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2018年4月10日 (火)

映画『The Batman』、相棒ロビンの死については触れない!?

マット・リーヴス映画『The Batman』では、ロビンことジェイソン・トッドの死を取り扱わないそうだ。現在同作はマット・リーヴスがバットマン役のベン・アフレックから監督を引き継いでおり、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』では相棒ロビンが殺されていることを匂わす場面があった。一方、原作コミックでは、1983年にティーン・タイタンズに加わったディック・グレイソンからバトンを受け、ロビンになったジェイソンだが、後にジョーカーに殺害されており、この出来事を描くのではという噂が立ち上っていた。しかし、現在、関係者はこの噂を一蹴している。元々バットマンの演技に情熱を注ぎたいとベンが監督を降板するまでは、ベンとDCエンターテイメントの社長ジェフ・ジョーンズが脚本を執筆しており、その後監督を引き継いだリーヴスが自分で改稿することにしたそうで、物語が犯罪ドラマのようになり、なぜバットマンがDCコミックで一番の探偵スキルを持ち合わせているかを納得させるものになると明かし、昨年の『ジャスティス・リーグ』で総出演となったDCエクステンデッド・ユニバースの世界観を継承するとも話していた。

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