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2017年10月

2017年10月31日 (火)

クリスティン・ベル、クリスマスデコレーションが大好き

クリスティン・ベル、ダックス・シェパードクリスティン・ベル(37)はクリスマスシーズンに自宅をクリスマス一色に飾るのが大好きだそうだ。昨年公開された『バッド・ママ』の続編となる新作『ア・バッド・マムズ・クリスマス』でミラ・クニスと共に再びスクリーンに登場しているクリスティンは、クリスマスの高揚感にひたるのが好きだという。夫ダックス・シェパードとの間に4歳のリンカーンちゃん、2歳のデルタちゃんを持つクリスティンは、「家中がアートとクラフトのプロジェクトになるの。私だけのためだけど。だってスノードームのように全てをキラキラさせるのが大好きだから」「メイシーズのサンタ・ベアも35個持っていて、ソファーに全部飾るのよ」と話している。
また、夫アシュトン・カッチャーと3歳のワイアットちゃんと10カ月のディミトリ君をもうけているミラも同様にクリスマスが大好きだと米テレビ番組『エンターテイメント・トゥナイト』で話している。「ホリデーは大好き。自分でやるから、自分のためにデコレーションを楽しんでいる感じよ」「ちょっと下らないデコレーションが好きなの。上品なのじゃなくて楽しいのが好きだから」

アヴィーチーのツアー活動引退は最良の決断?

アヴィーチーアヴィーチー(28)がツアー活動から退いたことは最良の決断だったとレヴァン・ツキティシュビリ監督が話している。ドキュメンタリー『アヴィーチー:トゥルー・ストーリーズ』で監督を務めたツキティシュビリはアヴィーチーが2016年にツアー活動から去ると決めたことは正しかったとBANGショービズの独占インタビューで語った。「結局のところ、たくさんのエネルギーが奪われるんだよ。自分が目の前で見たこととカメラに収めたことを通した僕の意見としては、ツアー活動を止めたことはアヴィーチーにとって絶対に最良の決断だったと思うよ。カメラと共にその場にいられて、撮影できた僕は幸運だよ」
今月26日(木)には世界中で一夜限りとなった同ドキュメンタリー及び昨年8月に行われたイビザでの最後のライブを収録したコンサート映像の公開が終わったばかりだが、ツキティシュビリはアヴィーチーのツアー活動の様子について「とてもヘビーで大変だよ。特に8年や9年もツアーを続けている人にとってはね。終わることのないショーなんだ。常に移動しているんだよ」と話し、現在のアーティストたちについてこう思いやった。「リラックスした時間なんてないし、あらゆる人が自分から何かを欲しがっている。アーティストとしてやらなきゃいけないことは膨大なんだ。本当に大変だよ」「個人的に目撃したことから言わせてもらえば今日の彼らの重圧ったらないよ。9時5時の仕事とはまた違う類のものだ。ショーそして音楽制作に取材。他にもたくさんのことをこなさなくてはいけなくて、成功するためには24時間働かなくてはいけない。そしてそれはもちろん彼(アヴィーチー)にも影響をもたらしたんだ」

アンドリュー・リンカーン、夢は「スター・ウォーズ」シリーズのジェダイ役!

アンドリュー・リンカーンアンドリュー・リンカーン(44)の夢は「スター・ウォーズ」シリーズでジェダイを演じることだそうだ。『ラブ・アクチュアリー』『ギャングスター・ナンバー1』『ファクトリー・ウーマン』など様々な映画作品への出演歴を持つアンドリューだが、テレビシリーズ「ウォーキング・デッド」で演じたリック・グライムズ役で世界的に有名となっている。
『ウォーキング・デッド』のアフターショー『トーキング・デッド』でのインタビューの中で、もし同シリーズに出演していなかったら何をしていたかと聞かれたアンドリューは「(『ウォーキング・デッド』の共演者)デヴィッド・モリッシーと僕はよく、イギリス映画界の中で『ハリー・ポッター』シリーズに出ていないのは僕達だけだって冗談を言っていたんだ。だからホグワーツで魔術をしたり、中つ国でホビットだったりした可能性もあったかもしれないね。それに昔からライトセーバーを持ちたいって思っていたよ」と答えている。
現在シーズン8を迎えている同シリーズだが、すでにシリーズ13まで脚本が仕上がっており、クリエイターのロバート・カークマンはアンドリュー演じるリック役は最終話まで生き延びないことを明かしていた。「前にも言ったけど、リックは最後まで生き延びないよ。リックが亡くなった後にもっとストーリーがあると見越したからね」

2017年10月30日 (月)

クリスティン・ベル、クリスマスデコレーションが大好き

クリスティン・ベル、ダックス・シェパードクリスティン・ベル(37)はクリスマスシーズンに自宅をクリスマス一色に飾るのが大好きだそうだ。昨年公開された『バッド・ママ』の続編となる新作『ア・バッド・マムズ・クリスマス』でミラ・クニスと共に再びスクリーンに登場しているクリスティンは、クリスマスの高揚感にひたるのが好きだという。夫ダックス・シェパードとの間に4歳のリンカーンちゃん、2歳のデルタちゃんを持つクリスティンは、「家中がアートとクラフトのプロジェクトになるの。私だけのためだけど。だってスノードームのように全てをキラキラさせるのが大好きだから」「メイシーズのサンタ・ベアも35個持っていて、ソファーに全部飾るのよ」と話している。
また、夫アシュトン・カッチャーと3歳のワイアットちゃんと10カ月のディミトリ君をもうけているミラも同様にクリスマスが大好きだと米テレビ番組『エンターテイメント・トゥナイト』で話している。「ホリデーは大好き。自分でやるから、自分のためにデコレーションを楽しんでいる感じよ」「ちょっと下らないデコレーションが好きなの。上品なのじゃなくて楽しいのが好きだから」

マーク・ウォールバーグ、『ブギーナイツ』への出演を後悔!

マーク・ウォールバーグマーク・ウォールバーグ(46)はポルノ業界を描いた『ブギーナイツ』に出演したことをとても後悔しているそうだ。出演しなければよかった作品はたくさんあるというマークだが、そのリストの中でもトップに挙げられるのが1997年に公開された『ブギーナイツ』だという。ローマ・カトリック教会の熱心な信者であるマークは、エンターテインメントという名の下に自分が犯した罪が許されることを願っているそうで、2015年にローマ教皇と面会した際にも『テッド』という下品なコメディ映画を作ったことに対する許しを冗談ながらも求めたそうだ。1988年に暴行罪で有罪となり、まだ十代だったにも関わらず2年の刑罰のうち45日間を成人刑務所で過ごしたことのあるマークは、定期的に懺悔のため教会を訪れているそうだ。

ジョージ・クルーニー、戦犯撲滅に向けて100万ドルの寄付

ジョージ・クルーニージョージ・クルーニーがアフリカの戦争犯罪撲滅に向けて100万ドル(約1億1000万円)を寄付した。ジョージがこの高額を寄付したのは、自ら創設にも携わった戦争犯罪撲滅に向けて捜査を進めるセントリーという団体で、最近では紛争で利益を得ているネットワークに裁きを下すことを目的としたMake Criminals Payというキャンペーンを打ち出していた。ジョージは2015年に人権擁護者のジョン・プレンダーガストと共に設立した同団体の今回の取り組みについて、償いをしない戦争犯罪に焦点を置き、政治的および経済的利益のために、大量殺人を行おうとする人々の状況を困難にしようとしていると説明し、投票ではなく弾丸を選択する戦争のリーダー格の懐を追求し、破産に追い込むことで、戦争ではなく平和、汚職ではなく透明性という報奨を生み出したいとコメントしている。 ジョージは2015年に人権擁護者のジョン・プレンダーガストと共にこの団体を設立している。 一方で、私生活では妻アマルとの間に今年双子が誕生したばかりのジョージは、子供たちを「壊してしまう」のではないかと恐れていると父親としての胸中を先日明かしていた。ジョージは現在生後4か月になる双子があまりに小さく、壊れそうであるとして、抱き上げるたびにビクビクしているようだ。

アダム・ドライバー、スパイク・リー監督の最新作にキャスト入り

アダム・ドライバーアダム・ドライバー(33)がスパイク・リー監督の最新作『Black Klansman』のキャストに加わった。ジョーダン・ピールの製作会社Monkeypawがプロデュース予定の同作にアダムが出演することになったと報じている。同作は、実在するコロラドスプリングスの刑事で、白人至上主義団体クー・クラックス・クランに入団し潜入捜査を行ったロン・ストールワースの伝記を基にした作品となっている。ストールワースはアフリカ系アメリカ人でありながら、地元分団の団長にまで上り詰め捜査を行った。アダムは日本でも来月18日に公開となる『ローガン・ラッキー』でチャニング・テイタムと共演しているほか、12月15日に公開される『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』でカイロ・レン役を続投している。

2017年10月27日 (金)

マイケル・ベイ監督が『ドーラといっしょに大冒険』を実写化

マイケル・ベイマイケル・ベイが実写映画版『ドーラといっしょに大冒険』の監督を務めるという。『トランスフォーマー/最後の騎士王』を最後にこれまで手掛けてきた同シリーズを去ることを宣言していたベイの次なる焦点は、多くの人々に愛される子ども番組となった。『ドーラといっしょに大冒険』は2000年から放映されている大人気テレビアニメで、スペイン語を話す女の子ドーラが親友でサルのブーツ、バックパックのリュック君や他の仲間たちと一緒に大冒険を繰り広げる物語だ。同番組は毎回ドーラがアニメの世界に迷い込み、パズルやなぞなぞを解くヒントを視聴者に向かって問いかけるという演出を用いており、子ども達はアニメを通して基礎的なスペイン語と共にパズルを解読する力を養う。一方映画版ではティーンエイジャーになったドーラが従兄弟のディエゴと都会の街へ引っ越すところから物語が展開するようだ。

アーロン・テイラー=ジョンソン、妻サムの最新監督作に出演へ

サム・テイラー=ジョンソン,アーロン・テイラー=ジョンソンアーロン・テイラー=ジョンソン(27)が妻サム・テイラー=ジョンソン(50)の最新監督作に出演するようだ。『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』などで知られるサムと『キック・アス』のアーロンは2012年に結婚、2人にとっては2009年作『ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ』以来初めて一緒に映画作品を製作することになる。原作となるジェームズ・フライの著作『A Million Little Pieces』は、オプラ・ウィンフリーのブッククラブで取り上げられたことで注目を浴びていた。この作品は当初、回顧録として出版されたものの、創作の疑いが持たれたことで一部フィクションというカテゴリーに後に変更されている。原作の中ではアルコールと薬物の乱用に悩む23歳の男性が、リハビリ施設での治療に取り組む姿が描かれる。

ベン・メンデルソーン、『キャプテン・マーベル』で悪役へ?

ベン・メンデルソーンベン・メンデルソーンが新作映画『キャプテン・マーベル』の悪役として候補に挙がっているようだ。『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』のオーソン・クレニック役も記憶に新しいベンが、マーベル・シネマティック・ユニバースの悪役に向けて白羽の矢を立てられているという。ベンが検討されている役柄については分かっていないものの、先日マーベル・スタジオ社のケヴィン・フェイグ社長は異星人の種族であるスクラルが『キャプテン・マーベル』に登場すると発表していた。ファンタスティック・フォーの敵としても知られるスクラルは、体を自由に変身させることが出来る能力を持ち合わせており、当初は平和的な態度であったものの、より攻撃的になり地球征服をもくろむまでの敵となったキャラクターだ。ブリー・ラーソンがタイトルロールを演じる『キャプテン・マーベル』はアンナ・ボーデンとライアン・フレックの監督コンビがメガホンを取る。




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