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2018年3月

2018年3月30日 (金)

ジャック・ホワイトホール、『Jungle Cruise』に出演へ

ジャック・ホワイトホールジャック・ホワイトホールが、ディズニーランドの人気アトラクションをテーマにした『Jungle Cruise』に出演するそうだ。コメディアンで俳優でもあるジャックは、ジャウム・コレット=セラが監督を務め「ザ・ロック」ことドウェイン・ジョンソンとエミリー・ブラントが主演の同作で、エミリーの兄弟を演じるという。ジャックがストーリーにどう絡むことになるのかはまだ不明なものの、エミリーは魔法の薬を探すドウェイン演じる船長に協力する科学者を演じる予定だ。ディズニーは何年もかけてこの人気アトラクションを『パイレーツ・オブ・カリビアン』や『ホーンテッドマンション』のように、映画化しようと試みており、ドウェインの起用は3年前に初めて発表されたものだった。同作の公開日については、まだ決まっていないが、撮影は今春から始まるそうで、今後2、3カ月のうちに出演陣が発表されるようだ。また、エミリーにとって同作は、初めて主演を務めるディズニー作品ではなく、2014年にはジェームズ・コーデンと共に『イントゥ・ザ・ウッズ』でパン屋の夫婦を演じ、今年のクリスマスにも主演の『Mary Poppins Returns』が公開予定となっている。

ケヴィン・ベーコン、スリラー映画『You should have left』に出演へ

ケヴィン・ベーコンケヴィン・ベーコンが、新作スリラー映画『You should have left』で出演と製作を担当するという。ケヴィンは、低予算ホラー映画で名を馳せるデヴィッド・コープとジェイソン・ブラム率いるブラムハウス・プロダクションズと共に、ドイツ人作家ダニエル・ケールマンの同名小説を映画化する予定だ。コープは現在映画化に向けた脚色を進めていて、監督として今年から製作開始を予定しているという。予期せぬ展開や恐怖が評価されている原作は、大ヒット作の続編を執筆するために妻と娘と共に人里離れたアルプスの家に籠っている脚本家の物語だ。そして、1980年にスタンリー・キューブリックが映画化したスティーブン・キングの『シャイニング』同様、彼は頭がおかしくなり始める。映画版では原作のストーリーを変更し、脚本家ではなく、若い妻と6歳の子供に恵まれた裕福な男が主人公になるという。2人の結婚には、不信や疑念が渦巻いており、遠隔地での滞在中に、彼らは自然界の法則を無視するような出来事を目の当たりする。

マーク・ハミル、ルークはエピソード9で死ぬはずだった

マーク・ハミルマーク・ハミルが、自身が演じたルーク・スカイウォーカーに関するジョージ・ルーカスの考えを明かしている。2015年の『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』ではルークは最後の30秒間だけの登場だったが、昨年公開の『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』では全編に登場し、最終的に味方の生き残りを逃すために死ぬという重要な役割を果たした。しかし、マークは、ルークが妹のレイア姫(キャリー・フィッシャー)にフォースの特訓を施した後エピソード9で死ぬことがルーカスの構想だったことを明かした。オリジナル3部作ではフォースを使える兆候も見せなかったレイアが、自分の身を守るためにフォースを駆使して宇宙遊泳するシーンに多くのファンは混乱し驚いていた。マークは、ルーカスが1970年代のオリジナル3部作では登場するキャラクターたちに対して円環を成すつながりを考えていたが、この新しい3部作にはリレー競走のようなものを感じるそうだ。昨年はレイアの最後のシーンを撮影後キャリーが亡くなってしまったが、マークは死んだルークが次回作で「フォース・ゴースト」として再登場するかどうかは分からないとも明かしていた。

2018年3月29日 (木)

『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』、ロン・ハワードの単独監督作品に

ロン・ハワードロン・ハワードが、監督として『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』に単独でクレジット表記されるようだ。ハワードは、同作の製作開始後に製作方針の違いを理由にルーカスフィルムがフィル・ロード&クリス・ミラーのコンビを降板させたことを受け、監督を引き継いでいた。そして、今回フィルとクリスが今月22日(木)から25日(日)にかけて米カリフォルニア州で開催された第3回GLASアニメーション・フェスティバルにて、自分たちの名前が監督として後任のハワードと併記されることはないと明かした。そんな中、ルーカスフィルム社は後ヨーダやボバ・フェットといったキャラクターをメインに置いた映画を製作することを検討していると言われている。

ナオミ・ワッツ、新作アクション『Boss Level』出演へ?

ナオミ・ワッツナオミ・ワッツが新作アクション映画『Boss Level』に向けて出演交渉中のようだ。『THE GREY 凍える太陽』などで知られるジョー・カーナハン監督の新作には、すでにフランク・グリロとメル・ギブソンの出演が決定しており、ウィル・サッソーもキャスティングされたと報じられている。フランク演じる特殊部隊の元軍人が、毎年死を迎える無限のループに陥ってしまう姿を描く本作で、ナオミがオファーされている役や、メルやウィルが演じる役についてはまだ明かされていない。ナオミはアリステア・バンクス・グリフィン監督によるサイコスリラー『The Wolf Hour』も控えており、こちらでは出演だけでなく製作総指揮も務める予定になっている。同作でナオミはカウンターカルチャー時代にはその名を馳せながらも、現在ではブロンクスのアパートで1人暮らしをする女性を演じる。実際に起こった連続殺人事件「サムの息子」が起こった1977年、世間とのつながりを断ち、孤立した生活を送っていたところ、予期せぬ人物の登場によって弱みをつかれるという役どころになっている。

マーク・ハミル、『スター・ウォーズ』ルークの名字がスカイウォーカーではなかったことを暴露

マーク・ハミルマーク・ハミルが「スター・ウォーズ」シリーズで演じているルーク名字が当初スカイウォーカーではなかったことを明かした。スカイウォーカーという名字がすっかり定着しているルークだが、マークによると、当初はスターキラーという名字だったのだという。マークは名字が変わったことにより、第1作『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』でルークとハン・ソロ(ハリソン・フォード)がレイア姫(キャリー・フィッシャー)を救う場面を撮り直す必要があったというエピソードをツイッターで明かした。前作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』でルークは死を迎えたが、マークは続編にも出演したいようで、霊体での登場を希望しているようだ。

2018年3月28日 (水)

スパイス・ガールズ、アニメ映画の企画が進行中

スパイス・ガールズスパイス・ガールズが、自身らをモチーフにしたアニメ映画に出演するようだ。ジェリ・ハリウェル、ヴィクトリア・ベッカム、エマ・バントン、メラニー・ブラウン、メラニー・チズムとメンバー全員が声優を務めるそうで、内容はまだ不明ながらも世界展開でシリーズ化する足掛かりとなる可能性もあるという。プロジェクトの核となるのは、「ガールパワー」という同グループの長年のメッセージで、アニメ化されたメンバーが、それぞれの個性を反映させた特別な「ガールパワー」を使うそうだ。スパイス・ガールズは今年初めに集まっている姿が確認されたが、まだ今後の計画については発表されていなかった。しかし最近の報道によると、同グループ出演で、世界中から才能を見つけグローバルな新しいガールズバンドを結成するテレビ番組の企画が進行中のようだ。

エイミー・アダムス、『The True American』の出演交渉中

エイミー・アダムスエイミー・アダムスが『The True American』の出演に向けて交渉中だという。エイミーは、同時多発テロ事件後のテキサスを舞台にしたアナンド・ギリダラダス著作の同名ノンフィクションが原作となる同作への出演について、アンナプルナ・ピクチャーズと話し合っているようだ。エイミーは正式な出演契約はまだ交わしておらず、自らが主演とプロデューサーを務めているHBOのドラマ『Sharp Objects』とのスケジュール調整をしているところだと言われている。『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』でメガホンを取ったパブロ・ララインが監督を務める予定の一方で、マーク・ラファロとクメイル・ナンジアニが出演交渉中だ。同作は、テロ事件後に2人の移民が犠牲となった連続殺人において被害に遭いながらも一命を取り留めたイスラム系移民で元バングラディシュ空軍のライス・ブイヤンの物語だ。ブイヤンはダラスのコンビニエンスストアで働いていたところ、「アラブ・スレイヤー」を自称するマーク・ストロマンに襲撃を受けたが、死刑囚となったストロマンの減刑を求めた。

ドリュー・バリモア、ジェイク・ギレンホールへの愛を告白?

ドリュー・バリモアドリュー・バリモア(43)が、レッドカーペットで「ジェイク・ギレンホールを愛している」というメッセージを掲げた。ドリューは22日(木)に開催されたネットフリックスの主演ドラマ『サンタクラリータ・ダイエット』シーズン2のプレミア試写会の場で、その手作りのプラカードを掲げ、先日「最も才能のない共演者」として名前を挙げていたジェイクに対する埋め合わせを試みた。ことの発端はドリューが『レイト×2ショー with ジェームズ・コーデン』のゲーム中、共演者の中で最も才能のなかった人物に『ドニー・ダーコ』で共演したジェイクを選んでしまったことにあった。ドリューはそのゲームの中で才能のある人物としてアダム・サンドラー、続いてヒュー・グラント、そして最下位にジェイクを選び、言わなかった場合の罰ゲームである七面鳥の睾丸を食べずに済んでいたが、ジェイクなら分かってくれるだろうと願っているようだ。

2018年3月27日 (火)

『デッドプール2』のフルトレーラーが解禁

デッドプール(ライアン・レイノルズ)今年6月1日日本公開予定の『デッドプール2』のフルトレーラーが解禁となった。ライアン・レイノルズ主演の同新作は先月のセミトレーラーにてケーブル(ジョシュ・ブローリン)を紹介していたが、今回ついにデッドプールをメインに予告編が展開されている。その中ではカラン・ソーニが演じるお馴染みのタクシー運転手ドーピンダーが、車内でエア・サプライの『オール・アウト・オブ・ラヴ』を聴いている場面から始まる。そこに突然ギャングたちに追いかけられているウェイド・ウィルソンことデッドプールが登場し、ドーピンダーが自由気ままにデッドプールが人生を楽しんでいると話す中、悪党と戦っている姿や恋人のヴァネッサと一緒にいるシーンが折り込まれている。さらに、タイムトラベルをしてきたケーブルの目的が、スーパーヒーローの力を持った男の子を殺すことだと明かされ、デッドプールは1人ではこの男の子を守れないと悟り、前作にも登場したネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッドやコロッサスらとスーパーヒーロー集団「Xフォース」を結成するという展開になっている。




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