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2017年11月

2017年11月30日 (木)

エディ・レッドメインとフェリシティ・ジョーンズが再共演!

エディ・レッドメイン,フェリシティ・ジョーンズ『博士と彼女のセオリー』で共演したエディ・レッドメインとフェリシティ・ジョーンズが新作映画『The Aeronauts』で再共演を果たす。2014年公開スティーヴン・ホーキング博士の伝記映画『博士と彼女のセオリー』でエディはアカデミー主演男優賞受賞、フェリシティも主演女優賞にノミネートされる成功を生み出していた2人だが、今回は気球操縦士のアメリア・レンと、1862年に熱気球を過去最高地点まで飛行させることに成功した気象学者ジェームズ・グレーシャーの実話を基にした新作『ザ・エアロノート』への出演交渉中だという。アメリアとグレーシャーの2人は天空を探査するために気球でフィールドトリップに乗り出し世紀の新発見をするが、次第に気圧の変化に苦しめられ生死をかけた飛行を強いられた。大人気となったテレビシリーズ『ピーキー・ブラインダーズ』やBBC版『戦争と平和』で知られるトム・ハーパーが監督を務め、ロンドンのウエスト・エンドで上演され大ヒットとなったミュージカル『ハリー・ポッターと呪いの子』のジャック・ソーンが脚本を手掛ける。

ラッセル・クロウ、『マスター・アンド・コマンダー』続編の可能性を示唆

ラッセル・クロウラッセル・クロウが2003年公開作『マスター・アンド・コマンダー』の続編製作の可能性があるとほのめかした。ラッセルがジャック・オーブリー艦長を演じた同ピーター・ウィアー監督作は興行成績こそ伸び悩んだものの、アカデミー賞では作品賞を含む10部門にノミネートされる功績を上げていた。そして今回ラッセルは「オーブリーとマチュリンのファンのみんな、第2の船旅がもしかしてあるかもしれないなんて囁きが聞こえる」とツイートし、続編製作の話が浮上していることを示唆している。同作はパトリック・オブライアンの海洋冒険小説「オーブリー&マチュリン」シリーズを大まかな原作としており、『南太平洋、波瀾の追撃戦』をベースに13巻に渡る小説の随所を取り入れていた。映画ではオーブリー艦長とその親友であるスティーブン・マチュリン軍医(ポール・ベタニー)が、命令によりフリゲート艦サプライズで南米沖にいるフランス海軍の強力な私掠船アケロンを拿捕しようとする姿が描かれた。

ケヴィン・フェイグ、今後更なるマーベル20作品を示唆

ケヴィン・フェイグマーベル・スタジオ社のケヴィン・フェイグ社長が今後マーベル・シネマティック・ユニバースから更なる20作品が予定されていると発表した。『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』と『アベンジャーズ』第4弾を控えているフェイグ社長はこれまで輩出した22作品とは全く違った20作品を予定していると話し、『アベンジャーズ』第4弾以前のものと以降という2つの時代に別れることになると明かした。『アベンジャーズ』第4弾は、クリス・エヴァンス(キャプテン・アメリカ)、ロバート・ダウニー・Jr(アイアンマン)、クリス・ヘムズワース(ソー)、スカーレット・ヨハンソン(ブラック・ウィドウ)、マーク・ラファロ(ハルク)、ジェレミー・レナー(ホークアイ)らが契約終了を迎えるため最後の共演となる。しかし、トム・ホランド(スパイダーマン)やチャドウィック・ボーズマン(ブラックパンサー)、ブリー・ラーソン(キャプテン・マーベル)など新たなメンバーと共にシリーズは続行するものとされている。

2017年11月29日 (水)

ケイト・ウィンスレット、『アバター』続編の水中シーンを自ら演じる

ケイト・ウィンスレットケイト・ウィンスレットが『アバター』続編の水中シーンを全て自身で演じることを要求したとジェームズ・キャメロン監督が明かした。先月、ケイトがキャメロン監督と『アバター』続編で『タイタニック』以来の再タッグを組み、ロナルというキャラクターを演じることが発表されていたが、今回そのキャラクターが海の民の1人であることが明らかになった。キャメロン監督は数日間のリハーサルを済ませたケイトがとてもその世界に感激し、自ら水中のシーンも演じたいと言ってきたことで、フリーダイビングを習ってもらう必要があると答えたという。同作品には前作からのキャスト、ゾーイ・サルダナ、サム・ワーシントン、シガニー・ウィーバーらに加え、ケイトのほかにもクリフ・カーティスが今回新たに参加し、メトカイナ族のリーダーであるトノワリを演じることが決定している。『アバター』続編は全4作のシリーズになり、2020年、2021年、2024年、2025年にそれぞれ公開されることが発表されている。

俳優ランス・ハワード、89歳で他界

ランス・ハワード、ジュディー・オサリバン俳優ランス・ハワードが89歳で亡くなった。息子のロン・ハワード監督(63)が25日(土)にランスの訃報をソーシャルメディアで伝えているが、死因は明らかにされていない。俳優のクリント・ハワードを弟に持つロンは、父が野心と律儀な性格をバランスよく兼ね備えた人だったとツイートした。ランスは1995年にロンがメガホンを取った『アポロ13』に出演し親子で現場を共にすることもあった。ランスの孫にあたる女優ブライス・ダラス・ハワードは、祖父のお気に入りだったヘンリー・ヴァン・ダイクの詩『Gone From Our Sight』が綴られたイメージ画像と共に追悼の言葉を送っている。また、ロンの監督作でランスも出演している『ビューティフル・マインド』で主役を演じたラッセル・クロウもツイッターでお悔やみの言葉を寄せた。

エマ・ワトソン、恋人ウィリアム・マック・ナイトと破局?

エマ・ワトソンエマ・ワトソン(27)がIT企業家のウィリアム・マック・ナイトと破局したと報じられている。マックと2年近く交際してきたエマだったが、2人は今年になって別れを決めたようで、最後に一緒の姿が目撃されたのは5月のことだという。2015年10月にブロードウェイミュージカル『ハミルトン』を観劇した際に初めてマックと一緒にいるところが目撃されていたエマは、これまで公の場で自身の恋愛事情について語ることはなく、マックとの関係も秘密主義を通していた。2月に行われたインタビューでは、エマは自分からメディアに恋人について話しておいて、自宅の外ではパパラッチに写真を撮られたくないとは言えないとして、自身の私生活をスポットライトから遠ざけることに一貫性を持たせたいと話していた。

2017年11月28日 (火)

セス・マイヤーズ、第75回ゴールデングローブ賞の司会に決定

セス・マイヤーズ セス・マイヤーズが第75回ゴールデングローブ賞の司会を務めることが決定となった。『レイト・ナイト』でもおなじみのセスが、来年1月7日カリフォルニアのザ・ビバリー・ヒルトンにて行われるハリウッド外国人映画記者協会(HFPA)主催の同式典にてホストを務める。HFPA代表メヘル・タトナ氏は、生まれ持ったコメディセンスで人を惹き付けて止まない才能を持ち合わせるセスが、今年最高のテレビ番組、映画を決める恒例の伝統行事を彩ってくれるだろうと期待を寄せた。セスは以前にも同様の式典での司会経験があり、2010年にはESPY賞、2014年にもエミー賞を仕切る大役を務めていた。同賞のノミネートは来月11日に発表の予定だ。

『トワイライト』のケラン・ラッツが極秘結婚

ケラン・ラッツ、ブリタニー・ゴンザレス「トワイライト」シリーズなどで知られるケラン・ラッツ(32)が極秘結婚していたことを明かした。ケランは23日(木)、感謝祭に際したメッセージの中で、2年間に渡って交際してきたブリタニー・ゴンザレスと密かに結婚していたことを明かした。ケランは夫妻であることを意味する「ミスター」と「ミセス」と書かれたパスポートケースをブリタニーとそれぞれ手にした写真を投稿し、「今年は人生最高の年になっているし、親友で、夢のような妻と人生の冒険をしていくことにとても感謝している」と綴った。そしてSNSのアカウント名をラッツという名字に変更したブリタニーも同じ写真を投稿し、2人が夫と妻という関係になっていることを伝えた。2人の結婚式については分かっていないが、以前ケランは海外ウェディングをしたいと明かしていたこともあった。

アレクサンダー・スカルスガルド、感謝祭当日に怪我

アレクサンダー・スカルスガルドアレクサンダー・スカルスガルドが感謝祭当日に怪我をしていたようだ。アレクサンダーは手に縫合を必要とする怪我をしたことで23日(木)の感謝祭を病院で過ごす羽目になったようで、@Rex Dangerという名前の自身のインスタグラムに血の流れた手の写真を投稿し、手当を受けたというケベックのラシュートにある病院の看護婦と医師に感謝のメッセージを送っている。怪我の理由など詳細については触れていないアレクサンダーだが、最近は新作『The Hummingbird Project』のためにカナダに滞在している。ドラマ『ビッグ・リトル・ライズ?セレブママたちの憂うつ?』でも人気のアレクサンダーだが、2015年から破局を経ながらも交際していたアレクサ・チャンと今年になって別れを迎えてから、レオナルド・ディカプリオの元恋人としても知られるモデルのトニ・ガーンを恋人候補として紹介されたと以前に報じられていた。しかし、今後があるような結果にならなかったとも言われており、感謝祭を誰と過ごしていたのかについては分かっていない。

2017年11月27日 (月)

ジュード・ロウ、新作『キャプテン・マーベル』でメインの男性役!?

ジュード・ロウジュード・ロウが『キャプテン・マーベル』出演に向けて交渉中だ。ブリー・ラーソンがキャプテン・マーベルこと本名キャロル・ダンバース役に決まっている同作で、ジュードがメインの男性役を演じるため交渉を進めているという。ベン・メンデルソーンがヴィランを演じる同作では、サミュエル・L・ジャクソンが2008年の『アイアンマン』を始め、これまでに6回演じているニック・フューリー役を続投する予定だ。ベンの役柄については分かっていないものの、フェイグ社長は異星人の種族であるスクラルが同作に登場すると発表していた。ストーリーの詳細についてはまだあまり明かされていないものの、マーベル・スタジオ社のケヴィン・フェイグ社長はサンディエゴのコミコンの場で、舞台が1990年代になることを発表していたことから、『アベンジャーズ』以前を描くものになると見られている。




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