図っており、昨年は774名で、2016年は683名、その前年には322名の新会員が入会している。招待者の全員が入会を受諾した場合、アカデミーの会員数は9226名にも上り、前年の13%から大幅に増え、全体の38%が非白人となる。招待者は新海誠監督などが選ばれた日本をはじめ、韓国やアルジェリア、インドなど59の国に渡っているほか、49%が女性となっている。

ダニエル・クレイグ、ハリウッドの殿堂入りが決定

ダニエル・クレイグダニエル・クレイグ(50)がハリウッド・ウォーク・オブ・フェームにその名を刻むことになるようだ。「007」シリーズのジェームズ・ボンド役でお馴染みのダニエルは、『オーシャンズ8』のアン・ハサウェイやロバート・デ・ニーロと共に、ハリウッドの殿堂入りを果たすことなるという。また映画分野では、『シェイプ・オブ・ウォーター』の監督ギレルモ・デル・トロや『ブラックパンサー』のルピタ・ニョンゴなどが選出された一方で、音楽分野では、マイケル・ブーブレ、ピンク、サイプレス・ヒル、ドリー・パートン、リンダ・ロンシュタット、エミルー・ハリスのほか、1984年に49歳の若さでこの世を去ったR&B歌手ジャッキー・ウィルソンが殿堂入りの名誉に預かった。今回選出された人たちは、2年以内にお披露目の式典を行うことになる。

マーベル映画にLGBTQキャラが登場へ

ケヴィン・ファイギマーベル映画に最低でも2人のLGBTQキャラが登場するようだ。マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長はマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の中に近々、LGBTQコミュニティの存在感がより一層取り入れられる予定であると明かした。ファイギ社長はゲイやバイセクシャルのキャラクターが登場する映画が登場する予定があるのか尋ねられ、予定があることを認めたうえで、それがすでに知られているキャラクターと新たなキャラクターの両方だとして、複数が構想にあることを明かした。そんなマーベルは先日、ブラック・ウィドウを主役に据えた新作の女性監督起用に向けて動いていることが報じられていた。49人にも及ぶリストの中から現在のところ、ケイト・ショートランド、アマリラ・アサンテ、マギー・ベッツらに白羽の矢が立てられていると言われているところだ。

2018年6月27日 (水)

『ジュラシック・ワールド/炎の王国』、7億ドル越えの興行収入を記録

クリス・プラット『ジュラシック・ワールド/炎の王国』が、全世界で7億1150万ドル(約783億円)もの興行収入を記録した。来月13日に日本での公開を控える同作は、すでに17ヶ国で公開が始まっており、北米で1億5000万ドル(約165億円)、それ以外の地域で5億6000万ドル(約618億円)もの収益をあげた。2015年に公開された前作『ジュラシック・ワールド』では、世界で10億ドル(約1100億円)、北米で6億5200万ドル(約712億円)もの興行収入を記録していた。最新作では、オーウェン・グレイディ役のクリス・プラットとクレア・ディアリング役のブライス・ダラス・ハワードが続投している。

トム・クルーズ、『ミッション:インポッシブル』シリーズ続行へ

トム・クルーズトム・クルーズが「ミッション:インポッシブル」シリーズ作品をあと2、3本作る予定を明らかにした。日本では8月3日に公開が始まるシリーズ第6弾『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』でイーサン・ハント役を続投しているトムだが、まだそのキャラクターにはまだまだ可能性が秘められていると感じているようだ。色々アイデアがあるというトムは、詳細について語ろうとはしないものの、新作『フォールアウト』を見れば分かってもらえるはずだとコメントしている。一方でマッカリー監督は、2014年の『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』に続き今回シリーズ2作目の参加となるが、『フォールアウト』を前作とは全く違う作品することを目指したそうで、そのためにスタッフも一新し、『ローグ・ネイション』の時に描いていたシリーズへの構想を一掃したそうだ。

エマ・ワトソン、コード・オーバーストリートと復縁

エマ・ワトソンエマ・ワトソン(28)がコード・オーバーストリート(29)と復縁したようだ。数か月の交際後、5月に破局したと思われていた2人だが、ロサンゼルスの街中でキスしている姿が19日(火)に目撃されたようだ。2人はその際、腕を組んで歩いたり、キスを交わしていたほか、エアストリームのキャンピングカーが停車していた駐車場でセルフィーを撮っていたそうで、その後には映画館やヴィーガン食の専門レストラン、スーパーで一緒に買い物をしている姿も見られたという。5月に破局した際、2人をよく知る人物たちは、2人が真剣交際をするつもりは元からなかったと明かしていたが、どうやら状況が変わったようだ。2人は3月に開かれたヴァニティ・フェア主催のアカデミー賞アフターパーティー会場から一緒に帰っていたことで初めて交際の噂が経っていた。

2018年6月26日 (火)

シャイア・ラブーフ、新作映画でデヴィッド・エアー監督と再タッグ

シャイア・ラブーフシャイア・ラブーフが新作クライムスリラー『Tax Collector』に出演するようだ。シャイアが『フューリー』でタッグを組んだデヴィッド・エアーが監督兼脚本を手掛ける最新作には、ほかにもボビー・ソトの出演が見込まれている。ストーリーの内容については明らかになっていないものの、『スーサイド・スクワッド』も記憶に新しいエアー監督が『トレーニングデイ』『エンド・オブ・ウォッチ』で見せた緊迫感に満ちたクライム映画になるようだ。プリプロダクションはすでに始まっており、クリス・ロングがプロデューサーを務める中、ロサンゼルスでこの夏にも撮影が開始される予定だ。期待が寄せられるそんな新作に出演が決まったとみられるシャイアだが、3月には自らの人生に大まかに基づいた『Honey Boy』で実の父親役を演じることが報じられていた。オーティス・ロードと共に脚本も執筆したシャイアは、無法者で酒浸りの暴力的な父親を演じる。




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