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2018年2月

2018年2月28日 (水)

エミリー・ラタコウスキーが電撃結婚!

エミリー・ラタコウスキー,セバスチャン・ベア=マクラード(c)Instagramエミリー・ラタコウスキー(26)が結婚した。数週間前にセバスチャン・ベア=マクラードとの交際を明かしたばかりのエミリーだが、23日(金)にインスタグラムで2人がすでに結婚式を挙げていたことを報告した。エミリーはインスタグラムのストーリーに何枚かの写真を投稿し、新郎とのツーショット写真を公開した。伝統的なウェディングドレスを選ばなかったエミリーは、ウェストがタイトなダブルボタン式の黄色のスーツにベールのついた黒い帽子姿で写真に写っており、地味婚だったようで、有名人の参列者は、プランド・ペアレントフッドのスウェット姿の「ザ・ファット・ジュイッシュ」ことジョッシュ・オストロフスキーだけだったようだ。式はマンハッタンの市庁舎で執り行われそうで、エミリーが投稿した写真には2つの指輪の絵文字と一緒に「ny」と書かれていた。

ジェニファー・ローレンス、一連のセクハラ騒動のドキュメンタリー番組を制作へ

ジェニファー・ローレンスジェニファー・ローレンスが「#MeToo」運動をテーマにしたドキュメンタリー番組に取り組んでいるようだ。ジェニファーは、ハリウッドにおける男女間の賃金格差とセクハラ騒動に焦点を当てたドキュメンタリー番組をキャット・サドラーと共に制作しているそうで、ニューヨークでのイベントに出席した際、まだ発表するつもりはなかったとしながらも、その企画が進行中であることを認めた。ジェニファーは女性の平等な賃金を以前から提唱しており、男性共演者より賃金が少ないことが発覚した時の愕然とした気持ちをエッセーの中で訴えていたこともあった。

『ブラックパンサー』、歴史的なヒットを記録

チャドウィック・ボーズマン『ブラックパンサー』が史上最高峰の大ヒット作となりそうだ。チャドウィック・ボーズマンやマイケル・B・ジョーダン、ルピタ・ニョンゴなどの俳優陣が名を連ねる同作は、全米で1億800万ドル(約116億円)、さらに世界で8380万ドル(約90億円)もの収益を記録し、公開2週目のチケット売上で最高収益を記録した作品の1つになった。その結果、同作は『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』、『ジュラシック・ワールド』、『アベンジャーズ』に続いて、公開2週目で1億ドル(約108億円)の興行収入を突破した4番目の映画となっており、その中でも同作より収益を上げた映画は『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』だけとなっている。

2018年2月27日 (火)

リアム・ギャラガー、ロックスターの秘訣を伝授

リアム・ギャラガーリアム・ギャラガーがロックスターになる秘訣は大きなおならだと明かしている。元オアシスのリアムは、ロックスターになるために音楽的才能なんて関係ない 、必要なのは大きなおならを発生させ、自信満々に俺がこの臭いガスを出したと言い放つ度胸だと語った。
ノイジーの企画で子供たちからインタビューを受けたリアムは、どんなおならが好きなのかと尋ねられ「大きなおならだよ。でかい音のやつだ。おならした時は他人が気付くくらいじゃないとね。理解できるかい?君達は自分のおならに誇りを持ってるよな?沈黙してたら、他人の手柄にされてしまうぞ。周りを楽しませたいだろ?」と陽気に回答している。
また、ある子供から一生懸命学校で勉強していたかどうか尋ねられるとリアムは「子供の頃は学校に通ってたよ。やったことといえば、窓を眺めておならをするくらいかな。本当だよ。もしロックスターになりたいんなら、窓から雲を眺めて、おならをしないとね」と話し、子供たちの笑いを誘っていた。
その他にも、リアムは不仲だと言われている兄ノエル・ギャラガーの身長をネタに冗談を飛ばした。ある子供がノエルの名前を知っていると言うとリアムは「ああ、彼はいたずらっ子だったんだ。それに、実際君より小さかったね。君の靴のサイズはいくつ?」と尋ね返し、少女が11E(17.6cm)と答えると、最小の足幅がDまでなのにも関わらず、「彼は11Aくらいだったと思うよ」と返していた。

アンジェリーナ・ジョリー、自身は普通の母親だと語る

アンジェリーナ・ジョリーアンジェリーナ・ジョリーは、自身を普通の母親だと考えているそうだ。離婚申請中のブラッド・ピットとの間に6人の子供を持つアンジェリーナは、自分は裕福でアカデミー賞受賞の名声もあるが、世界中の多くの親と同じストレスを抱えていると語った。今回、アンジェリーナは、製作総指揮を担当した2017年公開のアフガニスタンの少女が主役のアニメ映画『ザ・ブレッドウィナー』の監督ノラ・トゥーミーとのインタビューにて、仕事と家庭のバランスについて語り、ノラと多くの類似点があるとしている。一方で、以前アンジェリーナは養子を迎えるまで、母親になることを考えたことはなかったと明かしていた。

クリス・タッカー、「ラッシュアワー」シリーズ第4弾が進行中

クリス・タッカークリス・タッカー(46)が「ラッシュアワー」シリーズ第4弾の製作が進行中なことを明かした。昨年、共演者のジャッキー・チェンが同続編製作の話が出ていると話していたことを受け、今回クリスも同人気シリーズ最新作が進行していると明かしている。前作の『ラッシュアワー3』は2007年に公開されているが、ジャッキーは金銭的な問題ではなくスケジュールの問題で4作目が遅れていると話している。「ラッシュアワー」シリーズは、FBIとロサンゼルス市警の両方に煙たがられた、ジャッキー演じる香港警察のリー警部とクリス演じるジェームズ・カーター刑事が協力して事件を解決するストーリーを描く。

2018年2月26日 (月)

『ジュラシック・ワールド3』、2021年に公開予定

コリン・トレヴォロウ『ジュラシック・ワールド3』の公開が2021年に予定されていることが明らかになった。現在の公開予定日は2021年6月11日となっており同シリーズのファンは3年間もの間待つことになる。同新作の脚本はエミリー・カーマイケルと、エグゼクティブプロデューサーにも復帰する予定のコリン・トレヴォロウが協同で執筆するという。トレヴォロウは、今年7月13日に日本公開を予定している最新作『ジュラシック・ワールド/炎の王国』でも共同脚本家に名を連ねており、2015年の『ジュラシック・ワールド』では監督を務めていた。そして今回1990年代の「ジュラシック・パーク」シリーズをヒットさせたスティーブン・スピルバーグと共にエグゼクティブプロデューサーも務めるという。監督は同シリーズを通して「欲深さ」という隠されたテーマがあると語っている。

ルピタ・ニョンゴ、トレバー・ノアの自伝映画に出演

ルピタ・ニョンゴルピタ・ニョンゴは、南アフリカ出身のコメディアン、トレバー・ノアの自伝を原作とした映画に出演するという。話題のマーベル最新作『ブラック・パンサー』に出演中のルピタだが、その自伝『ボーン・ア・クライム:ストーリーズ・フロム・ア・サウス・アフリカン・チャイルドフッド』を楽しく読んだようで、同作の映画化に携わることになった興奮をツイッターで表している。一方で、トレバーはルピタが自分の母親パトリシア役で出演することに喜んだという。同作のタイトルは、実の母親パトリシアが南アフリカで施行されていたアパルトヘイト法の元で混血児であるトレバーを出産したことに因んでいるという。2009年には母親が義父に頭を撃たれるも生き延びた事件を経験しているトレバーだが、自身もメインステイ・エンターテイメントのスタッフらと、自身が経営するアーク・エンジェル・プロダクションズを通して映画製作に参加するという。一方で、ルピタは海外では既に公開が始まっている『ブラック・パンサー』を初めて見た時、自分が出演していたことも忘れて魅入されたと明かしていた。

ウィレム・デフォー、ベルリン映画祭で金熊栄誉賞を受賞

ウィレム・デフォーウィレム・デフォーが、現在開催中のベルリン国際映画祭にて長年の功績を称える金熊栄誉賞を受賞した。最近は『フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法』でも記憶に新しいウィレムは40年に渡るキャリアで数多くの監督と仕事をしてきたが、本人は様々なチャレンジを好きだと話している。そして信念を持った監督との出会いについてふれ、『マンダレイ』や『アンチクライスト』、『ニンフォマニアック』で仕事をしたラース・フォン・トリアー監督を挙げた。また、ここ数年ハリウッドの有名な役者や監督の多くがテレビの仕事にエネルギーを注いでいることに関して、ウィレムは彼らを追従することに興味はないという。

2018年2月23日 (金)

『パディントン』監督、ディズニーの実写映画『ピノキオ』の監督へ!?

ポール・キング「パディントン」シリーズの監督ポール・キングが、「007」シリーズのサム・メンデスの離脱を受け、ディズニーの実写版『ピノキオ』の監督の依頼を受けているという。このニュースの前には『チャーリーとチョコレート工場』再映画化の監督を務める可能性についても報じられていた。同作は、ゼペットが作った操り人形がブルー・フェアリーによって命を与えられ、本当の子供になれるチャンスを胸に、勇気や正直さ、優しさを証明する物話だ。ディズニー版では、ジミニー・クリケットがピノキオの良心として登場する。1883年に出版されたカルロ・コッローディの『ピノッキオの冒険』を原作とし、挿入歌『星に願いを』で作曲賞や歌曲賞などのアカデミー賞を受賞した初アニメーション映画だ。ディズニーは何年もかけて実写化に取り組んでおり、プロデューサーとして名前が挙がっているクリス・ワイツがすでに脚本を書き上げたようだ。それとは別にワーナーブラザースが製作予定の『ピノキオ』を改作した新作映画には、ギレルモ・デル・トロやロバート・ダウニーJr.、ベン・スティラーが参加すると報じられていた。




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