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2018年5月

2018年5月31日 (木)

マーク・ハミル、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズ第3弾に出演?

ジェームズ・ガン、マーク・ハミルマーク・ハミルが、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズ第3弾への出演の可能性について言及した。「スター・ウォーズ」シリーズのルーク・スカイウォーカー役でお馴染みのマークは、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズで監督を務めているジェームズ・ガンと共に、自分が過去にマーベル・シネマティック・ユニバースに出演する可能性があったことを明かし、続編への出演の噂に肯定的な構えを見せている。ガンはインスタグラムにマークとの写真を投稿し、家族ぐるみでバーベキューを楽しんだことを報告し、マークも同様に何でも話す仲だというガンとの会話の中でマーベル・シネマティック・ユニバースの話題が持ち上がると明かしている。

ザック・スナイダー、次回作は『水源』の映画化

ザック・スナイダーザック・スナイダーの次回作は、『水源』の映画化になるようだ。スナイダーはSNSのヴェロで受けたファンからの質問に対して、次回作は1943年にアイン・ランドが出版した同著の映画化だと答えた。原作では、1920年代から1930年代までのニューヨークを舞台に、大志を抱く若き建築家ハワード・ロークが、本当の成功とは何なのかと苦悩し、成功する様を描いている。1949年にキング・ ヴィダー監督によって『摩天楼』という題名で映画化されており、ゲイリー・クーパーとパトリシア・ニールが出演している他、ランド自身が脚本を執筆している。またスナイダー監督は一度は降板したスリラー映画『The Last Photograph』に改めて取り組むとも思われていた。スナイダーは昨年3月に娘オータムさんが自ら命を絶ったことを受け、『ジャスティス・リーグ』と共に、『The Last Photograph』からの降板を発表し、『ジャスティス・リーグ』は、ジョス・ウェドンが引き継いでいた。

ヒュー・グラント、ついに結婚

ヒュー・グラント,アンナ・エバースタインヒュー・グラント(57)が結婚した。お相手はすでに3人の子供をもうけている長年のパートナー、スウェーデン人のテレビプロデューサーのアンナ・エバースタインで、25日(金)にロンドンで挙式したという。2人は友人たちに囲まれ、チェルシーの登記所の外で記念撮影をしていたところを目撃されている。当日アンナはカジュアルなミニスカートにシャツ、シンプルな金の結婚指輪をしていた一方、ヒューはネイビーのスーツに、3つの宝石の原石がついた金の指輪を身に着けていたとようだ。ヒューはアンナとの間に5歳の息子と3歳の娘がいる他、今年3月には第3子が誕生しており、元交際相手のティンラン・ホンとの間にも、6歳の娘と5歳の息子がいる。

2018年5月30日 (水)

「007」シリーズ最新作、来年10月公開が決定

ダニー・ボイルダニー・ボイルが監督するダニエル・クレイグ主演の「007」シリーズ第25弾が、来年10月に公開予定だという。ユニバーサル・ピクチャーズは、5度目のクレイグ版ボンドとなる同作の世界配給の権利を獲得、母国イギリスでの先行公開日を2019年10月25日に設定しているようだ。プロデューサーのマイケル・G・ウィルソンとバーバラ・ブロッコリは、ダニー・ボイルが監督を務め、ダニエル・クレイグが5度目となるジェームズ・ボンドを演じることを正式に発表し、12月にも撮影開始するという。ボイルは今年3月、同作の進捗状況について、脚本を執筆中であると明かしており、年末にも撮影に取り掛かりたいと話していた。

モーガン・フリーマン、セクハラで訴えられる

モーガン・フリーマンモーガン・フリーマンに対して8人の女性からセクハラ被害の声が上がっている。モーガンは、現場で不快にさせられたという4人の女性、昨年公開の映画『ジーサンズ はじめての強盗』の撮影時にスカートをめくられそうになったというスタッフ、モーガンから服のチョイスや身体について公の場で口出しされたが、当時は仕事を失うことが心配で報告することができなかったという3人の女性から訴えられている。その中で女性たちはモーガンからのコメントを恐れて、体のラインが出るような服は着られなかったことや、上から下までジロジロと見られたといった不快な危険について明かしている。それを受け、モーガンはそんなつもりはなかったとしたうえで、謝罪のコメントを出した。

アンバー・ハード、シリア難民のための募金を呼び掛ける

アンバー・ハードアンバー・ハード(32)が、命に係わる病気と闘っているシリア難民の少女のために、寄付を募り始めた。アンバーは24日(木)、インスタグラムのフォロワーに向けて、ウィアムという名前の12歳の少女が生きていくために必要としている医療費への募金をに呼び掛けた。最近SAMS(シリア系米国人医療協会)と共にシリア難民のキャンプへの医療支援へ行っていたアンバーは、そこで出会ったウィアムちゃんの美しさや明るさ、楽天的な魂を兼ね備えたところに心を動かされ、今回のプロジェクトを立ち上げたという。インスタグラムではその少女と一緒に写っている写真と共にクラウドファンディングのリンクが貼られており、現在、特設ページにて目標金額の10万ドル(約1100万円)に向けて、寄付を募っている。

2018年5月29日 (火)

『ゲーム・オブ・スローンズ』の原作者、ジョージ・R・R・マーティンの小説がアニメ化

ジョージ・R・R・マーティン人気ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』の原作者として知られるジョージ・R・R・マーティンの小説『The Ice Dragon』がアニメ映画化されるようだ。1980年に発刊された同作はワーナー・ブラザース・アニメーションによって映像化されるようで、また新たな観客を引き付けるものとなりそうだ。この映画にはマーティン本人がプロデューサーとして大きく関与しているようで、脚本も自ら手掛ける可能性まであるという。原作ではアダラという少女が特別な絆を持つ氷のドラゴンと共に、他の種のドラゴンの侵略から世界を守るため立ち向かう姿が描かれている。ドラゴンこそ登場するものの、『ゲーム・オブ・スローンズ』の原作となっている『氷と炎の歌』の舞台となっているウェスタロスとは異なる世界観になっているとマーティンは以前説明していた。

「トランスフォーマー」シリーズ第6弾、製作中止か

トランスフォーマー「トランスフォーマー」シリーズ第6弾が、パラマウントの2019年度の公開スケジュールから削除された。シャイア・ラブーフ主演で2007年から始まった同シリーズの続編は現在、『トランスフォーマー/ロストエイジ』と『トランスフォーマー/最後の騎士王』がファンや評論家からの評価が低かったことを受け、今後の行く末が分からなくなっているという。第6弾は元々、2019年6月28日に公開予定とされていたが、パラマウント・ピクチャーズは現在、その日にティファニー・ハディッシュ主演のコメディ映画『Limited Partners』の公開を予定している。第6弾の製作に暗雲が漂っている一方で、同シリーズからは1987年を舞台にしたスピンオフ『バンブルビー』の公開が12月21日に予定されており、ワーナーブラザースの『アクアマン』に立ち向かうことになる。

ミシェル・ウィリアムズ、アマゾン制作のドラマに出演へ

ミシェル・ウィリアムズミシェル・ウィリアムズ(37)が、アマゾン・スタジオ制作の新作ドラマ『This Is Jane』に出演するようだ。ジェーンという名でモグリの堕胎を請け負っているシカゴの女性ジェニーが主人公の同作で、ミシェルはジョン・レッシャー、ピーター・ヘラーと共にプロデューサーも兼任するという。また、監督はキンバリー・ピアースが務める。同ドラマは、堕胎方法を学び、1968年から1973年にかけて安全な中絶を望む女性たちのために、カウンセリングや精神的なサポートと共に実際に堕胎を行っていた女性たちを描いたローラ・カプランのノンフィクション本『The Story of Jane: The Legendary Underground Feminist Abortion Service』が原作だ。また彼女らが堕胎を請け負っていた最後の年の1973年にはロー対ウェイド事件で、アメリカ合衆国最高裁判所が、国内において妊娠第3期までは女性が堕胎する基本的権利を有するという画期的な判決を下していた。

2018年5月28日 (月)

レオナルド・ディカプリオとスティーブン・スピルバーグが再タッグ?

レオナルド・ディカプリオレオナルド・ディカプリオとスティーブン・スピルバーグが、2002年の『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』以来となる再タッグに向けて交渉中のようだ。2人は、ユリシーズ・グラント元アメリカ大統領の伝記映画に関して交渉を開始したようで、ディカプリオはジェニファー・ デイヴィソンと共に製作に名を連ねる方向だ。グラントは1885年に63歳で亡くなるまでに、アンドリュー・ジョンソンの後を受けて大統領を2期に渡って務め、クー・クラックス・クランの抑制や金融の安定化に取り組んだ。同作はロン・チャーナウの『グラント』を原作に、デビッド・ジェームズ・ケリーが映画化に向けて脚色する。映画化の権利は、昨年11にライオンズゲートとアッピアン・ウェイが獲得していた。




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