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2017年10月11日 (水)

ゴア・ヴァービンスキー、『X-MEN』のスピンオフ『ガンビット』の監督として交渉中

ゴア・ヴァービンスキーゴア・ヴァービンスキー監督(53)が新作映画『ガンビット』を手掛けるため交渉中のようだ。「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズの監督として有名なヴァービンスキーは現在、すでにチャニング・テイタムがガンビットを演じることが決まっているこの「X-MEN」シリーズのスピンオフ作でメガホンを取るべく製作会社の20世紀フォックスと交渉を行っているという。トレードマークのトランプを含め、手に持った物体に破壊エネルギーを込める能力を持つガンビットこと本名レミー・ルボーは、ライターのクリス・クレアモントとアーティストのジム・リーが作り上げたキャラクターで、1990年7月発刊のコミック『アンキャニィX-MEN アニュアル14号』で初登場した。また、ガンビットは映画作品にも登場しており、2009年公開作『ウルヴァリン: X-MEN ZERO』ではテイラー・キッチュが演じていた。これまで同作はルパート・ワイアットとダグ・リーマンが監督の座を降りており、脚本も何度も書き直されていたため公開が今年まで延期されていた。

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