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2018年4月

2018年4月27日 (金)

『ジュマンジ』続編、『エピソード9』に合わせ2019年クリスマスに公開か?

ドウェイン・ジョンソン『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』の続編が、2019年のクリスマスに公開を予定しているという。ドウェイン・ジョンソン、ケヴィン・ハート、ニック・ジョナスらが出演した前作は、海外にて公開日が近かった『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』と厳しい競争に晒されたにもかかわらず、大ヒットを飛ばし、今月から公開が始まった日本でも客入りは上々となっている。そしてソニー・ピクチャーズ・モーション・ピクチャー・グループのトム・ロスマン会長は今回、『スター・ウォーズ』作品をライバル視するような発言をし、同時期の公開を示唆した。

アリソン・ジャニー、『アイ,トーニャ』の子役と再び共演へ

アリソン・ジャニーアリソン・ジャニーが、新作映画『Troupe Zero』で『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』で幼少期のトーニャ・ハーディングを演じていたマッケナ・グレイスと再び共演するそうだ。同作の主人公トーニャの冷たい母親ラヴォナ・ゴールデン役で今年度のアカデミー助演女優賞を受賞していたアリソンは、すでにこの新作に向けて出演契約を交わしているという。『Troupe Zero』の詳細については秘密のままだが、『ダンス・キャンプ』のバート&バーティーのコンビが監督を務め、ヴィオラ・デイヴィスが主演する予定だ。脚本は『ハッシュパピー ?バスタブ島の少女?』のルーシー・アリバーが執筆し、『アントワン・フィッシャー きみの帰る場所』のトッド・ブラックがプロデューサーを務める。

オールデン・エアエンライク、「スター・ウォーズ」作品に複数出演予定

オールデン・エアエンライクオールデン・エアエンライクが「スター・ウォーズ」シリーズ複数作品に出演する契約を交わしていることを明らかにした。6月29日に日本での公開予定の「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」でハリソン・フォードが演じたハン・ソロの若き日を演じているオールデンだが、その他にも2本の「スター・ウォーズ」作品に出演する予定だという。同作は来月のカンヌ国際映画祭でプレミア上映される予定だ。そんなオールデンは、ソロ役に決まるまでに6回もスクリーンテストを受けたそうで、役をもらえるとは思ってもいなかったというが、いざ決定した後でも正式発表までの3か月間、その喜びを隠さなければいかなかったというエピソードも明かしている。

2018年4月26日 (木)

『ブラックパンサー』続編が製作へ?

ケヴィン・ファイギ『ブラックパンサー』の続編が製作に向かって進んでいるようだ。マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長は前作で監督を務めたライアン・クーグラーがやる気になれば製作が実現するとコメントした。フェイグ氏はクーグラーにまたメガホンを握ってもらうために現在、必死に努力していると明かし、公開時期については大まかなアイデアはあるものの、焦るつもりはないそうで、クーグラーの出方にもよるが『アベンジャーズ4』より先になることはないとした。チャドウィック・ボーズマンやマイケル・B・ジョーダン、ルピタ・ニョンゴらが出演した『ブラックパンサー』は今年の公開時、大ヒットを記録していた。

フアン・アントニオ・バヨナ、『ジュラシック・ワールド』監督の最有力候補だった!?

フアン・アントニオ・バヨナフアン・アントニオ・バヨナは『ジュラシック・ワールド』監督の第1候補だったそうだ。新作『ジュラシック・ワールド/炎の王国』でメガホンを取っているバヨナは、「ジュラシック・パーク」シリーズの続編となった前作の監督を依頼されていたが、準備期間が足らないという理由で辞退していたという。それを受け、コリン・トレボロウが『ジュラシック・ワールド』の監督を務めていたが、『ジュラシック・ワールド/炎の王国』でも脚本に参加しており、ここ数か月はバヨナと一緒に働いているそうだ。トレボロウは最近、『ジュラシック・ワールド/炎の王国』に続くさらなる続編が1993年に公開されたスティーブン・スピルバーグの第1作に似たサイエンススリラーになると明かしていた。

2018年4月25日 (水)

ジェームズ・キャメロン、マーベル映画にうんざり

ジェームズ・キャメロンジェームズ・キャメロン(63)がマーベル作品に辟易しているようだ。キャメロンは、何度も同じような映画を観るのはうんざりしているとして、人々が「アベンジャーズ疲れ」を起こすことを望んでいると明かした。キャメロンは 米AMCのドキュメンタリー番『AMC Visionaries: James Cameron's Storof Science Fiction』のプレスイベントで、同シリーズが嫌いだというわけではないとしながらも、「生殖機能も減退し、家族もいないような男たちが2時間もの間命知らずの行動をしたり、途中で街を破壊するような話の他にも伝えるべきことがある」」と厳しい言葉を放った。一方で『アバター』の最新作については、前作と異なり、家族をテーマにした物語になると明かしている。

マイケル・J・フォックス、脊髄手術を受ける

マイケル・J・フォックスマイケル・J・フォックス(56)が脊髄手術を受けたという。「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズでお馴染みのマイケルは最近、持病のパーキンソン病とは関連のない理由でその手術を受けたというが、現在は順調に回復に向かっており、夏にゴルフのコースへまた戻ることを楽しみにしていると代理人によって発表されている。パーキンソン病との闘病生活について公にしているマイケルは以前、25年前にこの病気を診断された際、仕事ができるのはあと10年だと言われており、今頃とっくに障害を抱えているはずだったが、実際にはそんな状態とは程遠いと明かしていた。

『オースティン・パワーズ』のヴァーン・トロイヤーが死去

ヴァーン・トロイヤーヴァーン・トロイヤーが49歳の若さで亡くなった。「オースティン・パワーズ」シリーズのミニ・ミー役で有名なヴァーンが死去したことが21日(土)、オフィシャルSNSで報告された。この声明の中ではヴァーンの死因については明らかにされていない一方で、うつ病に悩まされていたことがほのめかされていたが、亡くなる数週間前には自殺すると発言していたと報じられている。過去にリハビリ施設に2回入所したことがあり、2002年にはアルコール中毒で命を落としかけたこともあるヴァーンは今月初め、警察に自滅的になっていると通報された後、アルコール中毒でロサンゼルスの病院に約2週間入院していたという。しかしヴァーンはリハビリ施設で治療を受けるところだとして、心配しないように呼び掛けていた。

2018年4月24日 (火)

『シェイプ・オブ・ウォーター』のギレルモ・デル・トロ、ドリームワークスとアニメ作品専属契約

ギレルモ・デル・トロギレルモ・デル・トロ監督がドリームワークス・アニメーションとアニメ作品の脚本、製作、監督に関する専属契約を交わした。『シェイプ・オブ・ウォーター』で今年度のアカデミー賞作品賞などを受賞しているデル・トロは今回の複数年に及ぶ契約により、カリフォルニア州グレンデールにあるドリームワークス内にオフィスを構えることになるようだ。これまでデル・トロは『カンフー・パンダ2』や『メガマインド』など同社のアニメ作品で相談役を務めてきた。今回の契約発表で出された声明文の中でCEOのクリストファー。ディファリア氏は、映画だけでなくテレビ作品にもデル・トロが関与していく可能性も示唆した。

ミシェル・ウィリアムズ、デンマーク映画のリメイク作品に出演へ

ミシェル・ウィリアムズミシェル・ウィリアムズが、2006年公開のデンマーク映画『アフター・ウェディング』のリメイク版に出演するようだ。最近は『グレイテスト・ショーマン』でも記憶に新しいミシェルは、マッツ・ミケルセンが主演した同作のリメイク版でジュリアン・ムーアと共演することになる。前作でマッツが演じたインドの孤児院のオーナー役をミシェルが演じると言われる物語は、財政的な苦境に立たされたオーナーが、ジュリアン演じる裕福なアメリカのビジネスパーソンから莫大な寄付の申し出を受け、契約締結のためにニューヨークまで行くことになるが、そこで忘れようとしていた自身の過去に直面することになるという。来月から撮影がスタートするこのリメイク版については、今年度のベルリン国際映画祭で詳細が発表されていた。




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