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2018年3月 7日 (水)

『絵文字の国のジーン』、ラジー賞で最多4部門受賞

アンナ・ファリス『絵文字の国のジーン』がゴールデンラズベリー賞の最低作品賞を受賞した。同作は3日(土)、『ベイウォッチ』『フィフティ・シェイズ・ダーカー』『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』『トランスフォーマー/最後の騎士王』らを抑え、ラジー賞の名でも知られる最低な映画に贈られる同賞のほか、最低脚本賞とトニー・レオンディスの最低監督賞、そして劇中に登場する絵文字が最低スクリーン・コンボ賞に選出され、最多4部門を制覇した。また『フィフティ・シェイズ・ダーカー』は最低リメイク、パクリ、続編賞に選ばれ、出演しているキム・ベイシンガーが最低助演女優賞を受賞した。キムと同様、アカデミー賞受賞経験がありながらもメル・ギブソンが『パパVS新しいパパ2』で最低助演男優賞に選出されている。また、3度アカデミー賞にノミネートされたことがあるトム・クルーズが『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』で最低主演男優賞を受賞した一方で、タイラー・ペリーは女装で出演した『タイラー・ペリーの出たぞ~! マデアのハロウィン』で最低主演女優賞に選ばれている。

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