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2018年1月

2018年1月31日 (水)

ジェニファー・ハドソン、新作伝記映画でアレサ・フランクリン役へ

ジェニファー・ハドソンジェニファー・ハドソンが新作伝記映画でアレサ・フランクリンを演じるようだ。アレサ本人によって指名されたというジェニファーのキャスティングを音楽界の大御所クライヴ・デイヴィスがグラミー賞式典前のパーティーで発表したという。『ドリームガールズ』でアカデミー賞にも輝いたことがあるジェニファーはその場でアレサの代表曲『Think』と『Respect』をスター勢揃いの観衆に披露したと言われている。アレサの伝記映画については2011年からMGMによって製作が進められていた。クイーン・オブ・ソウルの異名を持つアレサは1956年に発表したゴスペルアルバムでデビューして以来、60年間以上に渡って音楽界に君臨している。そのキャリアの中では『ナチュラル・ウーマン』『Spanish Harlem』『小さな願い』など、数々のヒット曲を世に送り出してきた。

アンジェリーナ・ジョリー、ヨルダンで5度目の難民訪問

アンジェリーナ・ジョリーアンジェリーナ・ジョリー(42)がシリア難民に面会するためにヨルダンを訪れた。人道的活動で知られるアンジェリーナは28日(日)、5度目となるヨルダンでシリアの紛争地域から逃れてきた人々が暮らすザータリ難民キャンプを訪問した。難民の家族や、国連が運営するコミュニティプログラムに参加している10代の少女たちと話をした後のスピーチの中で、アンジェリーナは紛争が8年目を迎えている中での難民の苦境を目にするのは心苦しいとしながらも、それに耐えている難民の強さを称賛した。そして国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の特使であるアンジェリーナは、現在難民に提供されている救済は長年の解決策ではないとして、政治的な解決を訴えた。

ナタリー・ポートマン、『Vox Lux』で主演!?

ナタリー・ポートマンナタリー・ポートマンがルーニー・マーラに代わり、新作映画『Vox Lux』で主演を務めるという。ナタリーは1999年からの15年間を舞台にした音楽ドラマでスターダムに登りつめる主役の歌手セレステを演じることになるようだ。ブラディ・コーベット監督によるこの新作の主演には、2016年の段階でルーニーが決定していたものの、その後に降板するに至っていたことから今回ナタリーに白羽の矢が立てられたようだ。他にジュード・ロウの出演や音楽担当にシーアが予定されている同新作は来月撮影がスタートするという。ナタリーは最近、ハーヴェイ・ワインスタインをはじめとしたハリウッドにおける権力者らのセクハラ騒動について、自身は暴行までされたこともないが、仕事の一部と信じてセクハラを経験したことがあると明かしていた。

2018年1月30日 (火)

ダース・ベイダー、悪役ランキングのトップに!

エンパイア誌表紙ダース・ベイダーが最も偉大なヴィランに選ばれた。1977年に公開された『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』に登場して以来、ベイダーは最も愛され恐れられる映画キャラクターの一人であり続けている。オリジナル3部作ではデヴィッド・プラウズが演じ、ジェームズ・アール・ジョーンズが声を担当したベイダーは、その後製作された前日譚3部作やスピンオフ『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』にも登場している他、公開最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』にはアイコニックな破壊されたマスクも登場している。以前アメリカン・フィルム・インスティチュートによる悪役ランキングではベイダーは3位にラインクインしていたが、今回の一般投票によるエンパイア誌の悪役ランキングでは、ヒース・レジャーが演じたジョーカー他、ロキ、ハンニバル・レクター、ヴォルデモートなどを抑えて1位となった。

ジェニファー・ローレンス、高校の政治ディベートに参加

ジェニファー・ローレンスジェニファー・ローレンス(27)が高校生との政治をテーマにしたディベートに参加し、その知識の豊富さで周囲を驚かせた。ジェニファーは腐敗防止を目的とする非営利団体Represent.USと提携し、オハイオ州クリーブランドにあるクリーブランド・ハイツ高校の生徒達と共に、アメリカの現状と民主主義の復興をテーマにしたディベートに参加した。そこで大きな存在感を見せたというジェニファーは、政治に対するその知識の豊富さで生徒達を感心させ、10歳しか歳の違わないジェニファーが政治の問題点について語ることで高校生たちにも問題を身近に感じさせたようだ。そんなジェニファーは現在の政治についてドナルド・トランプ大統領と真っ向から議論したいと口にしていたこともあった。その機会があればよろこんで引き受けるというジェニファーは、他にも同意できない政治家が数多くいるとしていた。

人気絵本『キャットインザハット』が映画化へ

『ハットしてキャット』よりワーナー・ブラザース・ピクチャーズが児童書『キャットインザハット』の映画化作品を製作するようだ。ヴァラエティ誌によると、ワーナー・アニメーション・グループがドクター・スース・エンタープライズと手を組み、ドクター・スースことセオドア・スース・ガイゼル著の絵本のキャラクターを基にした複数の映画作品を手掛けるという。『キャットインザハットは、サリーと弟がある雨降りの日に猫に会うところから始まる。その猫は魚からの反対にあいながらも、2人にたくさんの手品を披露して楽しませ、仲間と共に家をめちゃくちゃにするが、2人の母親が帰宅する前に全てを元通りにして姿を消す。ドクター・スースの絵本を基にした作品としてはすでに『グリンチ』『ハットしてキャット』『ロラックスおじさんの秘密の種』『ホートン/ふしぎな世界のダレダーレ』などが公開されている。

2018年1月29日 (月)

オプラ・ウィンフリー、ゴールデン・グローブ賞スピーチで取り上げた黒人被害者の墓を訪問

オプラ・ウィンフリーオプラ・ウィンフリーが1994年に白人男性6人に暴行される被害に遭ったアラバマ出身の黒人女性の墓を訪れた。今月に行われたゴールデン・グローブ賞式典で、アビビルでレイプ被害に遭いながらも告発することが出来なかったレシー・テイラーさんの死について触れていたが、今回テレビ番組『60ミニッツ』の中で自らテイラーさんの墓を訪問した。昨年12月に97歳でこの世を去ったレシーさんは、その残忍な暴行について沈黙を保つことを拒み、警察に告白したにも関わらず、2度の大陪審で白人の加害者たちに対して罪が科されることはなかった。しかし、2011年になってアラバマ議会は加害者を起訴しなかったことに対し、正式に謝罪していた。それを受けアメリカではアフリカ系アメリカ人のコミュニティを中心に全国で抗議活動が行われ、公民権運動発足のきっかけとなった。

アンジェラ・サラフィアン、 殺人鬼テッド・バンディの伝記映画に出演

アンジェラ・サラフィアンドラマ『ウエストワールド』で知られるアンジェラ・サラフィアンが『Extremely Wicked, Shockingly Evil, and Vile』のキャストに加わった。ザック・エフロンが実在の連続殺人犯テッド・バンディを演じる同伝記映画で、アンジェラはジョアンナ役として出演することになったという。ジョアンナはバンディの長年恋人関係にあったエリザベス・クレプファー(リリー・コリンズ)の親友で、エリザベスがバンディに疑惑を抱くようになるきっかけとなる人物だ。すでにジョン・マルコヴィッチが、当時バンディのフロリダでの裁判を担当し、1979年に死刑判決を下した裁判官のエドワード・カワート役を演じると報じられている。自分自身で弁護を行ったこのバンディの裁判の様子は当時全米でテレビ放送されていた。『Paradise Lost : The Child Murders at Robin Hood Hills』のジョー・バーリンガーがメガホンを取る同作は、70年代、若い女性を次々に強姦・殺害し、アメリカ及び全世界をも震撼させた凶悪殺人犯バンディの実話をもとに描かれる。

メリル・ストリープ、『ビッグ・リトル・ライズ』新シーズンに出演へ

メリル・ストリープメリル・ストリープが『ビッグ・リトル・ライズ?セレブママたちの憂うつ?』のシーズン2に出演することになった。ニコール・キッドマン、リース・ウィザースプーン、ローラ・ダーンが出演するHBOの同人気ドラマの新シーズンにメリルが加わるという。作家リアン・モリアーティの小説をドラマ化した同ドラマのシーズン1でアレクサンダー・スカルスガルドが演じていたペリー・ライトの母親メアリー・ルイーズ・ライト役として、孫たちを心配する祖母役で登場するようだ。妻に暴力を振るうペリーはシーズン1で死亡したが、どのような形になるかは明らかにされていないものの、アレクサンダーは新シーズンにも登場するという。昨年放送されて以来、人気の同ドラマは、ニコール演じるセレステが夫ペリーから受ける家庭内暴力のリアルな描写が高評価を受けている。

2018年1月26日 (金)

『ゲーム・オブ・スローンズ』のイワン・リオン、モトリー・クルーの伝記映画に出演?

イワン・リオン『ゲーム・オブ・スローンズ』のラムジー・ボルトン役で知られるイワン・リオンが、モトリー・クルーの伝記映画『The Dirt』でミック・マーズを演じるようだ。すでに出演が決定しているダグラス・ブースとマシン・ガン・ケリーにイワンとダニエル・ウェバーが加わり、メンバーの4人が構成されると見られている。ニッキー・シックス役をダグラスが、トミー・リー役をマシン・ガン・ケリーことコルソン・ベイカーが演じる中、イワンがミック役、ダニエルがヴィンス・ニール役として交渉中のようだ。『ジャッカス・ザ・ムービー』などで知られるジェフ・トレメインが監督を務めるこの新作は、2001年発刊のモトリー・クルーの自叙伝『the dirt モトリークルー自伝』を基に2006年から企画が進められてきていた。




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