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2017年12月

2017年12月29日 (金)

リアーナ、従兄弟の死を受けて銃犯罪撲滅を訴える

リアーナリアーナが26日(火)に従兄弟が殺害されたことを受けて銃犯罪撲滅を訴えた。バルバドス出身のリアーナは従兄弟のタボン・カイシーン・アレインの突然の死を受け、インスタグラムに2人で一緒に写った写真を投稿し「従兄弟よ、安らかにお眠りください。あなたをこの腕に抱えたのは昨日のことだっていうのに信じられないわ!私の身体にあなたの温かみを感じられるのがあれで最後になるなんて思いもしなかった。ずっと愛してる!」と綴り、最後に「#endgunviolence(銃による暴力の撲滅を)」とハッシュタグを付けた。アレインの死についてはまだ詳細が分かっていないものの、午後7時頃に自宅近くの小道を歩いていたところ、近づいてきた男性によって複数回撃たれたとのことで、犯人は現場から逃走したと報じられている。

ケンドリック・ラマー、『ブラックパンサー』のサウンドトラックに参加!?

ケンドリック・ラマーケンドリック・ラマーが、来年3月1日日本公開となるマーベル映画最新作『ブラックパンサー』の音楽に携わっているようだ。ケンドリックは、今年4月に発売された自身のアルバム『ダム』からのシングル『ラヴ』の新作MVの中で同映画への参加を仄めかしている。同MVではケンドリックが恋人との関係を立て直そうとするストーリーが描かれているが、あるシーンでは「B.パンサーのサウンドトラック、近日リリース」と書かれたカチンコが写っている。既に世界で最も売れているミュージシャンの1人となっているケンドリックは、最近ヒップホップ文化が「クール」を定義づけると話していた。

ヒュー・ジャックマン、クリケットの解説者に挑戦

ヒュー・ジャックマンヒュー・ジャックマン(49)が26日(火)、クリケットの解説者を務めた。ヒューは地元オーストラリアのチャンネル9局のクリケット放送で、イングランド戦の解説を務めたようだ。クリケットの大ファンだというヒューによる解説は、SNSの間でも大好評となっており、よく知られた解説者より良かったという声まで上がっている。以前ヒューは毎年12月26日からメルボルンで開催される恒例試合を頻繁に訪れると明かしていた。家族で観戦に訪れるというヒューは、スポーツの暦上、最大に興奮する時期の1つとも感じるというその恒例イベントを、午前中から訪れて1日中見るのだと話していた。

2017年12月28日 (木)

リアム・ペインとリタ・オラ、『フィフティ・シェイズ』挿入歌でコラボ

リアム・ペイン リアム・ペインとリタ・オラが、映画「フィフティ・シェイズ」シリーズ第3弾『フィフティ・シェイズ・フリード』の挿入歌『フォー・ユー』をリリースする。21日(木)に2人は、来年1月に公開予定の同エロティック・スリラー映画の挿入歌でコラボしていることを発表した。
荘厳な鍵盤音が流れる動画と共に、2人はそれぞれのSNSを通して「1月に特別な何かがやってくる#For You」と綴り、互いのアカウントをタグ付けしている。
ジェイミー・ドーナン演じる主役クリスチャン・グレイの妹役で同シリーズに出演もしているリタだが、20日(水)にはリアムと共に、ドレスアップしたツーショット写真もSNSに投稿していた。そこには同新作映画のタイトルが綴られていたため、ファンからはテーマ曲を共に歌うのではないかと囁かれていたところだった。
以前、同シリーズ第2弾『フィフティ・シェイズ・ダーカー』では、リアムとワン・ダイレクションで共に活動していたこともある、ゼイン・マリクがテイラー・スウィフトとコラボし、挿入歌の一つ『アイ・ドント・ウォナ・リヴ・フォーエヴァー』を担当していた。
また、リアムの恋人シェリルは、リタと共に『Xファクター』の審査員を務めていた当時、自身が所属していたガールズ・アラウドでのグループ活動を懐かしみ、リタと何かしたいと答えていたこともあって、今回のコラボについて羨望を抱いているのではないかと見られている。

ケリー・マリー・トラン、『スター・ウォーズ』新作への出演はアジア人の誇り

ケリー・マリー・トラン ケリー・マリー・トラン(28)はアジア人として『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』に出演できたことが誇らしいそうだ。シリーズ史上最も多人種が織り交ざった作品の一つとして高評価を受けている最新作となる第8弾で、ケリーはメインキャラクターの1人ではるローズ・ティコ役を演じている。
ベトナム人の両親の元、カリフォルニア州サンディエゴで生まれたケリーは、これからはアジア人の少女たちがローズに自身を重ねられることに感動しているとヴァラエティ誌に語っている。「たくさんの『スター・ウォーズ』ファン、中でもアジア人のファン達はこれまでそっくりになれるような仮装のできるキャラクターがなかったし、もし今までのキャラクターの恰好をしても『アジア人のレイ』とかって『アジア人』ってつけなきゃいけなかったでしょ」「だからこのキャラクターを自分に重ね合わせられる人達を見ると感動するの。私にとってとても意味のあることだし、この感覚に飽きることはないでしょうね」「今回のことはとても光栄で責任のあることだわ。とても感激してる。本や映画、テレビなんかに自分のような人が出てこないのがどんな気持ちか覚えているから。子供の時ってキャラクターが大好きになるものでしょ。どこを見ても同じタイプのキャラクターしかいなくて、それらが自分とは違った外見で、違った話し方をしているのに気づくと、自分自身を変えたいって思い始めるの。私は子供の頃そうだったわ。だから前向きな変化の一部になれることにワクワクしているの」
同作にはケリーだけでなく様々な人種の俳優が起用されていることから、ケリーは「とても珍しいことだが、大事なこと」であり、今後の映画業界が変わっていくことを願っていると続けた。

メル・ギブソン、マーク・ウォールバーグに対し「仕事は選ぶな」

マーク・ウォールバーグ マーク・ウォールバーグは『パパVS新しいパパ』続編で共演したメル・ギブソンから、どんな仕事も「断るな」とアドバイスをされていたようだ。
マークはメルから受けた助言についてこう語っている。「メルは映画を選り好みしたせいで、沢山のチャンスを逃したそうだよ。だから彼に僕は『時間のある限りは機会を逃すんじゃない。そこにあるならつかみ取れ。チャンスを掴んだら、あとは仕事をまっとうするだけだ』って言われたんだ」
そんなマークは今や仕事の鬼と化しているようで、自身の職業観についてこう付け加えた。「大切なのは、期待していないような仕事でもとにかく続けるってことかな。どんどん積極的に、毎日それに集中し続けるんだ。僕にもよく分からないけど、今現在自分は一番仕事に対して情熱や意欲を持っている気がするよ」
そしてマークは、大量の仕事を抱えることで自身の健康や運動をより意識するようになったとして、日課の筋トレについてメンズ・ヘルス誌で次のように語っている。「バスケットボールはもうやっていないんだ。くるぶしでも捻挫して、仕事を休んだり、ゴルフでしくじることになったら大変だからね。今はヴァーサクライマーを1日に2回と縄跳びをしているよ。3:30に起きて、6:30から2時間ほどゴルフをするんだ。そして家に帰ってその他のことに取りかかる。理学療法士から施術を受けたり、酸素カプセルに入ったりね」

2017年12月27日 (水)

イアン・マッケラン、新TVシリーズでもガンダルフ役を演じたい!

イアン・マッケラン イアン・マッケラン(78)は、アマゾンが手掛けるテレビシリーズ『ロード・オブ・ザ・リング』でもガンダルフ役を演じたいそうだ。ピーター・ジャクソン監督による映画シリーズ3部作と「ホビット」シリーズで魔法使いのガンダルフ役を演じたイアンだが、アマゾンがJ.R.R.トールキン原作の小説をテレビシリーズ化することが発表されている。
キャスティングに関しては未発表だが、イアンはまた続投する意欲をBBCラジオ2でMCのグラハム・ノートンに話している。「またガンダルフってどういうことだ?まだイエスなんて言ってないよ。だってまだ何も聞かれてないからね。でも他の誰かがガンダルフ演じるかもしれないって?ガンダルフは7000歳以上なんだ。だから私はまだまだやれるよ」
アマゾンは同シリーズのテレビ化の権利を取得したことを発表しているが、新たなテレビシリーズは映画シリーズとは異なる予定だという。
映画「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズでは、イアンはイライジャ・ウッド、ヴィゴ・モーテンセン、リヴ・タイラー、ショーン・アスティン、オーランド・ブルーム、ジョン・リス=デイヴィスらと共演している。
しかし、ドワーフのギムリ役を演じたジョンはテレビシリーズ化にあまり賛成ではないようで、「トールキンは墓の下で目を回しているに違いない」とコメントしていた。

ダグ・リーマン、映画化権獲得のため結婚式に潜入

ダグ・リーマン ダグ・リーマンは「ボーン」シリーズの映画化権獲得のために、招かれてもいない結婚式に出席したことがあるという。
リーマンは、2002年公開のマット・デイモン主演のシリーズ1作目『ボーン・アイデンティティー』で監督を務め、以降4作の続編で製作総指揮を務めている。
最近デン・オブ・ギークのインタビューの中でリーマンは、ロバート・ラドラムによって書かれた原作の映画化権取得のためにワーナー・ブラザース関係者の結婚式に出席したことまで明かしている。
「『ジェイソン・ボーン』は高校の頃から大好きだったんだ。『スウィンガーズ』の大ヒットの後に、周囲からは次はどんな映画を撮るの?って聞かれたんだ。だから僕は『ボーン・アイデンティティー』って答えたよ。でもハリウッドの反応は、そうじゃない、どんなコメディ映画を作るか聞いてるんだって感じだった。僕は本気でこの作品を作りたかったんだけど、ハリウッドには僕にそんなチャンスを与える余裕がなかったのさ。僕はこの原作の物語を必ず自分のものにしようと諦めずに追い続けたよ。ワーナー・ブラザースのテリー・セメルの結婚式にも潜り込んだんだ。だって、ワーナーが権利を持っていると思ったから。僕は恥知らずなまでに権利獲得に躍起になっていたよ。最終的にラドラムの弁護士から権利はワーナーから原作者のラドラムに戻されたってことを聞かされたんだ」
その後、自家用飛行機を購入し自らの操縦でグレイシャー国立公園にて原作者のラドラムを迎え、週末を一緒に過ごしたというリーマンは、見事権利を獲得し、同シリーズは大成功を収めた。
さらにリーマンはこう続ける。
「『ボーン・アイデンティティー』製作中は単なる寂しい男のスパイ映画にでもなるんじゃないかと不安でたまらなかったんだ」「撮影現場に『ミッション:インポッシブル』のテーマ曲を携帯の着信音にしている人がいてね。それを聞くたびに僕は怖くなったんだ、『ミッション:インポッシブル』のように成功しなかったらどうしようって常に怯えていたんだから」「ジェームズ・ボンドとまではならないだろうってね。だから『007』の新作を見たときは非現実的だったよ。僕は『007』を作ってしまったのか。この映画、『ボーン・アイデンティティー』に酷似しているぞって思ったんだ」

エド・シーラン、『007』のテーマ曲を制作!?

エド・シーラン エド・シーランは、「もしもの時」に備え「007」シリーズのテーマ曲を数年前に書き上げたそうだ。
同シリーズからのオファーはまだ1度も受けたことがないというエドだが、今後いつ依頼を受けてもいいよう既に準備はできているという。エドはアイルランド版『ザ・レイト・レイト・ショー』に出演しこう語った。
「3年前に『007』のテーマ曲を作ったんだ、いざという時のためにね!」
また、最近エミネムとのコラボ曲『リバー』を発表したばかりのエドだが、その際もすでに前々から準備をしていたとのことだ。
「僕の永遠のヒーローの1人、エミネムとコラボしたよ。エミネムと初めて共演した時にはすでにこの曲ができあがっていたんだ。『007』と一緒さ。いつ声をかけられても『はい、どうぞ』って言えるようにね」
さらにエドは「007」のテーマ曲は「いい出来」であるとだけファンに明かし、その他タイトルを含む詳細についてはコメントを控えた。
「誰かが僕の曲を盗んだなんて言いたくないからね」
また、エドは今後もエミネムとのコラボに意欲を見せ、「エミネムに用意したタイプの違う2曲のうち1曲を発表するよ。1曲は『スタン』みたいに内省的な内容になっていて、もう片方は彼が昔にやったジョークラップみたいなものさ。朝シャワーを浴びながら歌っていたんだ。俺はライムを1語ずつ殺していくのさ、俺みたいに狂った奴は他には聞いたことがないだろう 、って感じでね」と語った。

2017年12月26日 (火)

アレクサンドラ・ブレッケンリッジが出産!

アレクサンドラ・ブレッケンリッジ『トゥルーブラッド』などで知られるアレクサンドラ・ブレッケンリッジ(35)が第2子を出産した。ビリー・ブレッケンリッジ・フーパーと名付けられた女児は、7ポンド13オンス(約3500グラム)、身長20インチ(約51センチ)で誕生したという。夫ケイシー・フーパーとの間にすでに1歳3ヶ月の息子ジャック君を持つアレクサンドラは、男の子と女の子1人ずつになったことに喜びを隠せない様子で、歳も近いことから良い遊び友達になってくれることを願っているという。アレクサンドラは11月に行われたインタビューの中で、5月に女児を妊娠中であることが発覚して以来、洋服をたくさん買い始めてしまったため、それに歯止めをかけるのが大変だと明かしていた。




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